katoo the world

鉄メタル、katooのブログ


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日本テレビ系情報番組「ZIP!」の人気料理コーナー『MOCO'Sキッチン』に対し、「オリーブオイルの量が多すぎる」と問題視する意見が放送倫理・番組向上機構(BPO)に寄せられた。


俳優の速水もこみちさん(32)が担当する同コーナーは、大量のオリーブオイルを惜しげもなく使う「もこみち流」の調理法が人気を呼んでいる。

過去の放送では、1品の料理を作るためにオリーブオイルを「まるまる一瓶」使い切る場面もあった。


BPOが公式サイト上で公表した指摘の中に、「朝の情報番組に、人気俳優の出ている料理コーナーがある。そこで使われているオリーブオイルの量は、料理一品に対して多すぎるのではないか」と言うモノ。

更に「オリーブオイルは体に良いものであっても、使い過ぎるとどうなのか」との疑問を呈しており、「そもそも、(オリーブオイルが)安価で簡単に手に入るものなのか疑問だ。視聴者の健康や家計などに配慮するべきではないか」とも訴えている。


私とした事が「MOCO'Sキッチン」を失念していた。


速水もこみちがドヤ顔スタイリッシュに雑な料理を作る人気コーナーなのだが、当初このコーナーの楽しみ方が分からずに困惑したのを覚えている。


それはZIP!出演者も番組スタッフも同様の様で、ワイプから見える枡アナウンサーや鈴木杏樹も終始苦笑いであった。


しかし、オリーブオイルびたびたの謎料理の出現を以って、ようやく皆が「MOCO'Sキッチン」のスタンスを理解したのだ。


MOCO'Sキッチン」とは現代版「キャシィ塚本」であった。


そんな熱狂を以って迎えられた「MOCO'Sキッチン」ではあるが、その概念から理解するには時間が掛かるし、料理コーナーとして観れば「オリーブオイルの量が多すぎる」、「オリーブオイルは体に良いものであっても、使い過ぎるとどうなのか」などと言う疑問が生じるのも理解出来る。


ソレを、「真顔か!?」、「野暮な事言うな!」、「BPOに直訴かよ!」などと、私には笑う事が出来ない。

かつての私もそうだったし、今となっては「今朝のMOCO'Sキッチン神回!」と騒げる多くの者もそうであった筈だ。


最早今更ではあるが、それを見越してこの様な苦情を取り上げたBPOに、私は敬意を表する。


BPOとは「放送事業の公共性と社会的影響の重大性に鑑み、言論と表現の自由を確保しつつ、視聴者の基本的人権を擁護するため、放送への苦情や放送倫理上の問題に対し、自主的に、独立した第三者の立場から迅速・的確に対応し、正確な放送と放送倫理の高揚に寄与することを目的とする団体」との事。


コレまでクレーム馬鹿野郎の代弁団体として、BPOを「馬鹿の、馬鹿による、馬鹿のための、馬鹿」としか思っていなかった、世界の大統領こと私、かとぅ。


しかし、今回の一件に関して、「MOCO'Sキッチン」初心者の困惑に親身に対応しつつ、ハードウォッチャーには多大な笑いと、「初心忘れるべからず」なる姿勢を取り戻させた功績は少なくないと感じている。


ただ苦情に関して、気になる一文がある。


「そもそも、(オリーブオイルが)安価で簡単に手に入るものなのか疑問だ。視聴者の健康や家計などに配慮するべきではないか」


この発想、経費削減に苦しむ、番組制作サイドのモノでは無かろうか?


BPOに苦情を申し立てたスタッフは、長年に渡る「MOCO'Sキッチン」を制作サイドから支えながら、「今回のオイル、多過ぎでは無いか?」、「追いオリーブ迄とは、経費に響くのでは?」、「視聴者の健康や家計に響くのでは?」などと、心労に苦しんでいたのかも知れない。

彼にとっても苦渋の決断であった筈だ。


そんな制作サイドの苦労が有って、我々は最高のエンターテイメントを享受出来るのだ。


いやはや、全く頭が下がる「MOCO'Sキッチン」である。


かとぅ

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神戸市須磨区の50代男性が兵庫県警の警察官から強引に所持品検査を受け、持参していた大人のおもちゃを開示させられた。


男性はプライバシーを侵害されたとして国家賠償請求訴訟を起こし、検査の違法性を認める判決を勝ち取った。


かばんの中には夜の営みに使う「大人のおもちゃ」が入っていた為、「絶対他人に見られたくない」と思った男性は、再三の説得に「見せたくないです」、「協力しません」などと抵抗。

押し問答を続けるうち、応援のパトカーやバイクが続々と到着した。男性は最終的に6人の警察官に取り囲まれ、パトカー内で説得を続けられた末、検査をしぶしぶ了承した。


またしても警官コントである。

警官と言うのはどうしてこうも笑いに積極的なのだろうか?

生粋のツッコミ芸人であると認めざるを得ない。

いや、ボケか


まあ、それにしても拳銃や覚醒剤所持と言った、重大な犯罪で無くて良かった、と対応した6人の警官がホッと胸を撫で下ろしたのも束の間、男性はプライバシーを侵害されたとして国家賠償請求訴訟を起こし、検査の違法性を認める判決を勝ち取ったと言うのだ。


全く男性がボケ続ける限りはツッコミ続けなければならないのが、ツッコミ芸人たる警官の性ではある。


「もろた金で新しいオモチャ買うんかい!?

アンタとはヤッてられませんわ!」


さて、私にも横暴な警官による所持品検査にウンザリした経験はあるが、面倒を最低限に収める為にも、私は自ら協力する様にしている。

警官も好きでヤッている訳では無いだろうし、事情もあろう。


いや、そんな事はどうだって良く、私が気になるのが、この50代男性が頑なな迄に開示しなかった“大人のおもちゃ”とは、一体、何だったのか?

と言う事である。


脂ぎった50代男性が小脇に抱えるブラックレザーのポーチより、禍々しく黒光りする極太バイブを取り出し起動。


ヴィィイイイイイン!と悍ましい音を立てて暴れ狂うバイブレーター。


嫌がる女性にニヤニヤと迫り来る、日活ロマンポルノ的展開を否応無く思わせるが、果たしてどうだろうか?


男性はレンタルビデオ店の駐車場にて仮眠中にて、職務質問を受けたと言うのだから、先ず間違い無く、AVをレンタルしている。


となると、バイブレーターやローターと言った、“対女性向け”大人のおもちゃの可能性は限り無くゼロに等しく、自らが楽しむ為の“対自分向け”大人のおもちゃの可能性が鎌首を持たげるのであった。


自慰用大人のおもちゃ。

今やそのラインナップは充実の一途を辿り、日本が世界に誇るオリエント工業“ラブドール”に、その技術は見事結実を果たしている。


しかし、それ以外にも如何なるシチュエーションとニーズにも応える為、様々なエログッズは日夜開発されているのだ。


これは、下町の潰れかけた町工場が“大人のおもちゃ”の部品開発を巡り、その技術と誇りを武器に、大企業と互角にわたり合った、エロスに夢をかけた人の、挑戦の物語である。


オナホール、オナカップ、性感クッション、サポーター・ポンプ、TENGA、名器再現シリーズ、アナルグッズ


彼がセレクトした大人のおもちゃを、私は存じ上げない。

しかし、彼が手に取った大人のおもちゃを「絶対他人に見られたくない」などと、卑下する事は微塵も必要無い。


その一つ一つは、技術者が持てる技術を振り絞り、倒産や買収の脅威に晒されながらも、数々の難題を乗り越えて結実した、“夢”なのだ。

何より尊い、技術者の“想い”なのだ。


社員数15000人、年商6000億、1部上場、それがどうしたッ!!

このオリエント工業には、そんなものとは比較できない、世界に通用する技術力がある。それを培ってきた最高の社員たちがいる。

その宝を、ラブドールを、TENGAなんぞに渡してたまるかッ!!


突くんだ製作所社長

突くんだ!こうせい!


かとぅ

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歌手ASKAのニューアルバム『Too many people』がアマゾンで450件レビューされており、その内442件が星5つという驚異の高評価を受けている。


この高評価に対してASKAが自身のブログでコメントしている。


「本もアルバムも、みなさんのところに届けることができて、本当に良かった。 そして、ここでのみなさんのコメント、amazonに寄せられたアルバムのレビュー。 五つ星を、たくさんいただきました。でも、あれ、 実は、僕が全部書いたのです。大変でした。自分のアルバムを褒めるのが。これからはASKAではなく「SAKURA」と、呼んでください。今から、また、「アルバム最高!!」と、書きにいきます。 ひとり大衆をしばらく続けます」


などと、442件全てをASKA本人による自作自演だと告白した。


コレは

しかし、いや、まさか

何で、こんな


私自身が困惑していては事は進まぬ。

コレは実に質の高いシュール感溢れるコントである。


全てを失った彼がもう一度立ち上がり、実現不可能と見られたアルバムをリリースした。

それに対する高評価や温かい声援に対する彼なりの御礼の仕方だったのだろう。


自らを「ASKAではなく“SAKURA”と、呼んでください」と、真顔で言える懐の深さに感嘆する。


他人のレビューなど意に介さない私ではあるが、今回ばかりは私もamazonのレビューを拝見させて頂いた。


コレは

しかし、いや、まさか

何で、こんな


私自身が困惑していては事は進まぬ。


私は確信した。

このレビュー、本当に442件全てをASKA本人が書いている。


もしくは此れ迄のASKAのアーティスト活動のみならず、精神性まで深く理解するASKAに等しい者が書いていると思われる。


「自分は20代なので、80年代のASKAさんは知りませんが


「今回の騒動で初めて興味を持って聴きましたが


「チャゲアスのファン歴30年ですが


などと、様々なファン層からの書き込みをアピール。

書き込まれるレビュー内容は様々だが、総じて書いてある事は、「今のASKAだから書ける曲」、「困難を乗り越えた彼の人間性に対する賛辞」、「この音楽との出会いに感謝」と言った、ASKAASKAの創作する音楽に対する“心酔”である。


評価には絶対評価と相対評価の2つがある。


「絶対評価」はあらかじめ決められた基準の中で評価をする評価手法。

価値がある一定以上「ある」か「ない」かが、評価の対象となる。


「相対評価」は共通する複数の対象の中で比較し評価をする評価手法。

価値がある程度あっても、比較する全体の中での「位置」が、評価の対象となる。


そして、音楽や芸術の世界に於いては、コンテストやプロ視点と言った場合を除き、個々の嗜好や前作との比較と言った、不明確な基準を軸にして、作品毎の是非を比較する「相対評価」が中心である。


それなのに、今回のASKA新作のレビューでは、「ASKAの新作」と言う「絶対評価」を基準にレビューされている様に感じるのだ。

ASKAの新作」と言う時点で合格なので、内容など関係無く「星5つ」なのである。


私が散見した限り、今回のアルバムに対しての具体的な分析は無く、その代わりに“光”や“闇”、“心の輝き”などと言ったキーワードが多い。


私はそんなモノは知らんし、ファンとてそうだろう。


私とて442件のレビュー全てをASKA1人で書き上げれるとは思わない。

常人の集中力では、到底無理だろう。


しかし、常人を超える手段を、かつて彼は使っていたのだ。

そこは注視しなければなるない。


膨大なレビューの中で、私が目を止めたレビューがある。


ASKAさんの新作は素晴らしい。しかし、私はCHAGE and ASKAが好きだ。チャゲアス復活を待っている」


この言葉は今のASKAからは出てこないだろう。

このレビューだけは長年のファンが自らの想いで書いている。


こんなファンを裏切り、傷付けた事を、ASKAはどう感じているのだろうか?


ASKAではなく“SAKURA”と、呼んでください」


フザけてる場合か?


かとぅ

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任天堂は公道カートのレンタル会社「株式会社マリカー」が、マリオなどのキャラクターの衣装を貸し出した上で、その画像を許諾無しに宣伝・営業に利用し、著作権などを侵害しているとして、損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。


任天堂が訴えたのは、株式会社マリカーとその代表取締役で、マリカー社は、任天堂のゲームシリーズ「マリオカート」の略称である「マリカー」という標章を会社名として用いて、公道カートのレンタルサービスを行ってる。


任天堂は、マリカー社が客にカートをレンタルする際、「マリオ」などの著名なキャラクターのコスチュームを貸出した上、そのコスチュームが写った画像や映像を許諾なしに宣伝・営業に利用するなどしていることは、「不正競争行為および著作権侵害行為にあたる」と主張している。


ここの所、日本国内の主要都市で実際のマリオカートさながらに、マリオのコスプレでゴーカートを乗り回す外国人観光客を散見していた。


初めて見たのはもう5年も前だろうか?

マリオカート好きな愛好者が、ヘルズ・エンジェルスさながらにカートツーリングを楽しんでいるのかと思っていた。


しかし、何かのきっかけで、レンタルカートとして外国人観光客に人気のアトラクションだと聞き、何だかガッカリしたのを覚えている。


クールジャパンとして外国人観光客に喜んで貰えるなら良いかとも思っていたのだが、その運営は任天堂に無許可で標章を利用し、利益を得ていた馬鹿会社であった事に衝撃を受けている。


いや、こんな訳の分からない会社が我々のマリオを、マリカーを使い、勝手に商売していたとは、何だか無性に怒りが込み上げてくる。


我々日本人は良いとしても、マリオが好きで、マリカーが好きで、憧れの日本にやって来た外国人観光客に“不正競争行為および著作権侵害行為”などと言う重大な犯罪の片棒を担がせていたのだ。


日本はキャラクタービジネス大国である。

そして、そのクオリティーの高さ故、世界中でファンを獲得し、その波は2020年の東京五輪に向けて、ますます世界を席巻する事だろう。


そんなファンに夢を与え続ける為に、品質には絶対の管理が必要だし、尚の事、偽物を認めてはならない。


恐らく今回問題になっているマリカー社も、お客様に喜んでもらう事を第一にサービス展開しており、そこには微塵の悪意など無いと私も信じている。


だが、不正競争行為や著作権侵害行為が、真にお客様に喜んでもらえるサービスで無い事は自明の理である。


マリカー社は訴訟で争う姿勢を見せている様だが、もう、馬鹿な事は止めておきたまえ。


そんな事よりも、安倍晋三マリオは大丈夫だろうか?


一国の首相が世界に向けた公式の場で、不正競争行為や著作権侵害行為を働いていたとなると、コレは由々しき問題である。


世界の大統領かとぅとして、見過ごす訳にはいかない。


秘書のイザベラよ。


安倍晋三くんとトランプくん、あとドゥテルテくんを呼ぶので、マリオパーティー9を用意してくれたまえ。


かとぅ

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世界の皆様、ご機嫌よう。


世間がホワイトデーで盛り上がる最中、私も職場のホワイトハウスで、野生動物の事を深く考えて盛り上がっております、HA!HA!HA!


さて、先日行われました“PLAY MISTY FOR ME No.001@UNLIMITS-OUSにお越し頂いた方々、そして名古屋ウィメンズマラソン交通規制の影響でリハーサルにお越し頂けなかった方々も、大いに結構ッ!

公務報告として議事録を挙げさせて頂きます。


妖怪一族(as 陰陽座)

世界の大統領かとぅとして書かせて頂くと、ツインギターで此処までバランスの良いサウンドを聴かせるバンドは陰陽座か妖怪一族位のモノである。

タイトな演奏に絡む男女ボーカルが実にマッチしており、此処までの男女ボーカルを聴かせるバンドは陰陽座か妖怪一族位のモノである。


要するに最高!

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●A-FORCEas Gary Moore)

ゲイリー・ムーアは存じ上げない私かとぅではあるが、ロックが最高なのは知っている。

そんなギターロックに乗せて女性キーボードと女性ベーシストの丁寧な演奏が彩りを添える。

オーグチトーちゃんも強靭なボーカルで彩りを添えるッ!


コイッア最高!

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●Spectacled Bears (as Spiritual Beggars)

ベガーズは聴いているが、こんなに格好良いバンドだったか

そう思わせる程の男の極太ロックが眼前でブルンブルンしておるモノだから、さしもの私、世界の大統領かとぅも思わず直立!である。

姉さん、ギターが歌ってるよ!


これぞ最高!

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●Alice In The Box(as Alice In Chains)

Alice In Chainsのカバーバンドは数多有れど、Alice In The Boxは世界一カワエエAliceバンドだと、この私、世界の大統領かとぅが世界に向けて宣言するッ!


いや、もうね

初めてプリプリ観た時の衝撃を想い出したよ

何だか、色々想い出して、胸が一杯になったAlice In The Boxに、私は最大限の敬意を表するッ!

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●ACHE ENAGY(as Arch Enemy)

ニコニコ頑張ったです!

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https://youtu.be/j_76A7rAF-E

写真は頂き物、ありがとぅございます。


打ち上げ

大成功にてライブを打ち上げ、夜の大須を闊歩するバンドマン達。

その姿はレザボア・ドッグスかの威風堂々たる立ち姿ながら、店は悉く閉店の憂き目に。

日曜深夜の為、やむ無しか。


クマさんラーメンもスープ完売の為、終着駅は何時ものやぶ屋。

毎度ありがとぅございます!

その夜私は珍しく野生動物についてでは無く、音楽について語っていた。


何せ、「ピックの角度は、コウ!違う、コウ!」とか、「バスドラのチューニングを下げて、10円玉を貼るッ!」とか、なんでも鑑定団にて鑑定士が一方的に語り続けるかのマニアックトークが明け方に木霊するのであった。

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写真はオーグチトーちゃんからの頂き物、ありがとぅございます。


企画のオーグチさん、UNLIMITS-OUSの深さん&スタッフの皆さん、対バンの皆様、そしてご来園頂いたお客様、素晴らしいイベントをありがとぅございました。

また宜しくお願いします!


かとぅ&ACHE ENAGY

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楽しい仲間に囲まれ充実した毎日を過ごしているように代行スタッフが演出する「リア充アピール代行」が登場した。


同サービスでは、誕生日パーティや旅行など理想のシチュエーションを代行スタッフが手伝い、写真を撮影。

それをSNSに投稿することで、リア充ぶりをアピール出来ると言う。


料金はスタッフ1名あたり2時間まで8,000円。

スタッフの性別、年齢、服装などは無料で指定できるほか、細かい演出も相談出来る。


「リア充アピール代行」。


呪詛とでも言うべき、何とも禍々しい言葉だ。


「リア充!アピール!代行~!」などとシュプレヒコールを上げながらデモ行進したい想いだ。

更には、「賛成の、反対は、反対~!」ともラジカルに訴えたい所でもある。


さて私はFacebookを活用しているが、私からしてみれば、全ての投稿が”リア充”である。


「ザンビア国王と会食」とのコメントと共に挙げられる小泉元首相の笑顔が、リチャード・ギアに見えて仕方無い。

この説、30年前から唱えているのだが、一度たりとも賛同された事が無い。


「買ったった~」とのコメントと共に東京ディズニーランドをバックにしたマイケル・ジャクソンの自撮り。

一体、何を、買ったった~のか


「ここのラーメン、超まいう~」とのコメントと共に名古屋人のソウルフード“寿がきやチャーシューメン”写真が、唐突にX JAPANYOSHIKIのフィードから流れて来た時は意外ではあった。

金が絡んでいるのだろうか?


と、まあ、私の交友関係が特殊なのかも知れないが、皆がそれぞれに投稿を楽しんでいるのを見ながら、深夜に独り、私は野生動物の生態について深く考察するのだ。


絶滅危惧種であるシロサイについて、その概念から理解した瞬間、私とてひと時の充実感を味わい、思わずFacebookに「シロサイの概念、理解したった~」とのリア充コメントと、真顔の自撮り写真を投稿したのだが、知らない外人2人が“いいね!”をしてくれただけであった。

何でだ!?


さて、今回話題になっている「リア充アピール代行」だが、コレは一体、誰が、誰に対して、何をするのだろうか?

早速、運営する株式会社ファミリーロマンスのHPを拝見した。


「自分も素敵な人脈を持っているように見られたい」、「明るく毎日を楽しんでいると思われたい」、「元カレ・元カノを見返してやりたい」といった想いを叶える事が可能で、各項目一つ一つにはご丁寧にも「皆から大注目!!!100いいね!」とある。


100いいね!?

私には謎の外国人から2いいね!しか付かなかったと言うのに、100いいね!など人生のピークでは無いかッ!?


「シロサイの概念、理解したった~」とのコメントに合わせて、ママンから褒められている写真を投稿すればいいのか?


コレで100いいね!やった~!


かとぅ

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他人のたばこの煙を吸わされる受動喫煙の防止強化策を進める厚生労働省が、全国の居酒屋や焼き鳥屋などを原則禁煙とする方針を固めた事が分かった。


厚労省は、東京五輪・パラリンピックに向けて、「未成年が利用する場所は受動喫煙防止を徹底する」という方針を固め、居酒屋や焼き鳥屋は例外を認めない事にした。


違反した場合は、喫煙の中止や退出を指導した上で、悪質で命令に違反した場合に、30万円以下の過料、飲食店などの施設管理者には、禁止場所で喫煙する人を制止する義務を課し、違反した管理者は50万円以下の過料に処される。


禁煙・分煙問題が上がる度に、私は一枚の写真を思い出す。


若かりし長嶋一茂が、アメリカ国旗が全体にプリントされた強烈なパンツを履き、上は地味なパーカーを着て、真顔で写っている写真なのだが、パーカーに“GAP”とあり、ソレは名実共にギャップがある奇抜なファッションであった。


この写真を見た時に、ダサいファッションと言うのは、着る者にも、売る店舗にも問題は有るが、最大の問題は作るメーカーにあると実感したのだ。


客の選ぶセンスや、勧める店舗側に非が無いとは言わないが、やはりそんなモノを作って、世に流通させるメーカーの責任は大きい。


それでもまあ、長嶋一茂の件は本人の過失が大きいと言わざるを得ないが


さて、禁煙問題が此処まで大きくなると言うならば、そもそも何故タバコを売り続けるのか?


「百害有って一利無し!」


愛煙家がドヤ顔で宣うタバコを、我々は日本各地で購入する事が出来る。


海外のタバコのパッケージには、真っ黒になった肺や癌の病理的写真がプリントされている。

日本はそこ迄ダイレクトでは無いが、「喫煙は、あなたにとって肺がんの原因の一つとなります。疫学的な推計によると、喫煙者は肺がんにより死亡する危険性が非喫煙者に比べて約2倍から4倍高くなります」とあり、十分な警告を成している。


それでもタバコを吸い続けると言うのは狂気の沙汰であるし、個人の自由として片付ける事は出来ない。


副流煙やポイ捨て、タバコを元火とした火事と、タバコに纏わる問題は尽きないし、喫煙者ですら他人のタバコの煙は気になると言うのだから、こんなモノは他人を巻き込んだ害悪でしか無い。


そこに来て今回の罰則強化である。

コレは喫煙者と店舗に対して施行されるのだから、非喫煙者からの通報によって指導が入るのだろう。


店舗と常連客が裏ルールとして喫煙を認め合い影でコソコソと吸うタバコ。

そこに自警団と称した集団が突入し、「受動喫煙防止指導」として暴虐の限りを尽くした破壊行為をする。


20世紀前半の禁酒令か?

心底、気持ち悪い罰則だ。


居酒屋や焼き鳥屋を含めた、全ての店舗でタバコを吸う事は出来ない。

喫煙問題は最終段階に来ているのだ。


ならば変な法律で縛るのでは無く、そもそもタバコなど売らなければ良い。

極論かも知れないが、無くなれば無くなったで、どうとでもなるだろう。


大体、禁煙ならば未だしも、分煙とか言うまた気持ちの悪い取組みが嫌だ。


分煙すると言う事は、仕切りや空気清浄機の設置を店舗側に強いる事となる。


店舗規模にもよるが、カウンター8席、テーブル2卓の小規模店舗でも300万円程度掛かると聞く。


改装費用は店側が出すのだが、それは利用者の支払った料金から捻出される訳で、喫煙者の為に非喫煙者も金を支払っている事でもある。

非喫煙者としては、余り気分の良いモノでは無い。


正直私は、タバコの煙は全く気にならないのだが、焼き鳥屋の煙は結構気になる。


女性を家に待たせておきながら、外で飲んで帰宅した所、「あなた、焼き鳥屋で飲んで来たわね?」と言われて、とても怖かったです。


かとぅ

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地上波初放送された映画「アナと雪の女王」(フジテレビ系)の最後、エンディングシーンで、本来スタッフロールと共に流れる歌手・May J.による「Let It Go」がほぼカットされていたことに同情の声が広がっている。


この日、“地上波初、ノーカット放送”を謳う形で放送された「アナと雪の女王」は、本編はノーカットで進行したものの、エンディングシーンはスタッフロールではなく、今回の放送に合わせた企画「みんなで歌おう! Let's sing together! Let it go!」に差し替えられた。


そして、そこで流れていた「Let It Go」は、本来、エンディングで流れるMay J.版ではなく、挿入曲として流れる松たか子版であった事に視聴者のtwitterには、「せっかくノーカットって言うなら最後はMay J.バージョン流して欲しかった。。。」、「公式エンディングのMay J.さん涙目」、「これはMay J.怒っていいだろ」、「May J.もビックリですよこれは」、「May J.版嫌いな人もいるけど、みんなで歌おうよりは全然いいんじゃない?」、「May J.さんがんばれ!!」などの声で溢れている。


全くMay J.も良い迷惑である。


こんなのMay J.の知った事では無いし、当の本人が「私の曲が流れてない!」と怒るなら未だしも、「これはMay J.怒っていいだろ」とか、「May J.もビックリですよこれは」とか、何を言っているのか?

お前らは一体何者なのか?


May J.さんがんばれ!!」と書いている者もいる様だが、果たしてMay J.は何をどうしたら良いのか?


まあ先ずは、言ってるお前が頑張れ。


こんな呆けた事を嬉々としてネットに書き込む彼らについて良く存じ上げないのだが、要は何にだって文句を言いたいだけなのだろう。


今回は何故だかMay J.を擁護している様だが、May J.版の「Let It Go」が放映されればされたで、「やっぱりMay J.のレリゴーは違和感ありあり。死ね!」とか、「折角の映画の余韻がMay J.で台無し!死ね!」とか、「まだレリゴーで稼ぐか!?寄生虫May J.死ね!」とか、ともかくその愚かな言い分には手が付けられない。


エンディングシーンはスタッフロールではなく、「Let it go!」を歌う子供たちを中心としたみんなの投稿動画を組み合わせて、地上波初放送の最後を盛り上げるという内容だったと言うが、それにすら「フジテレビ、本当にズレてんだな、救いようないわ」、「今回はメイJ出すべきだったのに。フジテレビの感の鈍さ」、「May J.はどうでもいいけど番宣絡ませたのと芸能人はいらなかった」、「なんでテルマぶっこんだ」などと、言いたい放題である。

テルマは悪くないだろ!


百歩譲って私も「みんなで歌おう! Let's sing together! Let it go!」が良いとは思わない。


しかし、ソレを「テレビ局がズレている」などとは、露ほども思わなかった。

ズレているのはテレビ局では無く、テレビ局がターゲットとする視聴者層から、私が、そしてお前達がズレているのだ。


最近のテレビがツマらないと言う声も聞くし、確かに私自身がテレビ番組を見なくなった。

ホント、ここ数年はマツコ・デラックスしか見ていない気がする。


それもテレビ局がターゲットとする視聴者層から私がズレているだけの話。

最早私などはテレビ局から視聴者として認識などされていないのだ。


悲しいがそれが現実なのだが、それでもマツコ・デラックスを配してくれたテレビ局の優しさに感謝すべきであろう。


ならば良かろう!

我が生涯、マツコ・デラックスと共にしようでは無いか。


“これでいいの、マツコを好きになって

これでいいの、マツコを信じて”


マツコバージョンはMay J.の歌で聴きたい所だ。


かとぅ

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ピン芸人選手権「R-1ぐらんぷり2017」でエントリー総数3792人の頂点にアキラ100%が立った。


ファイナリスト12名が、3ブロックに分かれてバトルする構成で、Aブロック勝者のサンシャイン池崎、Bブロック勝者の石出奈々子、Cブロック勝者のアキラ100%がファイナルステージで優勝を争った。


全裸にお盆で局部を隠すだけの状態で演じる"裸芸"ネタで、審査員の支持を集めた。


かってお笑い芸人としての活動もしていた私にとって、“笑い”と言うのは、面白いと言うだけのモノでは無い。


“笑い”という触発的な事象を生み出す事の何と難しい事か?


ガキの使い“笑ってはいけない”でもある通り、笑いというのは押さえる事の出来ない生理的現象である。

逆を返せば、本能に訴えかけなければ“笑い”は生じない訳で、コレばかりは技術や理論で語れない。


千差万別な客の感性の、最大公約数を狙うのか、それとも敢えてマニアックな層をターゲットとし、カルト的に売るのか?


瞬間風速的に話題にはなるかも知れないが、一時の夢に浮かれるか、はたまた地道にファン層を築き上げ、徐々に上り詰めるか?


血の滲む試行錯誤の果てにしか見えない世界がソコに有る。

それを知りながら、私はその地を見る事無く早々に舞台を去った。


怖かったのだ。


自分の笑いが通用するのかが。

答えの無い問いに答え続けられるかが。

お笑い芸人して得られる生活が。


今にして思うが、私はお笑い芸人を続けていても、決して大成しなかっただろう。


自身の保身に走りながら、他人を笑わせるなど、それこそ笑わせるな!である。


お笑い芸人とは、社会人としてのリミッターを解除し、人前で全裸&お盆一枚になれる人外の存在で無ければ成れない、選ばれし者のみが就く事の出来る職業である。


私からして見たら、アキラ100%は“超サイヤ人ゴッド超サイヤ人”に等しい存在である。

それと比較すれば、私などラディッツに倒された戦闘力5農民である。


本当におめでとうございます。


かとぅ

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岡山県笠岡市で開かれたマラソン大会で誘導ミスがあり、参加した263人中262人が失格となった。  

 

笠岡市によると3キロコースの小学3年生から6年生の部には263人が参加、誘導ミスによって262人が誤ったコースを走った。


最後を走っていた児童の後ろには係員が付いていた為、1人だけ正しいコースで走りきった。

他の児童は全員失格となり、笠岡市は唯一、完走した児童を優勝者として表彰する事を決めた。

 

こんな話を何かで見た事がある。


弱者が強者に思いがけず勝つと言う感動のストーリーとして仕上がっていた。

古来より日本人の美徳として、「コツコツ努力をする」と言うのがあり、かく言う私も「好きな言葉は、努力です(キリッ)」とか言っていたモノだ。

 

今回のマラソン大会でも童話「うさぎとかめ」かの結果ではあるが、こんなモノ、263人の児童と岡山県笠岡市を巻き込んだ壮大なコントである。

ビリの児童が優勝として表彰されたとしても、本人も困るだろうし、失格した262人も何だか納得行かない事だろう。

 

こんなモノはコースを誤った262人では無く、コース誘導を誤った主催側が失格である。

荒んだ世の中ではあるが、参加児童が「バカなマラソン大会だったな~」と笑ってくれる事を望む私だ。

 

かとぅ

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