バナナの皮ギャグ(滑って転ぶ)について、コレほどまでに真剣に向かい合った作家は今までいなかった。
バナナの皮ギャグが使われた日本・世界の作品を…、映画、マンガ、文学、詩歌にいたるまで!(笑)調査している。ドラえもんののび太も、バナナの皮で滑って転んだ!喜劇王チャップリンも!世界中のあらゆるコメディアンが転んでいる!
著者は、日本の田舎に住み、主にインターネットを活用して調査したらしいが、最近はやりの論文コピペレベルではなく、感心せざるをえないほど、関連する法律、マナー、笑い、と深く掘り下げている。
世界一のバナナの皮ギャグ専門家である。笑
おそらくこれが処女作なので、次回作にも期待。
・・・本題に戻ると、そもそも、最初にギャグが使われたのは、20世紀初頭にまでさかのぼり…。(これ以上はご自分で。笑)
- バナナの皮はなぜすべるのか?/黒木 夏美
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#というわけで、バナナの皮ギャグは世界で通じます。笑
日本の中小企業も、これぐらいマニアックな領域で、世界一と言えたらカッコイイ。大変素晴らしいマーケティング成功例と言えると思います。


