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2017-03-27 11:56:00

◇ ちょっといい話の回覧板

 

【自分を見つめる】

メルマガ「100人の1歩」より

~~~

「人は

悲しいこと、つらいこと、苦しいこと

がなければ

自分を見つめようとしません。


そうして、自己を見つめたとき

他人の痛みが理解できるのです。」

 

by大原 敬子

 


悲しいこと、つらいこと、苦しいこと、

にぶつかったとき

始めて自分を見つめて考えるのかもしれませんね。

 

自分を見つめたとき

深い心の痛みを感じることができ、


痛みを感じる前には

なかなか感じられなかった

相手の心の痛みもわかるようになる。

 

人の優しさ、温かさも感じることができ


心から感謝するができるようになります。

 

深い悲しみや苦しみは、そんなことを教えてくれる為に、あるのかもしれません。


・・・━━━☆・


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2017-03-26 11:56:00

◇ ちょっといい話の回覧板


【本音の言葉】

メルマガ「人の心に灯をともす」より

さいふうめい氏の心に響く言葉より…

 

たてまえばかりを口にする人は、運が逃げていきます。

理性的に行動し、たてまえだけを口にしている人は、市民社会(ビジネス社会)では立派な人にみえます。


たてまえばかりを言っている人は、歳をとるごとに生きるエネルギーが段々落ちてくる傾向があります。

ごく一部の例外を除き、壮年になってからの出世競争に残っている例はあまり見当たりません。


たしかにビジネス社会はたてまえ社会です。

たてまえを言って、より理性的に行動したほうが勝者になります。

しかし、時と場合によります。

自分の運の状態を無視して行動しても、燃えつき症候群になるだけです。


だれにも本音を語らない友人が一人や二人はいるでしょう。

気になってしかたがないのですが、その人が自分の心を語らない以上、踏み込んだ付き合いをすることはできません。

下降運の時、助け船を出してくれるのは、家族や心で付き合える友人です。

そんな人がそばにいないと大怪我をすることがあります。


たとえば、晩年はだれしも運が落ちてきます。

大きな目で見ると、下降運だと考えていいでしょう。

日々がさみしくなり、誰かそばにいて欲しくなります。

しかし、傲慢に生きたり、心から言葉を発していない人は、友人がいないさみしさを紛らわす方法がありません。


そんな人にもやさしく声をかけてくれるのは、営業の人だけです。

何かを売りつける目的があって、やさしくしてくれるのです。

そんな人が、老人向けの高価な家具や投資対象を紹介したら、心寂しい老人はひとたまりもありません。

いくら自分は大丈夫だといっても、予想以上の破壊力を持っています。


たてまえばかりでなく、本音の言葉も吐かないと、そんな晩年が待っています。

他人の「心」に届くのは心の奥から発せられた本音です。


『運をつかむ人 のがす人』産業大学出版部刊

 

 

何か事あったときに、バカになることができる人は、本音で付き合うことのできる人だ。

時に、泣いたり笑ったり、喜んだり、怒ったり、という喜怒哀楽の感情の豊かな人。


いくらマイナスの言葉を言わない方がいいからと言って、心許せる家族や友人にまで本音をさらけ出すことができなかったら、ストレスや負の感情はどんどんたまってしまう。

たまりにたまった負の感情は、やがてどこかで爆発するしかなくなる。


たてまえという、理性的で飾り物の言葉では人の心は動かない。

ここぞというとき、本音で話せる人は魅力的。


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2017-03-25 11:56:00

◇ ちょっといい話の回覧板

 

【トイレットペーパー】

メルマガ「人の心に灯をともす」より

やなせたかし氏の心に響く言葉より…

 

人並み外れて不器用である。

こんな仕事をしているから器用だと誤解されがちだが、とんでもない。

何ひとつ満足にできない。


折り紙の鶴が折れない。

靴紐(ひも)が満足に結べない。

本当にお恥ずかしい。

僕以外は家系の中に不器用な人間はいないんですけどね。


絵も非常に不器用な絵で、友人仲間と比較して一番下手である。

線のひきまちがい。

失敗も日常茶飯事で、こんなに長い間仕事しているのに初歩的ミスが多くていやになる。

名人芸なんていうのは全く無関係な世界。


その僕が最近トイレットペーパーの三角折をはじめた。

トイレットペーパーを取りやすいように三角にたたむという簡単な作業。

誰でもできるが、ぼくがたたむときれいな二等辺三角形にならない。

しかしトイレを使用する度に練習した。


あんなもの練習するほどのものではない。

大多数の人はそう思いますよね。

ぼくにとっては、そうではなかった。

正確な二等辺三角形で先端がピシッととんがっている端正な形にはなかなかならなかった。

でも最近時々傑作ができる。

うーん、やった、美しい!

と思ってトイレの中でひとりで感動している。

馬鹿みたいですね(馬鹿ですけど)。


勿論(もちろん)公衆トイレ、ホテルのトイレ等々でも使用後にトイレットペーパーの三角折をする。

便座も拭(ふ)く。

後から使用する人が気持ちがいいだろうと思うとうれしい。


ところで高知新聞を読んでいると山の中の神社に放火したり、町の電飾を破壊したりという記事があって暗然とする。

ぼくは高知県生まれで、土佐人であることにプライドを持っている。

しかしこんな無頼な連中がいるとは信じられない。

恥ずかしくてたまらない。


古い奴(やつ)だとお思いでしょうが、人は人のためにつくし、人をよろこばせるのが最大のよろこび。

たとえばほんのトイレットペーパーの三角折でさえも…。


『人生、90歳からおもしろい!』新潮文庫

 

 

詩人の坂村真民さんに、こういう詩がある。


『あとから来る者のために

田畑を耕し 種を用意しておくのだ

山を 川を 海をきれいにしておくのだ

ああ あとから来る者のために

苦労をし 我慢をし みなそれぞれの力を傾けるのだ

あとからあとから続いてくる あの可愛い者たちのために

みなそれぞれ自分にできる なにかをしてゆくのだ』


あるゴルフ場で、人が使ってビショビショに濡れたトイレの洗面台の上を、一人で黙々と拭いている紳士がいたそうだ。

それを、支配人が見かけ、後ろから声を掛けたところ、なんと、時の総理大臣、吉田茂さんだったという。


あとから来る者のために、小さなことでいい、自分にできる何かをしていきましょう。

 


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