ハイ!みた。

大阪再生への唯一の道~大阪府議会議員 三田勝久(港区)

みた かつひさ 三田 勝久 1959年9月20日生まれ O型


座右の銘 「夢なき者に成功なし」


中馬こうき代議士、河原寛治 府会議員 秘書



2003年 大阪府議会議員 初当選

2004~2006年 商工労働委員会 3年連続副委員長

2007年 決算特別委員長

2008年 府市水道事業連携プロジェクトチームリーダー

2011年 商工労働委員会 委員長 咲洲庁舎検証プロジェクトチームリーダー

2012年 大阪府監査委員 就任 現在3期目


みた勝久事務所

〒552-0004 大阪市港区夕凪2-18-7

☏TEL 06-6599-1000 📠 FAX 06-6599-1001


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 「森友学園」百条委員会設置について

自民党。共産党より森友学園に対する百条委員会を開くべきとの意見から、530日に行われた教育常任委員会にての質疑応答から、以下の点から論点整理をし、百条委員会は開かずとも十分との結論にいたりました。

 

百条委員会設置にかかる論点整理

 

○学校法人森友学園問題

・塚本幼稚園の補助金不正受給について

⑴ 私学課の審査でなぜ見抜けなかったのか

性善説前提の審査が甘かったのは事実。今後は厳格な書類確認で改善。

⑵ 補助金の返還や理事長の責任追及はどうするのか

大阪地検に告訴状を提出。今後は司直の手で追及されていく。

・瑞穂の國小學院問題について

⑴ 条件付き認可適当という判断は適正だったのか

・過去10年に3件の条件付き認可適当の例があり、特別な対応ではない。

・条件付き認可適当は判断を慎重にした結果で適正。

・疑惑の契約書の存在が明らかになったことで、取下げがなくても認可されなかったと推認

⑵ 借地上の校舎は設置基準の解釈を逸脱しているのか

国通知により、自己所有用件の基準が緩和されており、基準に適合。

⑶ 基準の拡大解釈を上司に報告を怠っていたのはなぜか

審査基準に適合するとの解釈に問題はないとの認識から報告する必要なしと判断。

(この問題は、担当課長の厳重注意処分(29.4.6)で決着済み。)

⑷ 条件付き認可適当の判断に至るまでに国(近畿財務局)からのプレッシャーがあり、それによって判断が歪められたのか

・私学課、私学審議会ともに公的な場でプレッシャーはなかった。

・府の政策決定過程において、私学審議会が圧力を受けたことはなく、かつ、慎重にあるべきとの議論がされており、判断が歪められた事実はない。

これ以上、府議会が解明すべき事実はなく、百条委員会の設置は不要

土地の問題については、国会における審議

 

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ご 報 告

 

拝啓 春爛漫の今日この頃、貴方様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は何かとお世話になり、ありがとうございます。

この様に元気に活動できますのも、皆様方のお陰と心より感謝いたします。

 4月に入り、新年度がスタートしました。大阪府は、2月議会で3866億円の予算を324日に可決しました。一連の森友問題で、大阪府も揉めました。私学審議会会長の参考人招致や補助金の削除等をしました。国有地の払い下げ、3通の異なる契約書、不透明な点がありすぎます。環境農林水産委員会では、動物愛護基金の創設を提案しました。また、土砂や産業廃棄物の不法投棄が後を絶ちません。豊能町で起きた土砂の事案では、税金を投入し対策に要した費用は約139000万円、その内回収できた金額は約2万円です。やり得、逃げ得は許すなと申しました。新しい大阪の姿を創るため協議をする法定協議会は、継続審議となりました。人口減少・高齢化が進む今、あまり時間はありません。

 三寒四温の言葉通り、体調管理の難しい季節です。一層のご自愛をお祈りし、書中にて府政報告とさせて頂きます。                敬具

 

 

 

 

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○カネエムダナンにて大阪からの進出企業の視察をしました。

・日本人2名で運営しています。この工場団地は、市内から15キロ、車で15分と便は非常に良い所にあります。一貫性を保つためファミリー企業7社とセットで来ています。ここを一つの拠点とし、アジアに商品を供給しています。

・輸出加工工場として稼動。関税、消費税が免除されます。そして、半製品として日本に送り、メイドインジャパンになります。

・東西回廊に期待をしたのですが、ラオスの道が悪いです。

・中部は発展する余地が十分あります。第2地区として工賃が安いです。

・海外での生活には、快適さが必要です。海と青い空。ダナンは環境が非常に良い所です。

・従業員は、寮に入りたくありません。管理をされたくないそうです。ハイテクパールは遠すぎるので人が集まらないと思います。年1213%で賃金の上昇が厳しいです。従業員の定着率は2~3年です。経験を積んで、新しい職場でより高い賃金を得ます。

・新たに進出するには、初期投資の回収が問題になります。また、排水が有料です。環境問題にうるさいです。音、騒音などに管理費がかかることも注意して下さい。これ以上開発が進むと、水が不足する恐れがあります。工場に電力を優先するので、街では計画停電を実施しています。

・ダナンに動ける日本の行政のフロントが欲しいのが要望です。行政面でのフォローを考えて欲しいとの事でした。

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○フジキン

・ベトナムに進出して15年になります。日本式経営方針で操業しています。この国は、世界一、祝日が少ない国です。

・給与の増加。2002年に5000/月が、2016年には17500/月と賃金上昇が早いです。政府は2018年まで上げると言います。

・フジキンでの従業員の平均勤続年数5年です。工場は、24時間稼動します。6:15-14:15、14:00-22:00、21:45-06:00の3ローテーションです

・製品の半分は日本に送られます。他は、中国、シンガポール、台湾などです。

・日本語でリーダーは会話ができます。ベトナム人はローマ字読みができますから。

・日本の悪い所は、「書く」を要求する事です。「読める」「話せる」「聞ける」で十分です。

・日本から進出を考える企業は、マネージャクラスと信頼関係が築けるかが問題です。普通は、大学卒業→日系企業3社経験→マネージャのパターンです。

・将来展開としては、労働請負が面白いと思います。ベトナムで人材を養成し、日本に行き、一括して仕事を請け負う事です。問題はJIS規格です。世界規格にならないと駄目でしょう。

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○まとめ

 今回は、ベトナム中部にあるダナン市を訪問しました。特に、アジアの東西回廊と言われる日本のODAで作られた高速道路の効果を期待しましたが、情けない状況でした。問題点を改善して、真のアジアの大回廊になって欲しいです。

 人口ボーナスが続きます。日本は、昭和47年に人口が1億人を超えました。ベトナムも同じように成長していくでしょう。しかし、環境問題は深刻です。水の問題は当然ですが、私はゴミ問題が深刻だと思いました。このままですと生活のための地下水が汚染されます。早く焼却方式に変えるべきです。

 11月には関西空港とダナンの直行便が就航します。益々、観光産業や工場誘致が進みます。大阪との一層の友好関係を構築していくべきと感じた視察でした。

 

 

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ベトナム 日越友好議連 視察報告書

平成2882日(月)から5日(金)まで、ベトナムのハノイ市・ダナン市を訪れました。ベトナムは、4年ぶりです。

 

ちょっとした小噺

・ハノイでは、気温が10度以下になると小中学校が休校になります。暖房設備が無いためです。

・ベトナムでは、公務員の子供は2人までです。人口抑止策として行っています。普通の人は何人でもOKです。

・ココナッツオイル。市内のお土産屋(10ドル)より空港(5ドル)が安いです。焦らない事が秘訣です。

 

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◎在ベトナム大使館(永井公使と福島書記官が参加)によるベトナム情勢のブリーフィングと意見交 換をしました。

・平均年齢が28歳と若い国で、人口ボーナスは今後20年間続きます。

・安定した経済成長と安定した政権。体制の中で民主主義が機能しています。政権や政策に対し批判ができ、TVで流されます。

・汚職問題と国営企業の民営化などが問題点です。

TPPに加盟しています。EUFTA提携もしています。経済関係を強化することで、生きていくことをリーダーがよく認識しているからです。

・日本からの直接投資のペースが落ちていますが、件数は変わっていません。これは、ベトナム市場の将来性を睨んで日本の中小企業が進出しているからです。

・大阪には環境政策に力を入れて欲しいと話されました。

 

83()    台風による雨は初めて。

◎ハノイ市人民評議会にて、ゴック議長と意見交換をしました。

 ・ ハノイと大阪との交流促進をもっと進めて欲しいそうです。

105名の議員。1年間に2回の議会が開催され、様子は中継され市民が見られます。

 
◎川田JETROハノイ事務所長より、日系企業の進出状況と投資環境などブリーフィングです。

・ベトナムは、日本人にはとても過ごしやすい国です

・進出企業数は、タイに迫ってきています。

・最近の大企業では、大阪のダイキン工業が進出します。中国での生産をベトナムの内需の高まりのためベトナム国内での生産に変えました。

・国内の高速道路の整備により、大都市から地方に拠点が移ってきています。ベトナムの賃金は4段階に分かれていて、地方の方が安いです。その為、移転が始まっています。

・賃金アップが年10%、物価上昇率が0,6%と安定しています。

 

◎ハノイ市人民委員会にて、チュン委員長と社会・経済情勢や大阪企業との交流促進について意見交換をしました

・日本の技術は世界一位。戦略的パートナーシップができた事を嬉しく思います。

・環境問題、特に排水処理は深刻です。

・廃棄物処理の95%が埋立て方式。焼却処分場は必要性です。汚泥処理・廃棄物は、トン当たり2030ドルで燃やします。この点が日本方式と異なります。郊外に住む市民は、地下水で生活しているそうです。埋め立て方式では、衛生面が問題と思います。

・大阪とハノイ、人的交流の協定書を結べればとチュン委員長から提案がありました。

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◎ダナンハイテクパークを視察し、状況や優遇政策についてヒアリングをしました。

・ダナン市内からハイテクパークまで25キロ、30分です。

・第一フェイスは300ha。電気、水、水道の整備は終了しています。日系企業2社が入っています。とにかく広いです

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8月4日(木)

◎ダナン人民評議会にてチュン副議長と意見交換をしました。

・ダナン市と大阪の交流促進について進めて行きたいです。投資、文化、交流はダナン外務局が窓口なので活用して下さい。

・鉄道、国道は全てダナンを通過します。東西回廊の拠点であるダナンは今後もっと発展します。

・世界遺産があり観光と産業でダナン市の成長率は非常に高いです。

・日本とは戦略的パートナーシップを結んでいきたいと思います。

・日本からの観光客は、201225000人が2015年には6万人になりました。11月には関西空港とダナンの直行便が就航する予定です。より近くなると思います。

・ダナンでは、第3回日越交流フェスティバルを開催しています。

・企業にダナンの紹介をして欲しい。様々なインセンティブを用意しています。

・東京、横浜、大阪にダナンの駐在事務所が設けられています。

2017年にはダナン市でAPECが開催されます。

・ダナン市は、行政改革指数はベトナム1位です。

Q)日本語に対する対応は

・病院、学校の整備を整え環境都市を目指します。生活を考える事が大事です。

・日本商工会議所と年に2回相談会を開き、いろいろ意見を聞いています。

 

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◎ダナン人民委員にて、ミン副委員長と意見交換しました。

・経済情勢や外国企業の投資の現状や大阪企業に対するニーズを聞きました。

・環境保全対策や大企業をもっと呼び込みたいそうです。

11月にダナン-関西空港の直行便が就航。いい機会にしたいです。

・排水処理を大事にし、市として積極的にサポートします。資金、技術を持ってきて欲しいとの事でした。

・日越交流公園プロジェクトが進んでいます。ダナン市が1,2haを提供。長崎県が力を入れています。日本さくら協会も500本さくらを寄贈して頂けます。

・東西回廊は、問題が発生して期待通りにはなっていません。ベトナム、ラオスは右側通行、カンボジア、タイは左側通行でトラブルが発生しているそうです。

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◎排水処理実証試験プラントを視察しました。

・大阪の企業「環境テクノス」の中家氏、日吉は今庄氏より事業概要の説明を受けました。

内容は、「水産加工団地内ハロン社における排水処理の水質等改善事業実証試験の状況」です。この事業は、アジア環境改善事業で環境省のODAで行っています。1年目は、基礎調査、2年目は実証実験、3年目は評価の3年計画です。予算は3年間で、3500万円です

・対象社は、ハロンダナンカナン缶フードです。ナム環境部長より会社概要の説明。マグロの加工業者です。この水産加工団地には、16の加工業者が集まっています。敷地内に150/1日処理できるプラントを持ちます。この廃棄処理水を2㎥使って実験を行っています。

・工程は、濃度調整→油分取り→チッソを取る→クラレの玉の層に入れる→沈下層で分離→ほぼ真水になる→排水の工程です。2日程度で綺麗になります。

・クラレの玉の値段は、1㎥で40万円です。

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◎ホイアン人民委員会、ソン副市長と意見交換しました。

・ホイアンでは5年に1回、日本の祭りを開催しています。

ODAで川の排水処理を1100万ドルかけて行っています。エコシティとして、那覇市と分別ゴミのプロジェクトを行っています。

・投資と交流を進めて欲しいです。

・環境客は200万人。半分は、外国人だが日本人はまだ少ないです。関西空港とダナンの直行便が出来たら増えるでしょう。今後もっと交流を深めたいと思います

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環境農林水産委員会  視察

平成28829()30()に岡山県に視察に行きました。

真庭市議会

・バイオマスタウン構想 川端さんから説明

ペレット2キロで重油1リットルと同じ熱量が得られます。重油は価格変動の幅が大きいですが、ペレットは価格が安定しています。エネルギー棟は、4時間稼働し、市役所内の冷暖房に使われます。30年で減価償却可能との事でした。

・バイオマス産業課の福島さんから説明。

1993年に真庭塾がスタート。これからの真庭市の産業としてバイオマス発電を進めたそうです。

銘建工業株式会社

・木屑等を利用したバイオマス発電の工場内活用について

建材として檜の加工を中心とする会社です。真庭市のバイオマス発電の中心的な存在です。檜の9割は外材です。荷揚げは、神戸で行われます。輸送賃はかかしますが、雇用を守りたいから真庭から動かないそうです。ペレット加工工場、発電所などを見ました。

真庭バイオマス発電株式会社

・発電施設の概要

建設費は41億円。その内16億円は経産省の補助金です。設立資金は2,5億円。

 

  岡山県議会

・岡山フードバレーセンターの取り組みについて   佐藤 産業企画課マーケティング推進課長

県内の食料品製造業の抱える課題解決の為に設置(平成283)されました。斡旋成立が4件と事業間がない事でまだ成果が出ていません。果たして、岡山だけで完結できるのかに注目。

・瀬戸内環境保全の取り組みについて  白髪環境管理課長

大阪と同じで、酸素の量(BODCOD)が減っています。具体的な対策は未だ取られていなようです。くぼ地問題も大阪と同様です。連携の必要があります。

・おかやま森づくり県民税の活用事業について    池田林政課長

平成16年から始まりました。大阪の森林税の活用と若干異なります。5カ年計画で3期目。継続に対して議会の反対は無いようです。

・農林水産物のブランド化の取り組みについて    西田対外戦略推進室長

 桃・マスカットは、台湾・香港で取引されます。関空から空輸で送られています。賞品は売れるが、供給力が弱いのが弱点です。今後は、岡山ハイブリッドメガ生産団地構想プロジェクトを立ち上げ、供給力強化を図るそうです。TPPをにらみ、JETROと連携し各国の動きや検疫状況などを調べているそうです。

 

岡山県農林水産総合センター

・農産物におけるセンターの研究内容について 栗木センター次長

 「マーケッティング戦略の推進」「ブランディングの推進」「次代を担う担い手の育成」を進めています。特に桃やブドウのブランド化は興味深いです。

6次産業化の推進に係る取り組みについて  三宅産学連携推進課長

 攻めの農林水産育成プログラムを聞きました。儲かる産業として面白いでした。農商工連携でどちらが主導権を取るなど質問させて頂きました。

 

まとめ

・木材によるバイオマス発電を視察しました。エネルギーとなる木材の供給量が肝心です。材料が安定的に安く手に入らねば成り立ちません。大阪では厳しいですが、循環型エネルギーの構築は必要です。大阪ガスが行おうとしている下水による発電など都市には都市のやり方があります。今後の参考になりました。

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