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同じテーマ 「ご挨拶&プロフィール」 の記事

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【教育福祉委員会(6月24日)】一般質問報告

日本年金機構の個人情報流出にかかる京都市の対応について
 [質疑概要1]
京都不可においては16,499人分の個人情報が流出したという報道がなされているが、国民年金については本市において手続きの一部を担っている。本市の国民年金加入者において、個人情報流出の対象となる方は何名おられるのか把握しているか。

 [回答概要1]
 京都府下のそれぞれの市町村の流出件数に関しては、個人情報のこともあると思うが、日本年金機構から教えてもらえず、府下の情報しか持ち合わせていない状況である。

 [質疑概要2]
国民年金の第一の窓口としては京都市となる面も多いと思うので、情報把握に努めてほしい。また、この情報流出の件に関して市民の皆さんから、「どのような状況なのか」という問い合わせはあるのか、あったとしたら件数はどれくらいあるのか教えてほしい。

 [回答概要2]
問い合わせの状況については、6月1日以降一週間単位で各区の保険年金課に問い合わせがあった件数としては55件である。その問い合わせの多くは、「自分は個人情報流出の対象になっているのか」や「問い合わせ先はどこか」というものである。

 [質疑概要3]
この問題としては、一義的には日本年金機構に責任があり、機構がしっかりと対応しなければならないが、市民の国民年金を預かる立場として、また安心安全を守る立場として、保健福祉局は対応を検討されていますか。
 
 [回答概要3]
 まず、保健福祉局で入手した情報は現場に対してしっかりと情報提供している。また、年金機構からのビラや本市独自の方法によっても注意喚起を促している。7月の中旬からは介護保険料や
後期高齢者の医療保険料の賦課通知等のお知らせの中に、「日本年金機構から電話やメールで問い合わせは行っておらず、そのような連絡があった場合は警察に相談する旨」の注意喚起の文書を入れている。

 [質疑概要4]
 今後もしっかりと対応を継続させてほしい。


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【教育福祉委員会(6月10日)】一般質問報告

京都市における磁気ループの普及の取り組みの進展について
 [質疑概要1]
全国的に補聴器が必要とされている人口は非常に増えており、一部の研究では難聴と認知症の関連性が指摘されている。京都市においても健康長寿のまちづくりを目指し、健康寿命と平均寿命を近づけるため取り組みを行っている。健康長寿のまちづくりを進めるには、難聴者への対応も重要であると考える。現在の京都市における磁気ループの取り組みの位置付けはどのようになっているか。

 [回答概要1]
前提として、難聴者への対応は必要である。磁気ループも難聴者への対応の一つとして位置づけられるものである。新しい公共施設では磁気ループの設置を進めており、また、担当者の会議においても携帯型装置の貸し出しが出来る事の周知や冊子による紹介を行っている。まだ、普及は充分ではないと考えており、5月に保健福祉局で携帯型を購入し、庁内会議やイベントにて貸し出しを始めている。

 [質疑概要2]
お答えの中では、いろいろと取り組まれていることはわかるが、京都市のホームページには磁気ループに関する記載がほとんどない。京都市では、京都市の施設でどの施設に磁気ループが設置されているかについて把握しているか。

 [回答概要2]
十分な把握はできていないが、新設の庁舎には随時設置を行っている。今後、把握に努め、ホームページへの掲載についても進めていく。

 [質疑概要3]
今後は必要としている人が、どこで使えるのかを分かるように必要な情報を発信するよう取り組みを進めてほしい。
 

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