• 03Sep
    • 大原相馬妙見神社本祭

      9月2日、いよいよ本祭。神主さんに来て頂き、本祭開始です。町長の玉ぐし奉納から順次とどこうりなく進みました。子供神輿に神様を降ろしてもらいます。神社前で奉納します。一回りして、神社での1回目の奉納はおわり。近くの福祉施設へ、入所しているお年寄りにお披露目です。狭い所も上手にワッショイ、入所者の皆さんも笑顔になります。お心付けも沢山頂ました、皆さん有難う御座いました。神社にもどり、部落の皆様の前でもう一度お披露目です。昨日作った土俵で、奉納相撲が始まります。皆さんは上から見ています。まず、生学年から、孫の雄姿を収めるお爺ちゃん。かわいい年少さん?青年の奉納もありました。相撲が終わったら、ゲームと出店があります。輪投げと射的少し曇ってきましたがなんとか雨は降りませんでした。最後の催し物ビンゴの準備、農家の必需品1輪車もあります。因みに今年は、一番に当たり、ホットプレートを頂きました、有難う御座いました。今年のお祭りも無事終了しました。最後少し小雨が降りましたが、幟等をかたずけて、あとかたずけが済んだら、静かに来年まで。

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    • 大原相馬妙見神社宵宮祭

      今日、9月1日、朝7時宵宮祭の準備で皆さん集まっています。何処の集落もそうでしょうが、高齢化と少子化で運営が大変です。階段からお宮をみたところで、室内に1ねんぶりの新しい空気をいれます。外はきれいに草刈をします。幟をセットして立ててゆきます。ここは、ニの鳥居迄あるんで、壱の鳥居、弐の鳥居、階段脇と三箇所に立てます。弐の鳥居の脇です。壱の鳥居に懸けるシンボルの角提灯です。弐の鳥居から神社を見る。壱の鳥居に幟を立てる、今日は快晴で絶好のお祭り日和です。葦を荒縄で巻いて土俵を作ります、明日奉納相撲があります。得俵を置いて完成です。明日が楽しみです。上から参道を見下ろします、空は高く完全に秋の空です。内の掃除も終わり。外に屋台と余興の舞台を作ります。奥の青いテントが余興の舞台です。焼き鳥、焼きソバ、スイートコーン、などを焼く炭をおこします。この炭は近所のご主人が焼いた自家製の炭です。夕暮れがせまる頃、三々五々、皆さん集まってきます。準備は整いました。皆さん楽しく歓談しています。婦人部の方がオデン、焼きソバ等を作ってくれます。余興もおおずめで、熟年バンドです。中年のおじさんも熱唱しました。夜遅くまで賑わった今年の宵宮も終わろうとしています。秋の収穫が豊年であることを祈ります。

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  • 26Aug
    • お花の稽古 8月25日

      今日は、家の庭先で採っていった花、枝で立花と生花を稽古しました。立花と自由花松立花  胴から前置き部分先ほどの自由花カキツバタの生花薄とシュウメイ菊の二株生け家に戻って次ぎの日に撮ったら、薄の穂がhらきました。少しあかるすぎました。此の薄は良く水揚げしています。

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  • 05Aug
    • お花の稽古

      7月29日(土曜日)にお花の稽古がありました。今回は 立花 の稽古で家の庭先で、菖蒲の葉、と実、ギボシの葉と花、ブラックべりー、等と途中で石楠花、松、等を採ってゆきました。殆ど自分の採っていった花材で生けて頂きました。庭先で採っていったものです。花器は自作の物をつかいました。針金を使って花を加工しなければならないのと、3作も作らなければ為らないので、途中経過の絵が撮れませんでした。これは家に帰って写したものですが、帰る途中一度花器が倒れたもので、胴のブラックベリーがすこし左に動いたかもしれません。カラー、紫陽花等を使い。3作も稽古していただき、正午から5時頃まで懸かりました。先生は大変お疲れの事とおもいます。有難う御座いました。

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  • 24Jun
    • お花の稽古

      5月のお稽古は、窯焚きの為休みました、一月ぶりのお花です。家の庭先から、芍薬、菖蒲、ギボシ、撫子、真弓、等数種類の花材を持って行きました。最初に、船形のガラスの花器にギボシの葉と芍薬を使って、今日の稽古場はけっこう暑くて汗をかきました。涼しげな中にも、芍薬が夏を予感させます。縦の線を生かした自由花、向日葵が印象的です。ナツハゼ、ギボの葉、ローズマリー、で、同系色で落ち着いていながらも、華やかさもあります。ギボシ葉と(?)の花を使って、涼しげな、タコ唐草の花器に、此処からは、私の稽古で芍薬の生花、一応役枝等を教えて頂きやってみましたが、綺麗に直して頂きました。自分の花なので、途中経過がありませんが。縦にスーと立っている菖蒲は途中の崖で採っていったもので、撫子は自分でつくりました。少し大きめな信楽の自作の器です。撫子の生花最後にいつものように、美味しいお茶の時間です。ほや、昆布の煮しめ、身欠きにしん、きゅうりの漬物、アゲ焼き。先生お忙しいなかいつもありがとうございます。家で撮り直しました。芍薬横長の花器に、

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  • 06May
    • お花の稽古

      4月の稽古は、松、紅葉、ツツジ、等を採って行きました。先に、皆さんの自由花を稽古して、オオカメノキ、静かな春です、オオカメノキ、ツツジ、カラー、等で。ツツジと青葉を使って。採って行った花材を使って立花を教わりました。真を決めます、菊が生真で、次々と役枝を整えてゆきます、見越と草の道を整えるとほぼ出来上がります。完成です。家に帰って撮影しました。

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    • お花の稽古

      久しぶりに投稿します。3月のお花のお稽古です。 未だ野原に花はなく、笹と常緑の松、青葉類を採ってゆきました。レンギョウとコデマリ?を使った生花です。真、副完成です。フリージアを使って、完成。明るい雰囲気の自由花、綺麗に仕上がりました。桜を使って舟形のコンポートに、動きのある春らしい作品になりました。三本足の変形花器に、採って行った笹を使って少し大きく生けていただきました。チューリップが静かに春を感じさせます。かたむいた写真になってしまいました。家に帰って撮りました。

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  • 03Mar
    • 花生を造る

      耳付き花生けを造ります。焼き色見本亀板に底を据え、三角にします。紐土を延ばしながら、上部を造ってゆきます。水を使い形を整えます、此の時、茶碗、水指、と同じく轆轤を連続回転させず三分の一ずつ動かします。整えた部分を土を乗せてもしずまない程度に乾かし、口辺を水平にして櫛目をいれます。紐土を乗せて作業を繰り返します。水を使わず延ばして、水を使って形を整え下部に箆目をいれます。さらに上部にのばし、繰り返します。形を整え胴に箆目を入れ、表、裏を決めます。肩から口辺を作ってゆきます。口辺の造形に移ります。口辺が仕上がりました。耳を付けて完成です。他に、からたち写し、と砧写しです。

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  • 25Feb
    • お花の稽古

      1月中旬に枝を払って、家に取り込んで、水甕に差しておいた桜が満開になったので、蕾を含んだ部分を持って行って稽古に使おうとおもいます。満開の山桜お稽古場に運びました。お花屋さんからの花材、最初に桜の一種生け、枝の矯め方を教わりました。真の枝を生けます、完成二株生け、三足の花器を使った自由花です。少し深めの花器を使った自由花、桃と桜を使っています。生花、桜一種小さな花器に自由花を生けます。今日はお稽古の人数も7人居て作品も10数点になり大変時間が懸かりました。全て紹介出来なくて残念です。此れは家に運ぶ途中崩れたものを帰ってきてから再現したものです。この二株生けは其のまま運びました。水洗を使った自由花これは、前回1月の稽古で生けて頂いた桜が咲き始めました。

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  • 23Feb
    • 破袋水指をつくる

      外は霙が降っていますが、1月中旬に枝を切って取り込んで置いた、奥に見える桜が、満開になりました。仕事が遅々として進まないのですが、今日は破れ袋形水指をつくります。少し形が異なるのですが、焼上がりの色見本です。亀板に底土をのせ、三角に墨をいれます。径20cm位に切って、紐土をのせ、延ばして形を整えます。此の時轆轤は連続回転させず、トライアングルに整形してゆきます。上部に紐土を乗せて整形を繰り返します。凡そ下部二分の一形成です、形を整え、縦に箆目をいれます。上部、肩から口辺の造りにはいります、胴からの立ち上がり部分は、落ちこまないように、慎重に積み上げます。耳をつけて、口造りをして、少し変形させ、裏、表を造ります。蓋を作って、削れる程度に乾燥させ、本体に合わせて削ります。蓋が合えば、底を叩いて中央をへこませ、印を押して完成です。

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  • 21Feb
    • 瓢形水指を作る

      焼上がりの色見本です。基本的に前回の矢筈口水指と同じ工程です。先ず、亀板に底の部分を置き、三角形に墨をいれます。切って、底部をつくり、紐土をのせ、水を使って形を整えます。此のとき轆轤は連続回転させず、三分の一ずつ回し面を意識した造形を心がけます。口辺を水平に切り、櫛目を入れて水を付けます。紐土を乗せ、瓢形の下部を造ります、水を使い形を整えます。更に上部を造る為作業を繰り返します。瓢箪の括れの部分を造ります。水を使って形を整え、下部に箆目をいれます。今度は上部を造ってゆきますが、下部よりは注意が必要で、繊細さが求められます、今回は急いでいたので、上部は殆ど正円になってしまいましたが、焼上がりの見本のように動きのある形にした方が面白いと思います。いよいよ、蓋がつく口辺の造りに入ります。少し鋭角的に立ち上げて、形にメリハリをつけます。あせらずに少しずつ仕上げて行きます。口は柄杓が入る大きさに、ここは正円にしました。蓋を作ります。蓋を合わせて完成です。

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  • 20Feb
    • 矢筈口水指しを作る

      焼上がりの見本として、一例。此れは窯の二列目天場においたものです。基本的に茶碗と同じ造形理論で造ってゆきます、径23cmほどの正円でない(三角形)の底を置きます。紐土を作って上部を作りあげてゆきます。水を使わず所定の厚さに延ばしてゆきます。次は水を使い形を整えます、此のとき轆轤は連続回転させず、3分の1ずつ動かし面を意識します。下部側面に箆目を施します。口元を水平に切って櫛目をいれ、紐土を乗せて、前の作業と同じく更に上部を作ります。水を使って形を整えたら、口辺を水平にして、又同じ作業を繰り返します。だいたい肩の部分まで延びてきました。水を使い肩辺が整い終ったら、胴に箆目をいれます。口辺を水平にして、最後の口造りに必要な土を足します。肩下に箆目をいれ、口造りをします。水を使い形を整えたら、耳をつけて、底を切ります。次は蓋を作ります。削れるくらいに乾いたら、蓋を削って合わせます。蓋がきちんと納まったら完成です。焼上がり、火前下部に置いたものです。

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  • 08Feb
    • 筒茶碗を造る

      少し形は違いますが、焼上がりの色見本として、このようになります。今回造る形は、少し径が小さく高さがある物です。少し使用する土の事を説明します。此の土は、以前当ブログでも詳解した信楽の黄乃瀬土で、荒土と水簸土を1対2で混ぜたもので小砂の混じった水引きのしにくい土です。前回の丸形の茶碗と同じように、土台をセットします。丸型と違い底は中央に数ミリ窪ませた程度にします。底と立ち上がり部分の土を採ります。所定の薄さに(削らなくてもよい程の)のばし中央を少しさらに薄くします。土台にのせます、粘土を立ち上げてゆきます、此のとき以前(丸型の茶碗)と同じ様に回転軸を意識しトライアングルに造形してゆきます。地軸が動く歳差運動のように。横面は削らないので、最終的に望む薄さまで延ばしてゆきます。中の形を意識して。、延ばしきったら、水を使って形を整えます、此のとき轆轤を3分の1ずつ動かし回転軸を意識します。下部が完成しました、箆目を入れてアクセントをつけます、中の仕上がり具合も確認します。縁のでこぼこを切って水平にします。切り口に櫛目を入れて、水を含ませます。其処に口辺までの土をのせます、接着部分を判らないように、丹念に延ばします。延ばしきったら、口辺を先に作ってしまいます。なめし皮を使いきれいに仕上げます。口辺を仕上げてから、接着部から上部を仕上げます、此のときも勿論回転軸を意識して、トライアングルに仕事をします。仕上がったら、箆目を入れて、動きをだします。口辺をドライヤーで乾かし、台からはずします、削れる位まで乾かしてから、そこの厚い部分だけ削ります。高台部分に印をつけ、櫛目を入れ水を付けます。粘土をのせて、形を整え、竹箆を使い形を作ります。印を刻んで、完成です。焼上がりの色見本です。

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  • 05Feb
    • 茶碗を造る

      作品造り、最初に抹茶碗をつくります。焼上がりは、このような色合いになります。此の茶碗の造形は左右非対称の造形で、安土桃山時代の茶陶、織部様式に共通の造形理論にもとずいて造っています。轆轤で単純に水引きしたものではありません。その特徴は構成する面にあります、此の面は通常轆轤を引いて得られる、点と線の集合体としての面ではありません。先ず、轆轤に亀板を据付け、そこに茶碗の底を受ける土台を造ります。茶碗下半分の土をとります。薄くのばして(立ち上がり部分をのぞいて削る必要のないくらいに)土台にのせます。縁を持ち上げ形を作ってゆきます。横から見たところ。水を使わず、薄く上にのばしてゆきます。所定の薄さまでのばしたら、水を使い形を整えてゆきます、このとき轆轤は三分の一回転ずつ動かし茶碗の回転軸をトライアングルにします。此の上に口辺の土を乗せるので、沈まない程度に乾かします。土を乗せる部分を水平に切ります。乗せる土。土をのせます。土をのせ口辺まで延ばしてゆきます。だいたい形ができてきました。形を作る前に、口造りをします。なめし皮で口を作ります。水を使って形を作りますが、先ほどのようにトライアングルに造形します。形を整えたら、口辺を乾かします。口辺が乾いたら、土台からはずします、しばらく乾かし、底を削って形を整え、高台を造ります。先ほどの印の所に櫛目を入れ、付け高台にします。竹べらで形を作り。所定の大きさに削ります、印を入れてできあがり、完成。焼上がりの一例。

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  • 30Jan
    • 花、お稽古始め

      2017年1月27日、今年最初の稽古日でした。数日前に、山桜の枝を切り、稽古用にしました、この桜は30年以上まえに山から採ってきて移植したものですが、畑の南側にあり、枝が茂って日陰をつくり作物に影響がでるので、枝はらいをして花材にしました。玄関口に、水がめを置き花を咲かせます。未だ硬い蕾ですが、生花を2種教えて頂きました。真を生けたところ、桜、1種生け、(行)水盤を使って(草)の生け方です。かなり複雑で大変ですが、先生の感性にはいつも驚かされます。今は蕾が硬く、花も葉もみえませんが、芽が吹いてきたらもういちど写真をアップします。お花屋さんの花材を使って、桜の枝と組み合わせます、自由花の完成。雪柳とカーネーションで、自由花2種、大きめの鉢に、松、雪柳、こでまり、フリージヤ等を使い、自由花の完成。今日は、大根の煮物を頂きました、とても上品なあじでした。先生いつも有難うございます。左にある湯のみは、私が当地で焼き物を始めた頃(40年ほど前)の作品で、中国の磁州窯を写したものです。家にもどり撮影しました。桜1種生け。自由花ストーブ脇においた桜の蕾です。

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  • 01Jan
    • 12月31日年越し

      大晦日、曇りの穏やかな日です、家の前の除雪をし年越しの準備をしました。蕎麦を打ちました。神棚に飾りつけをし、窯にも注連縄を張り灯明をつけ、お供えをします。同じく轆轤も注連縄をはります。北海道では、年越しの夜にご馳走を食べる習慣があります。輪島塗の弁当箱を使ってみました。娘の家族と6人で過ごしました。食事の後に、蕎麦を茹でて冷水で洗い笊に盛り頂いて、1年の収めにします。

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  • 29Dec
    • 今年最後のお花の稽古

      12月28日曇りの、風の冷たい日です。野山には花はありません。途中で松と竹を採って、正月らしく生けてもらいます。花屋さんから届いた花材です。この実のついた枝も道端で採ったものです。笹竹を使った自由花。次は松を生けていただきました。完成 緑と赤の対比で静かですが少し華やかでしょう。この花器は私の作った信楽です。完成 竹とボケ、松等で量感があります。次は私の花器です。松、赤い実、カラーなどで横に流れるようなラインがきれいです。黄釉の花器に松、竹、菊、蠟梅で、完成家に戻って翌日撮りました。すこし動いて、笹の葉もちぢんで白くなっています。最後は柳、フリージア、赤い実の枝を使った新風体です。今日も最後に美味しいごちそうをいただきました。ちらし寿司、ニシンの甘露煮、鮭の漬物。ご馳走様でした。今年も1年本当にお世話になりました、有難うございました。玄関には正月飾りがありました、どうぞ良いお年をお迎えください。

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  • 27Dec
    • 12月26日正月用の餅を搗く

      いよいよ年の瀬も押し迫ってきました、例年は28日に餅つきをしていましたが、今年は最後のお花の稽古があるので繰り上げました。気温はプラスの3度以上あって雨が降っています。洞爺湖も靄っています。一日前に米を研いでおきます。1臼三升、よく水洗いをします。一晩水に浸しておきます。笊にあげ水切り蒸篭に移します、すこし多すぎて蒸すのに時間がかかりました。ストーブにかけて蒸し上げます。搗き始める前に、よく捏ねて米を潰してゆきます。この作業が大切で、怠ると良い餅ができません。つきはじめます手返しと呼吸を合わせるのがたいへんです。しばらく搗いて一度餅を裏返しますだいたい搗きあがってきました。最後はかるく搗きます。搗きあがりです。さっそく、おろしもち、きなこもち、などにしてたべました。写真を撮るのを忘れてしまいました。ビニールにくるんで2日程置いて硬くなったところで、切り餅にします、臼で搗いた餅はこしがあり美味しさも格別です。皆さん良いお年をお迎えください。

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    • 焼き締め作品の仕上げ(ペーパーがけ)

      此処1ヶ月ちかく、リーフと一緒に屋内での作業でした。他の人が来るといまだに怯えます、散歩では非常に活発なのですが。砥石とサンドペーパーを使い表面の小石のザラツキ等を滑らかに仕上げてゆきます。さらに花生、水指、等の水ものをいれる器は、滲みを止める食器用シリコンで滲みをふせぎます。ほとんどはしっかり焼けていてそのまま使えますが、長く水を入れておく花器類は念の為使用します。奥に見える釉薬物も一部滲んで来る物が有りました。此方にある、茶碗、鉢、カップ、徳利、等も水漏れの試験をします。水指、花器類も勿論、水漏れ試験を行います。井戸形抹茶碗、水洗いをして仕上がりです。志野形 抹茶碗楽形 抹茶碗

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  • 04Dec
    • 来客有り蕎麦を打つ

      旧年の友有り久しぶりに蕎麦をうちました。古いそば粉なので、抹茶を入れて茶蕎麦にしました。粉を篩でふるい。混ぜてゆきます。菊もみをして。塊にし。打ち粉をして、手でのばします、伸し棒を使って薄くします、さらにまるめながら四角くしてゆきます。だんだん角ができてきます。1ミリ程の薄さまでになりました。打ち粉をふって半分に折ります。更に直角に半折、四つおりにして、まな板に載せ打ち粉をふって、1ミリ程に切ります。茹であげて、てんぷら等薬味と共に頂きます。

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