アメリカンとベルジアン

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アメリカに移住し、

様々なお菓子を食べましたが、

9割以上のお菓子は不味く、

そして少なくない割合のお菓子は

口にするのも恐ろしい・・・(苦笑)


そんな中、

私が現在に至るまで

気に入って食べているのが

Reese’sというチョコレート。


アメリカのチョコ菓子の

定番中の定番で

どのスーパーでも売っているものです


表面はチョコで甘いですが、

中はしょっぱいピーナツバターで、

甘・しょっぱいのコントラストが

気に入っています。


そんなアメリカンな定番チョコ菓子に、

最近気に入ってる

ピーナツバターなどを

作るメーカーが参入。



前回帰省した折、

自然食品スーパーのホールフーズで

大々的にセールしていました。


健康志向の自然食品店で

チョコ&ピーナツバターの

お菓子のセール、

ここら辺がアメリカンです(笑)


形はそのまま

Reese’sのパクリです(苦笑)


チョコ菓子メーカーの

ピーナツバターカップか、

ピーナツバターメーカーの

チョコ菓子か、

面白い勝負ですね~。


それにしても、

こういったお菓子でも

「オーガニック」で

作られるんですから、

流石オーガニック大国の

アメリカですね。


日本では

非遺伝子組み換え食品くらいまでで、

オーガニック食品への流れは

あまり見られませんからね。



味は美味しかったですね~。


やはりReese'sに比べて

ちょっとお高めなこともあり、

値段相応の高級感が

中のピーナツバターにありますね。


そこら辺は流石の

ピーナツバターメーカーですね。


ここのピーナツバターや

アーモンドバター

美味しいんですよね♪



そしてこちらは

ベルギーの至宝Godivaのチョコ。



アメリカのチョコと

ヨーロッパのチョコって

好まれる方向性が異なりますので、

こうして連続して食べると

違いが鮮明ですね~。


ココア成分が薄いのが

アメリカ流ですので、

Godivaは

「チョコを食べている」と

はっきり分かります(笑)


アメリカンなチョコ、

ベルジアンなチョコ、

ダブルで楽しみました~

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