2011年03月31日(木)

移転のお知らせ

テーマ:お知らせ
ご訪問下さりありがとうございます。

筆者の都合により現在、このブログは更新を停止しております。

2011年4月頃に再開する予定ですので、しばらくお待ち下さい。

コメントは投稿可能です。
ご質問等はメッセージ送信をご利用下さい。

(2010-12-12)




現在、ブログよりホームページへの移行中です。

3月下旬頃までにはコメント等も完了予定です。

その際、暫らくはこのブログは残しホームページと共存させますが、時期を決めて閉鎖する予定です。
 
(2011-03-10)




ホームページを『旧軍戦史雑想ノート』開設しました。

以前のブログより読みやすくなっておりますのでご利用下さい。

(2011-03-23)








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2006年01月21日(土)

佐世保鎮守府第七特別陸戦隊

テーマ:佐世保鎮守府

佐世保鎮守府第七特別陸戦隊 

 

 

【司令】


【兵員】

1,669名



タラワ環礁ベティオ島守備隊〔約4,600名〕

第三特別根拠地隊

【司令官】

柴崎恵次  少将

【基幹兵力】

第三特別根拠地隊(本隊)       902名

佐世保鎮守府第七特別陸戦隊  1,669名

【守備隊装備】 

20センチ砲4門、14センチ砲4門、8センチ砲6門、12.7センチ高角砲4門、7センチ高角砲8門、速射砲6門、13ミリ機銃15挺、戦車14両、山砲/歩兵砲12門、重機関銃18挺



昭和18年11月21日

早朝 米海兵隊15,545名が上陸を開始。

第一陣、約5,000名の約3分の1を水際にて死傷させた。


昭和18年11月23日

米軍はベティオ島を占領。


昭和18年11月25日付

日本守備隊は玉砕。

捕虜146名。


《米軍被害》

損傷:駆逐艦「リングコール」(沿岸砲の命中弾により)

死傷者:3,024名(死者約1,000名、負傷者約2,000名)





【参考文献】

テーマ一覧「主要参考文献・資料」を参照下さい。 

 

筆者注:調査未完のため、今後、大幅に加筆・改訂を予定しております。


初稿  2006-01-21


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2006年01月15日(日)

呉鎮守府第五特別陸戦隊

テーマ:呉鎮守府

呉鎮守府第五特別陸戦隊 

 

【司令】

林 鉦次郎 中佐

 

 

昭和17年8月25日

ニューギニア東南部ミルネ湾・ラビ東方海岸に上陸。

敵飛行場占領に向け西進を開始。 

 

林中佐が戦死。


昭和17年8月29日

二度にわたり増援部隊が送られるが、戦況は膠着状態となる。

 

昭和17年9月2日

ラビ方面の激戦を伝えた後、通信連絡を絶った。 


昭和17年9月5日

南東方面部隊指揮官は、残存の陸戦隊に対し、全員の引き揚げを命令した。

損害は上陸総員1,930名中の約3分の1に及んだ。

〔これが、日本軍が占領地よりした最初の撤退となった〕

 

 

 

【参考文献】

テーマ一覧「主要参考文献・資料」を参照下さい。 

 

筆者注:調査未完のため、今後、大幅に加筆・改訂を予定しております。 

 

初稿  2006-01-15


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2006年01月14日(土)

呉鎮守府第三特別陸戦隊

テーマ:呉鎮守府

呉鎮守府第三特別陸戦隊 

 

【司令】 

 

 

『ツラギ攻略部隊』 

昭和17年5月3日

呉第三特別陸戦隊を主力として、月明中、ツラギと隣接するガブツ、タナンボゴ島に上陸。抵抗は無く無血上陸。 

 



【参考文献】

テーマ一覧「主要参考文献・資料」を参照下さい。 

 

筆者注:調査未完の為、今後、大幅に加筆・改訂を予定しております。 

 

初稿  2006-01-14


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2006年01月14日(土)

横須賀鎮守府第五特別陸戦隊

テーマ:横須賀鎮守府

横須賀鎮守府第五特別陸戦隊 

 

【司令】

安田義達  大佐

 


昭和17年8月24日

「第二次ソロモン海戦」

横須賀第五特別陸戦隊約1,000名を乗船させ、ガダルカナル島に向け航行中の特設巡洋艦「金龍丸」は、ガダルカナル島飛行場北東約150浬の地点で、同島より飛来した、急降下爆撃機の直撃段を受け、大破航行不能となる。

乗員救助のため横付け中の駆逐艦「睦月」もB‐17爆撃機の爆撃により、「金龍丸」と共に瞬時に沈没。

生存者約300名。 


ニューギニア東部・ブナ防備のため同地に派遣され、陸軍部隊に協力した。

 

 

昭和17年12月中旬

ブナ方面は激戦を続けていた。

 

昭和17年12月28日

ブナ所在の陸海軍部隊を、北西方のギルワに後退させ、ブナ放棄を決定。


 

【参考文献】

テーマ一覧「主要参考文献・資料」を参照下さい。 

 

筆者注:調査未完のため、今後、大幅に加筆・改訂を予定しております。 

 

初稿  2006-01-14



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2006年01月14日(土)

舞鶴鎮守府第二特別陸戦隊

テーマ:舞鶴鎮守府

舞鶴鎮守府第二特別陸戦隊

【司令】

宮田嘉信  中佐 

『R攻略部隊』

昭和17年1月22日

「カビエン攻略」

2350 舞鶴第二特別陸戦隊3個中隊(1,012名)がカビエンに上陸。他に練習巡洋艦「鹿島」の陸戦隊85名、砲兵として第五根拠地隊(サイパン)より40口径8センチ高角砲2門と30名が同行。

反撃は全く無く、無血占領。

昭和17年1月23日

「ラバウル攻略」

陸軍南海支隊(堀井富太郎大佐指揮)、舞鶴第二特別陸戦隊第二中隊(近藤少尉指揮の2個小隊)、第一九戦隊(敷設艦「沖島」「津軽」)の連合陸戦隊がラバウルに上陸、所在のオーストラリア軍と交戦。

【参考文献】

テーマ一覧「主要参考文献・資料」を参照下さい。


筆者注:調査未完のため、今後、大幅に加筆・改訂を予定しております。 

 

初稿  2006-01-14


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2006年01月08日(日)

舞鶴鎮守府第三特別陸戦隊

テーマ:舞鶴鎮守府

舞鶴鎮守府第三特別陸戦隊 



「キスカ島攻略」

【部隊兵力】

小銃3個中隊

山砲/速射砲8門

機銃4挺

約500名

設営隊

約500名


昭和17年6月7~8日

7日夜半 キスカ島に上陸。

8日午前中 完全占領。

捕虜:10名(電信員6名、水兵2名、医師1名、コック1名)



【参考文献】

テーマ一覧「主要参考文献・資料」を参照下さい。 

 

筆者注:調査未完のため、今後、大幅に加筆・改訂の予定です。 

 

初稿  2006-01-08


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2006年01月08日(日)

当ブログについて

テーマ:はじめにお読み下さい

ここはブログというツールからは、多少、逸脱した内容ではありますが、旧大日本帝国海軍陸戦隊の戦史についてのブログです。


旧帝国海軍が進出、占領、あるいは版図に収めた広大な太平洋やインド洋の孤島や島嶼、要地の防衛に、また、占領の尖兵となり陸軍とともに最前線で戦った海軍陸戦隊の記録です。

海軍の陸戦隊については、あまり世人には知られておりませんし、その戦史についても軍艦、航空機等に比べると非常に少ないと言わざるを得ません。たとえ、装備、機材は劣っていても、アメリカの海兵隊とともに、世界に誇りうる戦歴を有していたことは否定できない事実であります。


当ブログは、その陸戦隊の苦闘と栄光の歴史の事実を記述していこうと思っております。

筆者の他のブログ同様、更新は遅いと思いますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。




〔お願い〕

当ブログに掲載している記事は筆者の個人的見解です。無断転載と営利目的での使用はご遠慮下さい。


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2006年01月08日(日)

主要参考文献

テーマ:主要参考文献・資料

【主要参考文献】 

 

丸スペシャル 太平洋戦争 海空戦シリーズ各巻 (潮書房)


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