加藤秀視オフィシャルブログ by Ameba

加藤秀視「誰だって人は変われる。そして夢はきっと叶う。握れ、掴め、強く。」by Ameba


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こんにちは!

お久しぶりです。
加藤秀視です。


年初めからビジネスや講演会や被災地支援で、新年のご挨拶もないまま1月が過ぎてしまいました。(笑)

このあまのじゃくなブログを、色々な意味合いで楽しみにしてくださってる読者の皆様、大変申し訳ございませんでした。


改めて、何卒、本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、久しぶりのブログ更新で書き方を忘れてしまいました。(笑)


というのは冗談で、今日は皆様にお知らせとお願いがございます。


昨年からずっと続けてきた被災地支援。

その活動の中心である東北復興サポートセンター「Hamanasu」を今年の3月以降、続けていける見通しが立っていないんです。



3月11日。

マグニチュード9.1

一瞬のうちに多くの命を奪った未曽有の大震災。



何が何だか分からないような状態のまま、じっとしていれず震災の翌々日には被災地に入った……

目の前に広がる想像を絶する光景は、きっと生きている間には二度と見ることはないだろう。


被災地に来たことがある人でさえ、その光景は想像できないものだと思う。

全てが倒壊し、流され、たくさんの人や子どもたちがさまよい歩き、大げさじゃなく、生き残るための戦いが始まった。



震災当時、俺たちは目を覆うような惨状を被災者の方々や自衛隊の有志の方々と共に見て、歩んできた。


水や食料を手にいれようと探す人たち、それを確保し、自分や家族や仲間を守ろうとする人たち…

苛立ちも、トラブルも、不安も絶えなかった。


寒さだって、異臭だって、尋常じゃなかった。

全てがまるで映画の中の出来事のような、原爆を投下されたような、そんな世界だった。



「とにかく一人でも多くの命を救え!」


俺の本能が叫んでいた。


命を助ける為に行方のわからない被災者を探し、

何日も何日も情報を集め、物資を集め、食材を集め、水を集め、被災地に何度も何度も走った。


正直…相当体には無理をさせていたと思う。


一緒に活動していた仲間たちにも相当無理を強いていたし、震災から2ヶ月くらいは寝る暇だってまともになかったんじゃないかと思う。

仲間には本当に感謝してる。

本当にたくさんの方から支援を受け、人のつながりの大切さ、被災地の人達を想うたくさんの愛に、心から感動した。


しばらくは栃木と被災地を往復する日々が続き、継続的に支援を行う必要性を強く感じ始める。

雇用やボラのマッチング問題、子どもたちの学習環境……。


課題は山積みで、とてもじゃないが復興なんて言葉は夢にしか思えなかった。

そこで俺は、


自分に出来ることを全うしよう!

中途半端な関わりはやめて本気で関わろう!


と決めて、土地を賃借し、建物を運び、東北復興サポートセンター「Hamanasu」 を設立。

被災地の働き口の無い人たちを雇用し、本格的に復興活動を開始した。

そして、このタイミングで来年の3月11日まで、1年間は必ず支援を継続しようと心に誓った。


ここから資金との戦いが始まった。

毎月100万単位で流れていく資金に、正直ピリピリしている時もあった。


支援金を募集し、スポンサーを募集し、助成金に応募し、講演会に全国を奔走した。

時間が経つにつれ下がっていく国民の関心に焦りともどかしさを感じながら、Hamanasuの運営資金を確保するためなら何だってやった。


だって、たとえ少なくとも俺の背中には被災地の人達の生活がかかっていたから。

やらない、なんて選択肢は最初からなかったし、あきらめる、なんて気持ちは毛頭なかった。


被災地の人達を思うと、俺の苦労なんてちっぽけなものにしか思えなかったし、何より、つながりを持ったみんなの顔を思い出したら力なんていくらでも湧いてきた。


多額の自己資金を投げ打ったが、努力の甲斐あってたくさんの方から支援を頂き、Hamanasuの活動も何とか成り立つようになった。

次第に地元の人達からたくさん感謝の声を頂くようになり、Hamanasuにも多くの支援者が毎月のように来て下さるようにもなった。

はまなす学習教室にも子ども達が20名近く集まって、地元になくてはならない存在になれたと、自負できるまでになった。


だけど、やっぱり復興には程遠い。

それが現実だった。


俺もHamansuの活動によって被災地の復興が成し遂げられる、なんて思ってない。

少しでも、地元の人々の生活を守れたら、不便を強いられる被災された方々の力になれたら、そんな想いでやってきた。

俺たちの活動がきっかけで、被災地への関心を持って下さったり、支援をして下さったり、被災地に来て下さったり、

そんな、何かのきっかけを、自分たちの背中で啓発できたら、そう思ってずっと続けてきた。


だが、やっぱり立ちはだかるのは資金の壁だった。


俺は自分で決めた1年間、という約束は必ず守る。

でも、毎月100万200万とかかる活動をいつまでも続けることは当然出来ない。


今まで炊き出し10万食以上、物資支援50t以上、イベントだって何回やったか分からないし、今でも毎月炊き出しやイベントを行い、毎日のように物資を配ってる。

新明建設だって、社員の半分を被災地に住みこませ、被災地の人達を雇用しながら今も毎日がれき撤去を頑張ってる。


もう十分やってきたんじゃない?


そんなことを言う人もいるかもしれない。

だけど、復興にはまだまだ程遠い。


それが、被災地の現状。


がれきだって、ようやく整頓されて綺麗なってきたが、それだけ。

工業区域なんて、まだまだ3月11日のまま放置された場所だってまだまだあるし、実際地元の人達の生活だって大して変わってない。

相変わらず仮設住宅のままだし、タクシーや電車もないし、買い物するためには車で1時間近くも走らなければいけない。


雇用も、経済も、生活も、何も変わっちゃいない。

ただ変わったのは、国民がその事実に慣れ切ってしまったことだけだ。



俺が伝えたいことはずっと変わってなくて、文章にしてみると陳腐なメッセージかもしれないが、ただ、


「被災地から目を背けないでほしい」


たったそれだけなんです。

被災地の事はまだまだ過去にしちゃいけない。

この問題は被災地だけが抱えるものじゃなくて、日本全体が抱える現在進行形の問題なんだよ。


だから忘れちゃいけない。


最近震災から1年が近付いてきて、テレビでも被災地の事が取り上げられることが増えているが、それも過去の事や他人事として見ちゃいけないんだ。



冒頭でも書きましたが、今Hamanasuの3月以降の活動のめどが立っていません。

正直、資金の事を考えるとキツイのが本音ですが、Hamanasuスタッフや被災された方々の事を考えると、可能な限り活動を続けていきたいです。

やっぱり復興を見届けたいし、少しでも地元の皆様に貢献したい、そんな想いです。



そこで皆様にお願いがあります。

今後もHamanasuの活動を続けていくため、資金のご協力を頂けませんでしょうか?

支援金、スポンサー様、Hamanasuグッズの購入、チャリティー講演会の開催、助成金のご紹介、どのような形でもかまいません。


大変厚かましいお願いであることは重々承知しています。

それでも被災地復興の為に、少しでも共感して頂けましたらお力添えいただけますと誠に幸いです。


1、支援金
http://www.japangenkijyuku.com/donation

2、スポンサー様
http://www.souei.info/sponsor/letter

3、Hamanasuグッズの購入
http://www.japangenkijyuku.com/shop

4、チャリティー講演会の開催
件名に【講演会開催】とし、

①お名前
②講演会開催予定地
③予定開催日程
④電話番号

を明記の上、shushi_ranger@yahoo.co.jpまでご連絡下さいませ。

5、助成金のご紹介
件名に【助成金紹介】とし、

①お名前
②Hamanasuが該当しそうな助成金のURL

を明記の上、shushi_ranger@yahoo.co.jpまでご連絡下さいませ。


以上5点、心からのお願いでございます。

そして、もうひとつだけ、お願いがあります。


この記事をツイッターやフェイスブックで拡散して頂けませんでしょうか?

俺は本気でやるつもりです。

今までもやる!と心に決めたことは大体やってきました。


ですので、このブログを一人でも多くの方に読んでもらいたいのです。

誠に勝手なお願いばかりで恐縮ですが、何卒ご協力頂けますと誠に幸いです。



こうやって皆様のご支援で活動していると、本当に生かされているなぁ、と心から感じます。

俺が愛や絆の大切さをメッセージできるのも、皆様からたくさんの愛も頂いたり、絆を共有できたりしているお陰です。

だからこそ俺は実体験をベースにした強いメッセージができるんだと思います。

皆様には本当に感謝しかありません。


いつもこのブログを読んで下さる皆様、

いつもご支援下さる皆様、


誠にありがとうございます。


何卒、これからも引き続きよろしくお願い致します。

心からの愛と感謝をこめて。


加藤 秀視




いつもたくさんのご支援ありがとうございます。(^^)
☆シュウシバイブルライン☆
※現在相談が殺到し、相談者の順番待ちの為、一時受付を見合させて頂いております。
また、対応が可能なり次第、再開させて頂きます。
何卒、ご了承の程、よろしくお願い致します。



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◆東北復興サポートセンター「Hamanasu」
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