AgfaPhotoのつづき

テーマ:
先日のブログにも書いたAgfaPhotoの事だけど、無くなるのかな?
継続して営業は出来るんでしょうか?
とりあえず、昨日は某巨大カメラ店にフィルムを買いに行ってきました。
アグフアのモノクロフィルムとカラーリバーサルフィルムを買いました。
しばらくはアグフアのフィルムを使うつもりです。
破産手続きを申請してからでは遅いですか…

フィルムを買うついでにまた印画紙をどれにしようか迷った結果アグフアにすることにしました。
プリント初心者なのに生意気なって自分でも思ってます。
んが、もうひょっとするとこれから使えないのでは?などと考えるとやっぱアグフアにしたのです。
初心者なので店員さんに色々聞きながら選んでたんですが、なんとその店員さん「アグフアはもうずいぶん前に倒産したらしいです」と、のたまわってました。「ちがうやろ!!」と心の中でつっこみを入れつつホントの事は言えませんでした。
が、現像液を定着液と間違えているらしく「現像液がない、ない!」と探し回っていました。
Devと書いてあるので「これ、現像液ですよね?」って言ってみると「いえ、コレは定着ですね」と言い張る。困ったオレは遠回しにわかるように「やっぱりこれが現像みたいですね、あっちはFixて書いてあるもん」などと遠慮がちに言ってみて何度目かにやっと気づいた様でオレも結構疲れた。
店員さんも…色々相談に乗ってくれていい人だったがもうちょっと頑張ってね。

まわりに色々聞ける人がいないのでとりあえず書籍のコーナーで「モノクロ写真の現像とプリント」という本を購入するも、そこに出ているポートレート写真に目眩を覚えるオレ。
だって、本田美奈子・工藤夕貴・斉藤慶子・紺野美沙子なんだもんよぉ。(古いよね?古いよね?)やっぱり、こういう本は古いヤツしかないのかな?
この本の時代から現在までに何か変わった事なんてないのかなぁ?
例えば昔はこういうやり方だったけども、今はこんないい材料があるから昔のやり方みたいな手間はかからなくなりました…みたいな事、ないですかね?

まぁ、とりあえず自己流でプリントしてみます。
近いうちに失敗談?ブログに書きますのでヨロシクです。
AD

ええっ!Agfaが?

テーマ:
まだまだ不景気は続いてますが、写真関連の不景気な話題で…
5月27日、ベルギーのAgfa-Gevaertの発表によると、ドイツの写真フィルムの世界大手AgfaPhoto(本社レバークーゼン)ケルンの裁判所に破産手続きを申請した。
従来型の銀塩フィルムの老舗として事業を続けてきたが、デジタルカメラの台頭などで業績が低迷、支払い不能になった。ということらしい。

Agfa-Gevaertは昨年11月2日付でコンシューマーイメージング事業を投資家グループに売却後はAgfaPhotoの社名で運営が続けられていた。
Agfa-GevaertではAgfaPhotoの破綻による実質的な影響は受けない見通しだということだが…

うーん…
皆さんあまりAgfaというメーカーになじみがないかも知れませんが、オレは非常に好きなメーカーだったのだ。小さなカメラやさんなどには置いてないけど大きなカメラやさんに行くと置いてあるあの赤いパッケージのフィルムや印画紙。

富士フイルムやコダックに比べると地味な存在だが何故だか気になる存在で、オレの今のカメラで一番使ったフィルムは、間違いなくアグファのCT Precisaというリバーサルのフィルムだ。(このフィルム他のフィルムに比べて価格も非常に安くコストパフォーマンスの高いフィルムでビンボーなオレには非常に嬉しいのだ。)

そして昨日も写真をプリントする印画紙をフジにするかアグファにするかそれともイルフォードか?なんて迷ってたのだ。(オレ、先日ある方から写真の引き伸ばし機と現像セットをいただいたのでプリントしてみたくて、ヨドバシカメラで印画紙や薬品を物色していたのだ)

それからそれから、AgfaPhotoのページに「Photos of the month」というページがあってそこの写真を見るのがとても好きなのだ。ホントすごくいい写真が毎月3枚づつ出ています。
皆さん一度見て下さい。

まぁ、とにかく今はデジタルカメラの時代でフィルムカメラもだんだんと肩身が狭くなりつつありますし…
事実どの店でもデジカメコーナーが拡張されフィルムカメラコーナーは確実に小さくなってきています。
多分フィルムの売上げなんかデジカメ登場以前の半分位ではないか?って思いますがどうなんでしょう?現実はもっとひどいのかも知れませんね?

最後にやっぱりAgfaPhotoさんにはこれからも頑張って欲しいものです、それから富士フイルムさんやコダックさんなどもアナログの分野がなくならないように御願いしたいのです。
たのんますよ。
AD
以前紹介した事のある携帯脳力トレーナー!

その携帯脳力トレーナーにはこんな別バージョンがあったのだ。

ジャポニカから出ているOEMバージョンがあるのだ!



ジャポニカは皆さんご存じですよね?

皆さんも小学生くらいの時にお世話になったはず。

そう、ジャポニカ学習帳のジャポニカです。

そんなメーカーが携帯脳力トレーナーをだすなんて!

今まで「怪しい怪しい」って紹介してきましたが、ジャポニカから出ているとなると、

俄然「正統品」の様な気がしてきてオレ的にはちょっとランクアップしました。





メーカー: セガトイズ

商品名: 携帯脳力トレーナー ホワイト




上の写真はジャポニカ版ではないですが、ジャポニカ版はパッケージも中身も緑色のようです。

そう、ジャポニカ学習帳色なのです。

最近、ほったらかしになってたのでたまにはやってみるか!って思いました。
AD
アマゾンウォッチャーのオレが見つけた商品。
こんなのも売ってんだぁ~、と意外なヤツで驚いた。

1908年製のテディベアの復刻版。世界限定3000体で日本入荷は150体。
ドイツ・シュタイフ社のモノらしい。
ドイツ製と聞くだけで良いモノの様な気がするオレ。
メーカー: タカラ
商品名: シュタイフ テディベア グリーン 1908 レプリカ


¥34,650 (税込)だって!たっけ~
対象年齢も15歳以上と書いてある…
小さな子供にはもったいなすぎるという事か?ある程度モノの価値というのが分かる様になってから所有しなさいという事なんだな?多分。
まぁ、オレには価値が分からんが、「ウチに置いてみてもイイかも!」なんてちょっと思ってみたりした。
買えないって!
だって日本には、150体しか入ってきてないんだぜぇ!

モノクロの写真

テーマ:
今日、会社帰りに本屋で立ち読み。
写真雑誌を読んでました。(見てました)

著者: NoData
タイトル: ナチュラル・グロウ―モノクロ写真を楽しむ写真誌 (No.36(2005年1,2月))

著者: NoData
タイトル: ナチュラル・グロウ―モノクロ写真を楽しむ写真誌 (No.38(2005年5,6月))


モノクロばかりの写真雑誌です。
今時モノクロばかりなのだ。でも渋い!オレもいつかあんな写真を撮ってみたい。
コレに触発されてモノクロの写真が撮りたくなってきたぁ。
すーぐ、影響される単純なオレ。

しかも、何故だか写真集の方にも興味が出てきて物色してきた。
その書店にあった中ではコレが良かった。(でっかい書店に行かないとあまりないんですよね、福岡だし)
著者: エリオット アーウィット, Elliott Erwitt
タイトル: 1/125 もうひとつのまなざし―エリオット/アーウィット作品集
これは、多分買ってしまうでしょう。
ほかにブレッソンなど探してみましたがなかったです。
アマゾンにはあると思うのでそれも買おうかな。



息子のイタズラ

テーマ:
先日、ウチの娘がトマトを大事に育てていてやっと芽が出てきて大喜びしていたのですが、娘が小学校に行っている間に1歳9ヶ月になった息子がイタズラ。

芽を引っこ抜いてしまっていたのです。
娘は毎日楽しみに世話をしていたらしくおばあちゃんが芽を見つけてくれてもう一度植え直したらしい。当然いつもは味方してくれるおじいちゃんもおばあちゃんもその日ばかりは息子はこっぴどく叱られたらしい。(^_^)

いまは、なんとか元通りにして取り繕っています。
娘は、そんなこともしらず、水をやったり観察したりと今日もせっせと世話をしています。

新しいマック欲しい

テーマ:
昨日も今日もお客さんのPCを修理調整・するのに忙しく子供達から「ブーイングの嵐」です。
嫁さんも心なしか冷たい様な…
ここは頑張って、ちゃちゃっと片づけて公園にでも遊びにつれてってやるか!
しかし最近ウイルスやなんだか訳分からん速度の低下などいろいろありますねぇ。
皆さん、日頃のメンテ何をされてますか?
その時、使用されているソフトは?教えて下さい。

話は、変わりますが普段のオレはマックユーザー。
世間の人からは、変わり者(そこまでないですか)に見られながらも少数派で頑張ってます。
昨日は知り合いの Mac mini をセットアップしてまして、その人は約9年 Power Macintosh  8500/120 を使用されてましたが ここに来てようやく買い替えられました。
ある程度スピードも速く最初から iLife 等使えるソフトが入っているので喜ばれてました。
「もっと早く買い替えとけばよかった。今までインターネットの回線ははやくっても表示速度が遅くてね」って、だいぶ我慢されていたようでした。

オレも新しいのに買い替えたい…
カメラは中古でもいいけどパソコンは新品がいいですよねぇ。

中古カメラウィルス

テーマ:
いやぁ、読み終わったよ。





著者: 蜂谷 秀人


タイトル: 僕とカメラの旅物語―ノルマンディでコンタックスな、日々


うーん、俺も中古カメラの病気にかかってしまいそうです。
いや、既に中古カメラウィルスに感染してしまってる。絶対。
赤瀬川源平さんの本なんか読んでみるとすごく親父のカメラ屋さんでの心理がわかって面白い。
しかし、オレももうそろそろ中年に差しかかろうという年齢?
ですよね? 35歳は中年なんでしょうか? いくつからが中年でしょう?

オレ、本屋さんで立ち読みするの大好きなんですが、カメラコーナーでは中高年のオヤジが独りでブツブツしゃべっている人が多いような気がします。ホントですよ。
サントリーが予約販売してる1本100万円で50本限定のシングルモルトウイスキー「山崎50年」が「完売」したんだって…
すげぇなぁ、5000万の売上げかよってそっちの方ではなくて100万円のウイスキーを買える人の方がすげぇなぁ、って思ったんだ。
この「山崎50年」を買った人たちは、普段は一体どんな生活をしているんだろう?いや、何の仕事をされている方が多いのか?やっぱり会社経営とかかな?
生活費を削って削って「山崎50年」を買ったっていう人はいるのかなぁ?
でもさぁ、こんな高級なやつ「飲めませんよねぇ?」
ひょっとして、飲むために買っているのではないんですか?飾ってながめるとか?他人に自慢するとか?
いやいや、「オークションで売る」なんて人もいるのかな?
その場合またまたプレミアがついて「倍の値段で売れた」なんてことになったりするんだろうか?
「マジで!」そんな事になるんなら買っときゃよかった。(すいません、買えそうな事書いてますけど貧乏なので絶対かえませんから~)

買っちまいました。

テーマ:
先日、久し振りに地元のカメラやさんに立ち寄ったところまたマニア心&物欲に火がついてしまいまして、しかしそういったモノを買う財力もないもので違うモノで埋め合わせをしなければ…

ということで買った本!(今日届く予定です。)
著者: 田村 彰英
タイトル: スローカメラの休日



著者: 稲垣 徳文
タイトル: 旅、ときどきライカ



著者: 蜂谷 秀人
タイトル: 僕とカメラの旅物語―ノルマンディでコンタックスな、日々


この本でオレの物欲を逸らす事が出来るのか?
それとも「写真魂」(ちなみにオレは写真の初心者です。調子にのりすぎてます。)に火がついてレンズが欲しくなったりして、とんでもない事になってしまうのか?