第83回フレッシュボーイ

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上滝ジムの伝統興行である「フレッシュボーイ」シリーズが1月30日に後楽園ホールで開催されることとなり、既にお知らせしました通り、勝又ジムからも2名の選手が参戦します。

 

(ポスター)

 

メインの8回戦を除き、オール4回戦で行われるこの興行、第7試合で今回デビュー戦をたたかうのはスミス健人(56kg契約)。

 

(スミス健人)

 

スミス健人(本名:向山健人)は、東京都葛飾区出身。14歳の時に「プロボクサーになる!」と決心してから紆余曲折を経て、昨年、勝又ジムからプロテストを受けて合格。今回のデビュー戦となりました。

 

勝又ジムの入門前には単身メキシコへ渡り、1年半の武者修行も経験しています。

 

21歳になったばかりの若いボクサー。チャンピオンへの夢を抱いて毎日練習にいそしんでいます。

 

(本間靖人)

 

本間靖人は、平成16年9月のデビュー戦に敗れてから一時ボクシングから離れていましたが、平成22年にプロテストを再受験。翌年に再デビューしました。

 

鳶職人としてきつい現場で働きながらの現役生活。なかなか白星につながらないのですが、強い意志をもって試合に挑んでいます。

 

 

試合まであと数日。ジムスタッフも一弾となって勝利を目指します!

 

 

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後楽園ホール

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昨日、東日本ボクシング協会が毎年行っている『後楽園ホールリングお清め式』が執り行われ、渡辺均協会長をはじめ協会幹部の方たちとともに、今年一年の安全を祈願いたしました。

 

https://youtu.be/f4W2WA795Yw

 

我が国ではJBCによる安全管理が行き届いているとはいえ、「相手に対するダメージ」を目的とするプロボクシングの試合は常に事故の危険性をはらんでいます。どんなに安全に努めても事故の危険をゼロにすることはできません。ですから、私たち関係者は安全に対して常に厳しい姿勢で臨み、神仏の加護を求めるのです。

 

今年一年が安全でありますように。

 

 

 

 

 

 

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新年早々

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今年から再開したはずのブログ。また1週間も中断してしまいました。

 

では、この1週間をダイジェストで。

 

(木村七郎会長を囲んで)

 

1月4日。協栄ジムの金平桂一郎会長とともに、日本プロボクシング協会顧問であられるボクシング界の重鎮、新日本木村ジムの木村七郎会長のご自宅へ新年のご挨拶におじゃましました。

 

木村会長は、我がボクシング界の最長老のお一人で、昭和36年に木村ジムを創立されてから今日まで斯界の泰斗としてご活躍されています。そのお人柄は公平無私。常にボクシング界全体の利益をお考えになられています。

 

この日も我がボクシング界の発展のためのお話をたくさん伺いました。特に、ジムの会長と選手との関係に関するお話は、我々が世界に誇るクラブ・オーナー制度の根幹にかかわる大切なご指導でした。

 

木村会長、ありがとうございました。

 

 

(今年初めてのアンコウ鍋)

 

1月6日。勝又ジムを応援していただいている河島社長のお声がかりで、今年初めてのアンコウ鍋をいただきました。

 

いただいたのは、小岩『きたせ』の絶品。北海道から直送されるアンコウの美味しさはピカイチです。

 

が。。。調子に乗りすぎて、体調を崩して皆さんに大変なご迷惑をかけてしまいました。

 

 

1月8日。沖縄の試合。田中選手の初遠征にもかかわらず同行できず、結果は0-2の判定敗けとなってしました。

 

 

 

1月5から1月8日まで、勝又ジムの期待の新人、スミス健人は沖縄の琉球ジムに出稽古に行ってきました。仲井眞会長のご指導でスッカリ成長して、まさに「男子三日会わざれば刮目して見よ」です。

 

(スミス健人)

 

 

新年早々、ドタバタ感が否めませんが、体調不良を理由に立ち止まるわけにはいきません。

 

平成29年。今年は勝又ジム創立55周年の節目の年だからです。

 

 

 

 

 

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