子どもに伝えたい本物の食
テーマ:本NTT出版から送っていただきました
金丸弘美氏著のご本。
きてきて先生プロジェクトのことも詳細に書いていただいています。
改めて、子どもの表現のすばらしさを感じました。
家庭でできる食育や、学校の実践例、地域の実践例など
わかりやすく書かれています。
よかったら読んでくださいね。
- 金丸 弘美
- 子どもに伝えたい本物の食
NTT出版から送っていただきました
金丸弘美氏著のご本。
きてきて先生プロジェクトのことも詳細に書いていただいています。
改めて、子どもの表現のすばらしさを感じました。
家庭でできる食育や、学校の実践例、地域の実践例など
わかりやすく書かれています。
よかったら読んでくださいね。
ずいぶん昔に一度読んでいる本だが、
ダビンチコードを読んだら急に読みたくなり、
取り寄せてみた。
前に読んだときはちゃんと装丁のしてある単行本だったが、
今回取り寄せたのは文庫本。文庫が出ていたんだ!!!
よく見れば、井沢元彦さんのデビュー作だったりして
ちょっと驚く(本に関して無知なので、知っている人には
常識なことでも私にとっては初耳が多いのです。)
国文科卒の私としては、万葉集とか、柿本人麻呂の
暗号や謎解きは、背景知識があってとてもおもしろい。
ダビンチコードはおもしろいが、キリスト教の背景が
あまりわからず、いまひとつ隔靴掻痒の感があるのです。
もちろん、国文科卒でなくても、万葉集の知識なんか
そんなになくても、この本はとても面白い。
おすすめです。
こういうタイトルだから相撲に興味のある人しか読まないんだろうな。
副業が相撲なんじゃないかっていうぐらい相撲通の編集者から(美容系です)
薦められた本。中村部屋のおかみさんでご自身が大学院で「今日の力士養成の
ありかた」について修士論文を書かれた方。相撲部屋の仕組みや教育、しつけ
育成の仕組みだけにとどまらず、新弟子として入ってくる若者たちの傾向や
現代の家庭教育、学校教育について非常に興味深く読ませていただきました。
教育関係者必携かもしれない!
吉岡逸夫氏著「なぜ日本人はイラクへいくか」を読みました。
フィクションノンフィクションを問わず「たたかいもの」は苦手な私。
知人の吉岡さんのご著書だからということで手に取りましたが、
本当に出会ってよかったって思える本です。
自らもイラクに子連れ旅行をしてドキュメンタリー映画まで撮ってきた
著者がさまざまな理由でイラクへ行った12人にインタビューをしているという
ただそれだけの本なのですが、非常に深いものがあります。
イラクとかそういった問題を越えて自分の生活や仕事をも考えさせらえて
しまい、イラクとはまったく関係ない、本を読むほどイラクのことは考えて
いないという人にもおすすめの本だと思います。
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