12ヶ月点検終了・・・けど

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時は遡る事BBQオフ前日、12ヶ月点検が終了し407が退院しました。


12ヶ月点検?


点検内容自体は当然問題なし。

問題は入院の原因となったシェードのカタカタ音です。あと、運転席側ドアの内張りあたりからもカタカタ音がしていたのでついでに見てもらいました。

結果は、


・シェードは天井の内張りを剥がしてみてみたが異常は見られず、元に戻したら音がしなくなったので様子見。

・運転席ドアは内張りを留めているビスが緩んでいたので締めなおしたら音がしなくなった。


との事でした。

何か釈然としませんが、一応直ったらしいので素直に引き揚げました。

その帰り道、カロゴンから407に乗り換えた第一印象は「柔らか~いラブラブ

一番ハッキリしているのは足回りの柔らかさ(←でもフワフワしてるわけではない)ですが、上手く言葉で表現できませんが全体的な雰囲気も柔らかいんです。

カロゴンでもいいかなと思った一瞬もありましたが、この心地良さは407ならではですね。

407のプラスαの良さを改めて感じることが出来ました。


「そうそう、これこれ」なんて悦に浸っているとかみさんが「なんかカタカタいってるよ」といや~な発言。

次のキャップ越え時に確認すると確かにシェードがカタカタと。

ついでに運転席の内張りからもカタカタと。


直ってないじゃん...しょぼん


引き返して指摘しようかとも思いましたが、今日のところはそのまま帰ることにしました。(BBQの支度もありましたし)


う~ん、話をしている分には誠実に対応してくれているので疑うわけではないですが、本当に直っていたんでしょうか?

料金を請求されたわけではありませんし、一緒に確認しなかった私も悪いですし、そもそも音の聞こえ方は個人差があるのでメカニックさんが気にならないような音だったのかもしれませんが。


最近はシェードの音よりもドア内張りの音の方が気になってきたので、とりあえずシェードはあきらめるとしてドアは自分で見てみようかな?(norakuroさんがスピーカーモデファイで内張り剥がし を説明してくれてますし)

なんて考えていたらプジョー店から「その後どうですか?」と電話がありました。

音の件が直ってないと伝えると、改めて確認するとの事でした。

折角電話を貰ったのでじゃあ見てもらおうと、後日都合のよい日に持って行くことにして電話を切りました。



今回の件では流通量の少ない輸入車の弱点がモロに出た感じですね。

シェード可動部に調整点が無い為、メカニックさんが手が出せない事が現象が改善しない一番のポイントです。

部品を交換するにしても、どこが悪いかも絞り込め切れないのでシェードのユニット全交換しか対応しようが無く、全交換ではパーツ費だけでも結構いきそうですし仮に交換しても直る保証もありません。


つまり、いちディーラーが対応できる範囲を超えてしまっているのですね。

不具合の事例が多く報告されれば設計部隊が動くでしょうから、明確な対応策も採れるわけです。(といっても、この不具合は安全性とは全く関係ないのでメーカーレベルでは対策しない可能性も大ですが...)

他の407SWブロガーに聞いてみても音は出てないようですし、事例としては少ない不具合なんでしょう。



やっぱり諦めるしかないんでしょうか?(ドアの内張りだけは何とかしてもらおうと思いますが)

こうなったら、やるかやらないかは別としてネタ作りの為に、シェードユニットアッセンブリー交換の見積もりだけでも取ってみようかしらんむっ


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