かっさん70の手習い

70才(古希)になりましたので、新しいことに挑戦することにしました。応援してください。


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かっさん”徒然を楽しむ” 2016. 03,06. 日


 =今日は何の日?? カレンダー=
 http://today.hakodate.or.jp/


【今日は何の日】3月6日


皇太后誕生日、世界一周記念日、スポーツ新聞の日、弟の日


▲坂上田村麻呂、築城を命じられる(803)
▲徳川幕府、御家人の所領は無償で返せ、という永仁の徳政令を発布(1297)
▲ラッコ、オットセイ猟法公布(1895)
▲平山信が2個の小惑星を発見(のちに「東京」「日本」と命名)(1900)
▲日本のロケット、初飛行(1926)
▲大日本連合婦人会、発足(1931)
▲最初のスポーツ新聞、創刊。定価50銭(1946)
▲菊池寛、没。61歳(1948)
▲初の黒人国家ガーナ共和国が英国から独立(1957)
▲日初の女性週刊誌『週刊女性』創刊(1957)
▲日本航空が世界一周線の営業開始(1966)
▲早大商学部で入試問題漏洩が発覚(1980)
▲シャープが世界初のカラーファクシミリ発表(1990)
▲多国籍軍へ90億ドルの追加支援、参議院で可決・成立(1991)


誕生:ミケランジェロ(彫刻家1475) シラノ・ド・ベルジュラック(作家1619)
   皇太后良子(昭和天皇皇后1903) 大岡昇平(作家1909) 
   キリ・テ・カナワ(ソプラノ歌手1944) 宮本輝(作家1947) 
   高橋真梨子(歌手1949) 田中健(俳優1951) 春風亭小朝(落語家1955)
   柳沢慎吾(俳優1962) ハイセイコー(1970)


誕生花:ひなぎく (Daisy)   花言葉:明朗


 =今日の雑感= 


 西日本は5日、高気圧に覆われて南から暖かい空気が流れ込んだ影響で、各地で最高気温が20度を超えた。


 開花情報も出たし(参考 情報 1 ) 花見を計画している人は花見の”遊山箱”ご馳走を用意していることだろう!


 (参考 情報 0 ):<天気>西日本各地で20度超え
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160305-00000056-mai-soci


西日本は5日、高気圧に覆われて南から暖かい空気が流れ込んだ影響で、各地で最高気温が20度を超えた。松江市では23.2度を記録し、5月下旬並みの暖かさとなった。9日ごろまで、この暖かさは続く見通し。

 大阪管区気象台によると、各地の最高気温は、大阪市20.3度▽京都市21.4度▽岡山市20.3度▽松山市21.9度--など。9日や10日は曇りか雨の予報で、10日ごろから最高気温が10度ほどの寒さに戻るという。【遠藤浩二】


(参考 情報 1 ):さくら開花前線を拡大表示
http://sakura.weathermap.jp/


 今年のさくらは、平年並みかやや早めの開花となるところが多いでしょう。開花が一番早い予想なのは福岡で3月20日。関東から西の地域では、見頃は3月末ごろからとなりそうです。

 この先の気温が、これまでの予想よりもさらに高くなるとみられるため、関東から西の地域を中心に前回までの予想よりも早くなっています。

 昨年の11月から1月半ばにかけて気温が高い状態が続き、記録的な暖冬となりました。このため、桜の花芽が休眠から目覚めにくかったと考えられます。

 2月中旬から気温が高めで、この先もかなりの高温傾向となる見込みですが、暖冬の影響があるため開花が極端に早くなることはなく、開花は平年並みかやや早めのところが多い見込みです。

 暖冬による開花の遅れは、平年の気温が高い地域ほど大きくなるため、九州南部など西日本の太平洋沿岸を中心に、開花が遅くなる所がありそうです。

 北日本は暖冬の影響が小さいため、平年よりやや早い開花となる見込みです。


=今日の 有料老人ホーム での生活=


 天気予報では雨であったが 暖かい日差しの日曜日である。


 昼食には入居者の麺類が食べたいという要望により ”月見うどん・ 稲荷ずし・かき揚げ天ぷら・おひたし・フルーツ”が用意されていました。


 =掲載ニュースの目次=


△スマートシニア全員集合!! (fb新老人の会 本部)・・・今日の言葉の色紙もあります。
△「衆参同日選」観測広がる…首相言動に野党警戒

△九州の銀行は国盗り合戦。沖縄を含めた再編の可能性も

△侍J5点快勝、完封リレー!“懸案”守護神は増井が9回締めた

△“新御三家”は今年ともに60歳、芸能生活45年 「第二の人生」について語りあう〈還  暦鼎談「郷ひろみ×西城秀樹×野口五郎」(1)〉

△<バブル後最高値>都心15億円マンション登場の意義

△よみうりランド、100億円投じた新施設の狙い

△国境越えた“奇跡” 多良間漂着の水中カメラ、SNSで持ち主発見

△森五輪組織委会長、一番悪いのは馳浩文科相「聖火台のない国立は風呂のない家だ」


▲スマートシニア全員集合!! (fb新老人の会 本部)・・・今日の言葉の色紙もあります。https://www.facebook.com/shinrojin


 03/06. の言葉
おはようございます。日野原重明です。

「一瞬が連なって、一日となり、一年となり、一生になるのです。」


▲「衆参同日選」観測広がる…首相言動に野党警戒
読売新聞 3月5日(土)22時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160305-00050094-yom-pol


 安倍首相が、衆院選と夏の参院選を同じ日に行う「衆参同日選」に踏み切るのではないかとの観測が広がっている。

 参院選で大幅な議席上積みが不可欠な憲法改正に意欲を示したり、「逆風」が予想される消費税率の引き上げを巡り発言を微妙に修正したりと、臆測を呼ぶ言動が目立つためだ。首相は早期の衆院解散を否定しているものの、野党は警戒を強めている。

 首相は2日の参院予算委員会で憲法改正について「在任中に成し遂げたい」と述べた。

 憲法改正の発議には衆参両院で3分の2以上の賛成が必要だ。与党は現在、衆院では3分の2を確保するが、参院では満たない。首相の自民党総裁任期は2018年9月までで、「夏の参院選は首相にとって、改憲勢力の拡大に向けたラストチャンス」(周辺)とされる。このため、自民党内では「首相が参院の議席を上積みしようと、衆参同日選に踏み切るのでは」(若手)との観測がささやかれ始めた。


▲九州の銀行は国盗り合戦。沖縄を含めた再編の可能性も
ニュースイッチ 3月5日(土)8時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160305-00010001-newswitch-bus_all


九州の銀行は国盗り合戦。沖縄を含めた再編の可能性も

主な地銀再編の動き


「地銀再編」全国へ、第二地銀の動きに注目


 ふくおかフィナンシャルグループ(ふくおかFG)は、長崎県の十八銀行との経営統合に向けて基本合意した。2017年4月に株式交換で完全子会社化し、18年4月をめどに同グループ傘下で長崎県を地盤とする親和銀行と合併させる。統合後の総資産は15年3月期の単純合算で18兆4429億円となり、地銀グループで国内首位となる。

 九州の銀行業界は国盗り合戦の様相。西日本シティ銀行グループや九州フィナンシャルグループを含めて地銀再編が進む中、ふくおかFGが長崎の第一地銀2行を抑えた。県内の主力2行が同一グループに傘下入り、しかも合併というのは地元にとってかなりの衝撃だ。特に九州FGは沖縄県内にも支店を出しており、沖縄を含めた再編の可能性も除外できない。

 日銀のマイナス金利政策で、さらに県境や地域をまたぐ地方銀行の再編が加速しそう。マイナス金利下で、体力のある大手銀を除けば、自行で新たなビジネスモデルを描ける状況にない。全国的に貸し出しが伸び悩む中、地銀各行は他県への貸出姿勢を強めており、地盤からの資金流出が活発になっていることも背景にある。金融庁も地方創生のため地銀再生が不可避との姿勢を示しており、第二地銀を中心に再編圧力は高まる。

<スリム化が焦点>

 茨城県が地盤の常陽銀行と、栃木県が地盤で足利銀行を傘下に持つ足利ホールディングス(HD)は、2016年10月1日をめどに経営統合する統合後の総資産は約15兆円となり、3位の地域金融グループが誕生する。

 常陽銀行と足利HD傘下の足利銀行は旧三菱銀行の親密行が集まる火曜会メンバー。足利HDが経営健全化を果たした今、経営統合の組み合わせに違和感はない。


 「茨城県と栃木県と隣り合わせにしては珍しく仲が良好な2行」(銀行関係者)。隣県だけに支店統廃合の効果は少なく、本社機能のスリム化が経営統合の焦点になる。


 両行は規模の拡大を生かし、南進戦略を加速するだろう。つくばエクスプレスや武蔵野線、宇都宮線の沿線沿いに首都圏を伺う。埼玉りそな銀行や武蔵野銀行などとの競争が激化する可能性が高い。

 2014年の秋以降、地銀の再編が動き始めた。肥後銀行と鹿児島銀行が経営統合し九州フィナンシャルグループ(FG)が10月に発足したほか、横浜銀行と東日本銀行は16年4月に経営統合する。


<差異化にカジ>

 一方、有力地銀の千葉銀行や静岡銀行はビジネスモデルの差異化に舵を切る。静岡銀の中西勝則頭取は「低金利下で規模を拡大してもメリットがない」とマネックスグループやマネーフォワードに出資して、ITを取り込むことで新たなサービスを模索する。

 問題は、差異化を生み出せず、体力が低下した地銀だろう。日銀のマイナス金利政策により、銀行の総資金利ざや(貸出利回り、資金運用利息から預金コストを差し引いた利ざや)が益々縮小しつつある。利益を出せない構造的な体質となってきている。

 さらに、地域間の資金フローを見ていくと、中部、特に愛知・三重・岐阜の3県内で資金需要が活発で、愛知県に対して、三重・岐阜の両県からの大きな資金フローが存在する。

 一方、北関東では、近隣県を含めれば地元での資金需要がある程度発生しているものの、その利率は比較的低い。そのため、近接する大都市圏である1都3県へ資金が流出している。

 北関東や、愛知県への資金流出が多い三重県と岐阜県の地銀にとっては、1都3県、愛知県の地銀と統合した場合、将来の成長戦略を描きやすい。

 また、昨年7月に金融庁長官に就任した森信親氏は地銀再生問題に切り込む姿勢を見せる。9月にまとめた金融行政方針にも地銀問題を盛り込んでいる。地方創生には地銀の再生は不可欠。金融庁が地銀再生に力を注ぎ始めた今、自立したモデルを見いだせない地銀は再編の一手を選択せざるをえない。


▲侍J5点快勝、完封リレー!“懸案”守護神は増井が9回締めた
スポニチアネックス 3月5日(土)21時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160305-00000166-spnannex-base


侍J5点快勝、完封リレー!“懸案”守護神は増井が9回締めた

<日・台>2回、生還した清田(手前)を迎える(左から)菊池、山田、中田


 ◇日本通運 Presents 侍ジャパン強化試合 日本5―0台湾(2016年3月5日 ナゴヤドーム)

【写真】ピンクユニでファーストピッチセレモニーを行う若槻千夏


 侍ジャパン強化試合が5日、ナゴヤドームで行われ、日本代表は5―0で台湾代表に快勝した。打線が7安打5得点とつながり、投げては昨年11月の「プレミア12」で準決勝・韓国戦で逆転を許した9回は日本ハム・増井浩俊投手(31)を頭から起用。5投手による完封リレーと危なげなかった。

 日本は2回、2死一塁から代表デビュー戦となった清田(ロッテ)の中前打で一、二塁とすると、9番・中村悠(ヤクルト)の三塁線を破る2点二塁打で先制した。続く3回にも2死から4番・中田(日本ハム)が四球で出塁すると、5番・筒香(DeNA)の右翼線二塁打で二、三塁とし、平田の右前2点打でリードを4点に広げた。5回にも筒香の左犠飛で1点を追加した。

 投げては先発の菅野(巨人)が3回を1安打無失点、4三振と好投。2番手・大野(中日)は2回無失点、3番手・小川(ヤクルト)は2回無失点でつなぐと8回は代表デビュー戦となった秋吉(ヤクルト)が3者連続三振斬りを見せた。そして昨年11月の「プレミア12」準決勝・韓国戦では3―0から逆転を許した“懸案”の9回は増井が3者凡退で締めた。

 6日は京セラドームで台湾と対戦する。


▲“新御三家”は今年ともに60歳、芸能生活45年 「第二の人生」について語りあう〈還暦鼎談「郷ひろみ×西城秀樹×野口五郎」(1)〉  デイリー新潮 3月5日(土)4時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160305-00506094-shincho-ent


“新御三家”は今年ともに60歳、芸能生活45年 「第二の人生」について語りあう〈還暦鼎談「郷ひろみ×西城秀樹×野口五郎」(1)〉


シャンパンを開けて乾杯!(左から郷ひろみさん・西城秀樹さん・野口五郎さん)


 昭和期に迎えた「歌謡曲」の黄金時代を「新御三家」と呼ばれた3人の歌手が駆け抜けた。アイドル路線の郷ひろみ、豪快なステージが特徴の西城秀樹、繊細な歌声で聴衆を虜にする野口五郎。揃って還暦を迎えた3人が、初めて膝を突き合わせて語り合った注目鼎談。

 ***

【野口】 何十年ぶりかに、こうしてじっくり話をする機会があるなんて思ってもいなかった。だから、色んな思いがあって、今日、家を出る前に奥さんと1時間以上も話をしちゃったよ。

【西城】 うちの女房がね、今日のことで、そっちの女房と話をしてたらしいよ。

【野口】 そう。女房同士で連絡を取っているみたいでね(笑)。僕は普段、仕事に出る前よりも、むしろ帰ってきてから色々と話す方。でも、気持ちが高ぶっていたんだろうな。「3人とも還暦だよ。久しぶりに会って、どんな話が聞けるのかな」とか、そんな話をして来た。

【西城】 同窓会みたいな感じ。

【郷】 こうやって話しているうちにしか思い出せないことが、それこそいっぱいあるもんね。

“新御三家”は今年ともに60歳、芸能生活45年 「第二の人生」について語りあう〈還暦鼎談「郷ひろみ×西城秀樹×野口五郎」(1)〉

郷ひろみさん:2015年の全国ツアー最終公演の映像を収めたライブDVD/Blu-ray『Hiromi Go Concert Tour 2015 THE GOLD』が好評発売中


■「来年もここでちゃんと歌ってなきゃいけないな」

――昭和から平成にかけて、日本の音楽界をリードしてきた3人。芸能生活は45年に達し、このほど揃って還暦を迎えた。

【郷】 僕は先日、サントリーホールでクラシックのフルオーケストラをバックに歌う機会がありました。初めてのチャレンジでしたが、新人のような初心に返ることができる、とても貴重な経験でした。やっぱり歌からは、どうやったって離れられないって実感しました。

【西城】 歌っていると、やっぱり「歌って良いなあ」と思うよ。僕は今年の秋に芸能生活45周年の記念コンサートをやる予定。

【野口】 僕はちょうど、それを終えたばかり。先週、45周年と60歳の誕生日ということでね。

“新御三家”は今年ともに60歳、芸能生活45年 「第二の人生」について語りあう〈還暦鼎談「郷ひろみ×西城秀樹×野口五郎」(1)〉

西城秀樹さん:新曲「蜃気楼」を含む還暦記念アルバム『心響 -KODOU-』が好評を博している。現在「同窓会コンサート」で全国ツアー中

【西城】 60歳は一つの節目。僕にとって「還暦」は、感謝の歴史だから、「ヒデキ感歴!」ってとこかな(笑)。

【郷】 60歳というのは、社会でいえば、定年退職を目前に控えた年頃だよね。

【西城】 まさに「第二の人生」が始まるっていうのかな。だいぶ涙もろくなったけどね(笑)。

【郷】 ただ、僕の場合は振り返ってみると、10代から50代というのは自分の人生を最高に持っていくための準備期間だったのかなという感覚なんです。基礎がしっかりしていなければ、その上に建物は作れない。だから、強固な基礎作りをしてきた上で、やっとスタートラインに立った。秀樹が言ったように、新たな第二の人生を素晴らしいものにしたいと思えば、年齢をネガティブに考えなくて良い。そういう感覚かな。

【西城】 60代の次は70代が待っているわけでしょ。だから、60歳というのは新たな10年へのスタートなんだよ。

【野口】 還暦ってものを迎えて、僕はまだ色々考えている最中です。ひろみが、「今までは60代になったこれからのための基礎作り」って言ったのを聞いて、そういう考え方もあるなって思っているところ。それから、秀樹が言う「再スタート」というのもなるほどなと。こういう意識や考え方を、自分はどう消化していこうかなと考えているよ。

【郷】 それぞれが自分の人生をエンジョイして歩いていけば、それで良いと思うんです。決して誰が正しいということじゃなくて、それぞれが気持ちの良いところに行って自分の人生を送っていくんだね。

【西城】 うん。楽しく実りの多い芸能人生を。
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▲<バブル後最高値>都心15億円マンション登場の意義
毎日新聞 3月6日(日)9時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160306-00000006-mai-bus_all


<バブル後最高値>都心15億円マンション登場の意義

15億円住戸を備えた都心超高層マンションからの眺望


 昨年末から年初にかけて、極めて注目度の高いマンションが静かに分譲された。住宅ジャーナリスト櫻井幸雄さんが報告する。

  ◇    ◇

 マンションの名前は「パークコート赤坂檜町ザ タワー」。三井不動産レジデンシャルが売り主で、都心部の港区赤坂9丁目、東京ミッドタウンに連なる場所に建設される、地上44階建ての超高層タワーマンションだ。

 なぜ、注目されるのかは、二つの数字を挙げれば納得いただけるだろう。


 ◇バブル崩壊以降で最高水準の一般分譲マンション

 このマンション、最高価格の住戸が「15億円」であり、分譲された住戸の平均坪単価(3.3平方メートルあたりの価格)が「約1000万円」……いずれも、私が記憶する限り、バブル崩壊以降、一般に分譲されたマンションとしては最高水準となる。

 ちなみに、バブル崩壊後久々に10億円超のマンション住戸が登場したのは2003年の「ザ・ハウス南麻布」。約425平方メートルの住戸が12億7000万円で分譲された。その翌年、「パークマンション千鳥ヶ淵」の約335平方メートルの住戸が約13億円で分譲された。それ以降10億円超えの話題は出ていない。そして、今回の“15億ション”は広さ(専有面積)が約203平方メートル。バブル崩壊以降、最も高額のマンションと考えられるゆえんである。

 となると、「そんな高額のマンションが売れるのか」という疑問がわき、「中国人の爆買い」を思い浮かべる人もいるだろう。しかし、実際に取材すると、いずれも的外れ。想像でははかりしれない都心高級マンションの実情がわかった。

 ◇15億円住戸は最上階44階の北向き

 そんな高額マンションが売れるのかという疑問がわくが、すべて申し込みがあったという。全322戸のうち、一般に分譲された住戸は163戸(残りは地権者と事業協力者の住戸)。昨年11月中旬に第1期160戸が売り出され、全戸に購入申し込みが入った。続いて、今年1月に残り3戸を最終期として分譲。こちらもすべてに申し込みが入り、現状、購入できる住戸はキャンセルが生じた住戸のみとなっている。ちなみに、3月1日時点で136.83平方メートルの3LDKが5億8000万円で先着順販売中だった。

 購入者は個人情報なので公表されていない。しかし、いわゆる“爆買い”はないという。これは、都心マンションを幅広く取材する私の取材感と一致している。

 都心高級マンションに関して、「中国本土の人が投資目的で買っている」という声が多い。しかし、私が足で集めた情報では「中国本土からの購入者」も「純粋な投資目的の購入」も目立たない。香港・台湾を含む外国からの購入者はそれなりの数だが、多くは日本人。そして、“半投半実”の購入者が主流だ。

 “半投半実”とは、「とりあえず実需(実際に住む目的・セカンドハウス利用も含む)目的で購入し、遠い将来は貸したり、売ったりするかもしれない」という柔軟なスタンスを指す私の造語だ。

 “半投半実”の購入者は、「平均坪単価約1000万円」の価格表を見て、やはり「高い」と思うはずだ。100平方メートルの広さで3億円するわけだから、高いと思うのは当然だろう。確かに高いのだが、それでも欲しくなる魅力を備えている。

 ◇新国立競技場の隈研吾氏がデザイン監修


 デザインを監修したのは建築家・隈研吾氏で、施工は大成建設……「この組み合わせ、どこかで見覚えが」という人もいるだろう。そう、新国立競技場をつくるタッグなのだ。加えて、設計監修は、日本一の設計会社とされる日建設計。さらに、左官や照明、グラフィックアート、室内装飾の名工・有名グループを招集し、最高の技術によって仕上げられるマンションとなる計画なのだ。

 構造にも注目したい。免震構造と制震構造を組み合わせて、地震の揺れを軽減させ、長期優良住宅の認定も受ける。免震+制震+長期優良住宅の認定は、最新であり、羨望(せんぼう)の組み合わせと評価される。

 現在、アジアで分譲マンション価格が最も高いのはシンガポールといわれる。そのシンガポールで最高額物件の平均坪単価がやはり1000万円。「パークコート赤坂檜町ザ タワー」は、アジアの最高水準に達したわけだ。

 ◇世界が憧れるマンションが東京に


 しかし、それが「天井」ではない。シンガポールや香港では、一般向けマンションとは別に一部富裕層向けマンションのジャンルが存在し、その分譲価格は坪あたり3000万円に達している。100平方メートルの住戸で9億円という水準である。

 そこまでいくと、もう雲の上の話と感じるが、世の中の商品を見渡すと、多くのジャンルで“雲上ブランド”というものが存在している。10万円を超えるボールペン、300万円を超えるハンドバッグ、1000万円を超える腕時計、1億円を超える自動車、……それらを求める人がいるし、それらに憧れ、買える身分になりたいとがんばる人たちもいる。

 雲の上にそびえる商品には存在意義があるということだろう。世界的に見て憧れの対象となるマンションが東京に生まれる。それは日本の誇りでもある。


▲よみうりランド、100億円投じた新施設の狙い
東洋経済オンライン 3月6日(日)6時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160306-00108164-toyo-bus_all


よみうりランド、100億円投じた新施設の狙い

 100億円を投じた大勝負は、吉と出るか凶と出るか――。

 老舗遊園地のよみうりランドは3月18日に開業予定の、モノづくり体験型の新アトラクション「グッジョバ!!」を報道陣向けに先行公開した。


【スライドショーあり】グッジョバの中身は?


 もともと駐車場だった遊園地入り口付近の敷地2.4万平方キロメートルに、日産自動車や日清食品など大手企業をスポンサーに、自動車、食品、ファッション、文具という4つの「工場」を新設、計15の新アトラクションを設けた。


■ 総投資額、100億円の大勝負

 グッジョバ!! の総投資額は約100億円。同社にとっては1964年の開業以来の大型投資である。イルミネーションイベントの人気でよみうりランドの入園者数は直近5年で約2倍と右肩上がりが続いている。


 新エリア効果で2016年度の入園者数を200万台(2015年度比18%増)へと、さらなる成長を目指す。狙いは「受け身」の遊び場から「攻め」の遊び場への転換にある。既存の遊園地にあるジェットコースターなどは、決められたとおりに乗るだけの「受け身」の遊具がほとんどだ。

 しかし今、時代が新たに求めているのは工場見学など「体験型」の娯楽である。「このままの遊園地では頭打ちになる」という危機感が100億円投資を決断させた。

 4つの「工場」では、ワークショップを通じてクルマや即席麺などの実際のモノづくりを体験できる。高度成長期のモノづくりを担った祖父母世代が孫世代に、楽しみながら自身の仕事体験を伝えられる場を目指している。


 ただし「工場」といっても、そこは遊園地。食品や服飾など各工場内で製造工程を辿れる乗り物に乗れば、ジェットコースターばりの激しい揺れが待ち受ける。ここがキッザニアなど、既存の職業体験施設との大きな違いだ。

 「あくまで入り口はエンタテインメント。その上で学びと遊びのバランスを工夫した」と、「グッジョバ!!」立ち上げ責任者の曽原俊雄氏は話す。


■ 成否のカギ握る「バランス」

 成否のカギも、この「バランス」の具合が握りそうだ。学びに偏りすぎれば、祖父母、親子世代の客層は取り込めても、遊びが目的の成人カップルらは足が遠くなる。

 そうならないよう、ジェットコースターなどの遊びを取り入れた格好だが、結局絶叫マシンと同じと見なされれば、祖父母世代には魅力的と映らない可能性もある。

 新エリア開設に合わせ、よみうりランドは大胆な値上げを発表した。1日乗り放題のワンデーパスを4000円から5400円(大人1名の場合)へと値上げする。

 100億円投資を回収するには、それだけ値上げしても、客数を伸ばし続けるしかない。老舗遊園地が社運を託したプロジェクトは、「遊び」と「学び」が一石二鳥と評価されるか、虻蜂取らずに終わるのか――その来場者の評価に懸かっている。


▲国境越えた“奇跡” 多良間漂着の水中カメラ、SNSで持ち主発見
琉球新報 3月6日(日)5時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160306-00000001-ryu-oki


国境越えた“奇跡” 多良間漂着の水中カメラ、SNSで持ち主発見

多良間島に漂着した水中カメラ(JAWS2・柳岡秀二郎さん提供)


 【多良間】遠い海の先から、多良間島の海岸に水中カメラが1日漂着した。島民がソーシャルネットワークサービス(SNS)で情報を書き込むと、多くの人に共有されて瞬く間に世界中を駆け巡り、約10カ月前に台湾でダイビング中にカメラをなくした持ち主が見つかった。国境を越えた人同士の結び付きが実現した“奇跡”にSNSユーザーからは「まさか本当に見つかるとは」と喜びの声があふれた。

 村内の前泊港近くの海岸に漂着していた水中カメラを住民が見つけ、ダイビングショップJAWS2を営む柳岡秀二郎さん(40)に連絡した。

 ケース全面にフジツボが付着。波にもまれ傷も付いていたが中のカメラとメモリーカ
ードは浸水もなく無事だった。

 データを再生すると島内のものではなく、海外のものと見られる場面もあった。「大切なものなのでは」と思った柳岡さんは、フェイスブックにカメラの外観写真などとともに「ご存知の方はご連絡ください」と書き込んだ。すると次々情報が共有されて急速に拡散。翌日には400以上のシェア(共有)、閲覧は数万に上ったとみられ、国を越えた持ち主捜しが始まった。カメラ内の写真に写っていた漢字の刻印から台湾のダイビングショップに至り、3日には持ち主とつながった。

 「こんなに多くの人が協力してくれるとは思わず、感動した。これがインターネットの正しい使い方だと実感した」と柳岡さん。近く、このカメラを郵送で台湾の持ち主に届けるつもりだ。「持ち主も感動しており、必ず多良間に来ると話していた。ぜひ会いたいね」と笑顔で語った。

 カメラの持ち主の女性(37)=台北市=は本紙の取材に「カメラが海に流されて、手元に戻ってくることは世界中捜してもなかなかない。自分の身に起きたと思うと不思議な気持ちだ。持ち主捜しに協力してくれた多くの人に感謝したい」と語った。  (知念征尚)


▲森五輪組織委会長、一番悪いのは馳浩文科相「聖火台のない国立は風呂のない家だ」
スポーツ報知 3月6日(日)5時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160306-00000004-sph-soci


森五輪組織委会長、一番悪いのは馳浩文科相「聖火台のない国立は風呂のない家だ」

山梨県で行われた会合のあいさつで聖火台問題について言及した森氏


 2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場の聖火台設置をめぐる問題で、大会組織委員会の森喜朗会長(78)が5日、建設の事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)と馳浩文部科学相(54)に責任があると発言した。

 森会長はこの日、山梨・甲府市内で行われた「ラグビーワールドカップ2019日本大会を成功させる山梨の会」の設立総会の来賓あいさつで、設置場所が決まっていない聖火台問題に言及。山梨県内のスポーツ関係者や政財界約500人を前に「聖火台を忘れてオリンピックの競技場を造るというのは、親が家を建ててあげて子供たちが喜んで入ったら、トイレも風呂もなかったという感じですよ」と批判した。


 さらに「日本スポーツ振興センターという少し頭のおかしな連中が、聖火台を忘れた設計図を作った」と指摘。聖火台の設置場所を巡る混乱に「組織委員会ばかりが悪者」「私が悪いと怒られる」などと批判を受けていることに対し「一番悪いのは馳浩(文科相)です。文部科学省です」と言い放った。

 森氏にとって、馳氏はまな弟子。1995年に当時自民党幹事長だった森氏は、参院選石川県選挙区で馳氏を擁立し初当選させた。以来、馳氏は森氏と同じ文教族。昨年12月、新国立競技場のコンペで森氏が「B案の方がいい」と発言した際、馳氏が「そんなこと言っていいのかな」と疑問を呈する場面も。


 聖火台の設置場所について、JSCは競技場の外にするよう組織委に提案。しかし、国際オリンピック委員会は原則として聖火台は「五輪スタジアム内の観客全てから見える場所に設置するべきだ」と規定している。組織委によると、過去の夏季五輪で場外に聖火台が設置されたケースはない。政府は今後、設置場所を検討するチームを発足する予定。競技場の内外どちらに設置するかなどの大枠を4月中にも決める方針だ。

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