加藤直の『直情モノローグ』

演劇・パフォーマンスユニットLa+ 加藤直のブログ

俳優・加藤直がぶつくさと日々思ったことを綴っております。

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こんばんは。


La+の加藤直ですよ。





2/18・2/19と、


東京で「オトコノマツリ」という舞台に出演しておりました。


これは以前所属していたHIROZという劇団のメンバー達が、プロデューサーのハリー吉田さんの号令に応えて劇団解散後初めてといっていいくらいの再集結ぶりを果たした舞台でした。


二日間で四公演。


特筆すべきは、すべて内容が違うものを上演したということですね。


まったく内容の違う2時間の公演を4本、正直なところ無茶だと思いました。


スケジュールもかなりタイトで、本当に時間との闘いでした。


そんな限られた稽古期間だったのですが、私はラジオの生放送があったので一時的に香川へと戻ったりもしました。


本番の前日にリハーサルに参加できないという恐怖の中、ラジオを終えて再度東京へ。


東京に着いて息つく間もなく幕の上がった「オトコノマツリ」。


懐かしい歌やダンスをやらせていただき、懐かしいお芝居もやらせていただきました。


出演している側としても、6年前にタイムスリップしたような感覚でした。


石川県加賀市にあった、日本元気劇場での日々が蘇りましたね。


そうそう、レオマでもお馴染みだった「ごんべい」もしましたよ。


ドタバタすぎて写真はありませんが、配役はまさかの砂影でした。


冷静と情熱の狭間でひたすら宙を舞って悪いやつらを斬って斬って斬りまくりました。


あとは、


ROZHIというユニットになぜかさも当たり前のように名前が入っていたり、


大好きな猪島さん達とエチュードをしたり。


とにかくブログにすべてを書くのは到底不可能なほど密度のとても濃い公演でした。


あとは、稽古や本番以外にも懐かしい方々と食事に行ったりできたことが本当に嬉しかったですね。


期間中、思い返せばずっとロックさんと喋ってた気がします。


いい兄貴です。





いやはや、楽しい時間でした。


そして修平、はっぴーばーすでー。


今回こんな機会をくださったプロデューサーのハリー吉田さんにも感謝ですし、


なによりも応援してくださった方々に心からお礼を申し上げます。





さて。


ほっとしたい気持ちもありますが、今週末2/25(土)にはLa+の拡張公演がありますよ。


谷口さんと純平さんをゲストとしてお招きし、二人の芝居とLa+の芝居による二本立てでお送りします。


とても大好きな二人なので、こちらもとても楽しみです。


公演の詳細はこちら


初めてLa+の芝居を観るという方にもぜひ楽しんでいただけるよう頑張りたいと思います。





それでは皆さま、


よい嫁を。

 
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こんばんは。


加藤直ですよ。





カタカタと仕事をして、ふとスマホを見ると皆さまから「一周年おめでとう」とのリプやメッセージをいただいておりました。


そこで気付きました、一年経ちました。


森さんつばさ、一周年ですよ。


もう寝てるでしょうけどね。








これ、懐かしくないですか?


ちょうど一年前のブログに載せたような気がします。


ホームページを作って、みんなでパフォーマンスを作って。


スピーカーがいるね、とか。


場所を探さないと、とか。


とにかく手探りで始まったLa+というユニット。


あちこち駆け回って、名刺を配って。


応援してくださる方々に助けられて。


なにせ、県外出身者の集いですからね。


はじめてお仕事をいただいたのは岡山県でした。


森さんのツテのおかげです。


嬉しかったですね、鮮明に覚えています。


そこから、いろいろな方々と知り合って。


少しずつ噂が広まって。


一年前と比べて活動の幅が目に見えて広がりました。


最初は、まずそんなにすぐには受け入れられないだろうと思っていました。


我々はプロダクションに所属しているわけでもなく、人脈もゼロからのスタートだったわけですから。


蓋を開けてみたら、温かい人々で溢れていました。





La+のメンバーとはよく温泉でミーティングをします。


すっぽんぽんです。


身も心もすっぽんぽんで話します。


翼は悲鳴をあげながら水風呂に入ります。


この一年でいったい何回温泉に入ったことでしょう。


温泉と言っても、高級なところではないですよ。


町の良き大衆浴場といった感じの場所です。


きっとこれからも入り続けると思います。


ああでもないこうでもない、こういうのはどうだろうと話しながら。





書いててふと思ったのですが。


ここであまり喋りすぎると一周年イベントで話すネタがなくなりますね。


そうなると大変です。


加藤ズブートキャンプを実施するしかなくなります。


なので話は温存しておきます。





さぁ、二年目です。


ありきたりですが飛躍の年としたいですね。


無謀なジャンプではなく、きちんと下地を築きながらのトライです。


今後ともLa+をよろしくお願いいたします。





これ、


ホームページに書けばよかったと一瞬思いましたが、さすがにそのままは書けないですね。


それはまた目覚めてから改めて。





それでは皆さま、


よい嫁を。

 
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加藤です。


日付は変わってしまいましたが、無事に「地獄の底にもお笑いを」の初日を終えることができました。


また、もう間もなくLa+を結成してから一年が経とうとしています。


このように活動を続けることができているのは、今こうしてこのブログを読んでくださっている方、いつも応援してくださっている方がいらっしゃるからです。


本当にありがとうございます。





ここから先は、非常に大切なお知らせです。


少し長文にはなりますが、なにとぞお付き合いください。





まず最初に。


「楽しみ方」や「応援のかたち」というものは人それぞれです。


活動の中でファンの方々の横の繋がりを目の当たりにした時、いつも素晴らしいなぁと感動しています。


ただ、大勢で応援したい方もいらっしゃれば、少人数で楽しみたいという方も中には いらっしゃいます。


人それぞれです。


気の合う方々と一緒に盛り上がるのはとてもいいことだと思いますが、その輪は無理に広げるものでもありません。


「応援したい!」と思ってくださることは嬉しいですが、


「応援しなければいけない!」と思われるのは違います。


応援は義務感でするものではありません、そこに楽しさや意義を見いだして、そして心が動いて初めてしていただけるものだと思っています。





ここからはもう少し具体的に書きます。





グループ(派閥という言葉はあまり好きではないので)を作って応援してくださっている方々。


とても嬉しいですし、大勢の方(ほう)
がより盛り上がるというのもとてもよくわかります。


ただ忘れてほしくないことは、きちんと気心の知れた方や気の合う方同士でお願いします。


とにかく大きなグループにすればいい、というわけではありません。


人と人との関係は繊細です、お互いの気持ちを思いやっていただければと思います。


「グループへの参加」


「グループでの応援」


そこに義務感が生じてしまうと、きっと楽しくなくなります。


自分にとっての普通は、自分以外にとっては普通でないこともたくさんあります。


強引な行動は、本来の目的とは逆効果を生み出す結果にも繋がりかねません。


ただ、決してそのお気持ちを否定しているわけではありませんので誤解なきようよろしくお願いいたします。





我々の活動のアシストを考えてくださる方々。


La+の活動の助けや盛り上げになればと、素敵な提案をしてくださる方も少なくありません。


皆さまがこういったことを考えてくださることは本当にありがたいことだと思っています。


それと同時に、我々が不甲斐ないせいというのもあります。


我々がそのあたりをきちんとしていればそのようなご心配をおかけすることもありませんので。


なので、そこまで考えさせてしまっている現状に関しては大変申し訳ありません。


我々の力不足です。


ただ、La+も何も考えていないわけではありません。


ひとつひとつ出来ることを増やし、自分達のやり方を信じ、時には反省や修正をして進んでおります。


どうか、そこは我々のことを温かく見守っていただきたいと思うのです。


綺麗事を言うつもりもなく、そのお気持ちは本当に嬉しいと感じています。





ここできちんとはっきり言わせてください。


このブログ記事で伝えたいことというのは、決して誰かを責めたりすることではありません。


もっと言えば、誰も悪くありません。


すべては「善意から始まった事」だからです。


実はLa+結成当時にもこういったことを発信させていただくことがありました。


間もなく一周年を迎えるというこの時期に、あらためてお伝えしたいと思いました。





そして、私が嬉しいと感じる応援のかたちはシンプルです。


「皆さまが楽しんでくださること」


これがなによりです。


心からそう思っております。


皆さまの「楽しい」がまた新たな「楽しい」を呼び寄せます。


それは、我々の新しい活動であったり、新たに応援してくださる人々だったりです。





最後になりますが。


いつも応援ありがとうございます。


皆さまの応援や善意はきちんと届いております。


私も人間ですので、善意を感じるからこそ、今回ブログに書かせていただいたような内容の発言をすぐにできないという場合も多々あります。


それは本当に申し訳なく思っております。


ただ、どうか温かく見守っていてください。


そして、思うところがあれば遠慮なくご意見をください。


我々と皆さま、共に成長し歩んでいけることを切に願います。


文字という表情の見えない媒体ではありますが、真意が少しでも伝われば幸いです。


ここまで読んでいただき、誠にありがとうございました。


今後ともLa+をなにとぞよろしくお願いいたします。

 
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