風の谷のガンシップ

GW中のチビ助の入院でお出かけがキャンセルとなったので、プラモデルの在庫に手をつける時間が出来ました。


1/72風の谷のガンシップ

ガンシップ後ろ


今回は短時間で仕上げることにしたので基本的には素組みですが、新しい試みとしては、ウオッシングとドライブラシによる塗装表現をしてみました。


う~ん、難しいですね。

ウオッシングは、やりすぎるとただ汚いだけになってしまいますが、写真に撮ると実物よりも効果が薄く見えるので、汚く見える一歩手前の見極めが肝心です。

ドライブラシはハイライトをエッジに乗せてみましたが、明るい色への乗りは今ひとつで写真では見事に消えてますしょぼん


また今回は、一応航空機なのでサフレスにも挑戦しました。

しか~し、いつものごとく下地処理をサボったので(下地処理大嫌い!ヽ( )`ε´( )ノ)、ベースホワイトを塗った後にすごいヒケと合わせ目が浮いてきましたが、時間的に余裕がなかったので(←言い訳)強行突破。

とても近くでは見れません汗



見てる人も見てると思うので、あまりひどい写真も恥ずかしいな~

ということで、撮影ブースを作ってみました。

撮影ブース


撮影ブースと言っても、ボール紙をレフ板にしてトレペをディフューザーにしただけの簡素なものですが...



気になる効果の程は

ガンシップ前(ライティング無)

上からただ照明を当てただけ


ガンシップ前(ライティング有)

撮影ブース使用


レフ版効果で光が全体に周るようになり(特に銃口の部分)、ディフューザー効果で影が柔らかくなりました。

それなりに効果はあったようですが、レフ版の材質や角度,ディフューザーの挿入位置,サブライトの有無等々、いじるパラメーターは沢山あるのでこの辺も凝りだすとキリが無い世界ですね。


さて、次の更新はいつになるやら。

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