KATOkikakuのブログ

KATO企画の公式ブログです。

 KATO企画第5回公演 「明日へ ~和合亮一さんを迎えて~」

 

 東日本大震災から5年目に入り、震災の記憶がますます風化されてきたのを感じずにはいられません。 被災地を思う気持ちを形にし、届けたいと思います。 ピアノとギターの演奏を交えて朗読します。 今年は、福島から、詩人の和合亮一さんをお迎えし、ご自身の詩を朗読していただきます。


 日時 9月5日(土) 13:00 / 17;00


 内容 第一部 石神夏希作「仮設のイーハトーヴ」より『注文の多い料理

店」』『シグナルとシグナレス』『銀河鉄道の夜』


     第二部 和合亮一さんを迎えてトークと朗読


 出演 加藤素子 芝原弘 横山大地 中谷弥生 佐伯静香 杵島純子

特別ゲスト 和合亮一


 チケット 2500円(全席自由)


 会場  ギャラリー街路樹 (小田急線経堂駅下車5~6分)

      世田谷区経堂2-9-18 http://gairoju.main.jp/index.html


 問い合わせ先 katokikaku_anohi@yahoo.co.jp


 チケット発売開始 8月1日 https://www.quartet-online.net/ticket/kato5th


(KATO)




  



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 KATO企画の公演会場は、小田急線の経堂駅北口より徒歩約5分ほどの静かな住宅街の中にあります。


 当日は土曜日なので、新宿からの電車は、ロマンスカーと快速急行以外でしたら止まります。


 急行、準急にお乗りいただくと、乗車時間は11分くらいです。 各駅停車だと18~20分ほどです。 経堂コルティ(OXストアのあるビル)に沿って進み、クリーニング店のところを右折して、しばらく進むと左側です。




皆様のおいでをお待ちしています。 開場は開演の30分前を予定しています。 


(KATO)


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 葉っぱの緑色は、明日へ向かって伸びていく力強さが感じられます。 


 震災に遭われた方々が、明日への希望を持ってくださることを願って、フライヤーをデザインしました。


          

「明日へ」 の 想いは、人それぞれだと思います。 被災地から離れた東京で出来ることは、本当にささやかなことです。 でも、寄り添う気持ちは忘れたくない、そんな思いで、今年も公演します。



          


 1人でも多くの方に、足を運んでいただきたい公演です。 


(KATO)


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 KATO企画の公演は、第一回から、生演奏とともに公演してきました。

 

 横山大地によるギター演奏は、私たちの公演になくてはならないものです。 今回はさらに杵島純子ピアノ演奏も加えて、お送りします。


* 第一部

歌と演奏 「星めぐりの歌」

  

朗読 石神夏希作「仮設のイーハトーヴ」より

     『注文の多い料理店』『銀河鉄道の夜』『シグナルとシグナレス』


* 第二部

群読 「祈る」(和合亮一 詩)

和合亮一さんのトークと朗読 

 何が朗読されるかは、当日のお楽しみ!

群読  未定 (和合亮一 詩)


最後は、いつものように、ソウルフラワーユニオンの「満月の夕」


「満月の夕」は、阪神淡路大震災の時、ボランティアに行っていたソウルフラワーユニオンが、被災された方々を励まそうと、作った曲で、 東日本大震災後も、被災地を訪れてこの曲をたびたび歌ったそうです。


 私たちも第一回から、その気持ちを大事にして、この曲を歌い続けてきました。 


 今回の出演者


  加藤素子 芝原弘 中谷弥生 佐伯静香

  横山大地(ギター) 杵島純子(ピアノ)

  特別ゲスト 和合亮一 


(KATO)



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 KATO企画第5回公演「明日へ~和合亮一さんを迎えて~」の第一部は、石神夏希作「仮設のイーハトーヴ」より『注文の多い料理店』『銀河鉄道の夜』『シグナルとシグナレス』の三篇を朗読します。


 これが掲載された“わわ新聞”によると、宮澤賢治の作品の登場人物の姿を借りて、仮設住宅に暮らす人々の暮らしを描き、 どう生きていくのかという希望に向けた物語でもあると書かれています。


 第二部は、福島の詩人、和合亮一さんのトークと朗読です。

 

 和合さんの最新の詩集「木にたずねよ」の帯には、次のように書かれています。


   木は

  人の比喩だ。

  なぜなら

  いつも

  立ち続けて

  いるからだ。


 74本の木の姿に、たしかな暮らしのありかを探す詩編


  
                 

 (KATO)

 

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 和合亮一さんは、福島県にお住いの詩人で、高校の国語の先生です。 私が、初めて和合さんにお目にかかったのは、2011年の秋、混声合唱曲「黙礼」(和合亮一作詞・上田益作曲)の初演の日でした。


 最初に、和合さんが詩の朗読をなさって、それから、合唱曲が始まりました。 


   そこに静かな街があった

   そこに静かな海があった


   静かな海の

   静かな潮なぎを

   聞いて暮らす

   毎日があった


 初めの数行を聞いて、涙が溢れそうになりました。         

 和合さんの詩は、ツイッターを通して拝見し、被災地から発せられる悲しみ、怒りなどを表す言葉の力に圧倒されるものを感じていましたが、直に聞く和合さんの朗読は、字で読んでいた時の何十倍もの力を持っていました。 


 2012年3月にKATO企画第一回の公演を予定していた私は、終演後、和合さんにお目にかかって、


 「黙礼」の朗読をさせていただきたい


とお願いをしたところ、


 「どんどん朗読してください」


と笑顔で答え下さいました。 それから、せっせと和合さんの朗読を聴きに行くようになり、ついに、今回、特別ゲストとしてお迎えすることができるようになりました。 


 今回の公演の第二部は、和合さんのトークと朗読です。 どうぞお楽しみに。 


(KATO)



 


 

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  KATO企画の公演では、被災地に寄り添う気持ちで、東北地方に関連がある作品や、亡くなった方への想いを表しているものを選んで、上演してきました。


 今回は第一部で、“わわ新聞” に連載された「仮設のイーハトーヴ」 の中から『注文の多い料理店』『シグナルとシグナレス』『銀河鉄道の夜』の三篇を朗読します。

 題名を見て、お気づきのことと思いますが、これは、宮澤賢治の作品名と同じです。 賢治の作品を下敷きに、石神夏希さんが、書き換えられました。 

 「仮設のイーハトーヴ」とは、 「賢治のように風土の忘れかけていた力を呼び起こす試みであり、また『出口への二年間』をどう生きていくのかという希望に向けたものがたりでもある。」 と書かれています。 http://wawa.or.jp/wawapaper/


 「わわ新聞」のURLをクリックすると、これまでに発行された新聞が読めます。 


 私たちは、この作品を、被災地に思いをはせながら、ピアノとギターの演奏を交えて、朗読します。 


 9月5日(土) 13:00 / 17:00  ギャラリー街路樹にて 


 (KATO)



 

 


 

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KATO企画第五回公演

  

  明日へ  ~和合亮一さんを迎えて~

 

 東日本大震災から4年以上経ちました。 一日も早い被災地の再生と復興を祈って、今年も公演します。

 *宮澤賢治の作品を下敷きに石神夏希さんが書かれた「仮設のイーハトーヴ」より『注文の多い料理店』『銀河鉄道の夜』『シグナルとシグナレス』を朗読

 *福島在住の詩人和合亮一さんを迎えてお話と朗読

KATO企画第一回、第二回公演で、和合さんの詩を朗読し、今回、念願かなって、和合さんをお迎えします。 

日時 2015年9月5日(土) 13:00 / 17:00


会場 ギャラリー街路樹 世田谷区経堂2-9-18  

                   小田急線経堂駅下車 徒歩6分


出演 加藤素子 芝原弘 横山大地 中谷弥生 ほか


   特別ゲスト 和合亮一


チケット 全席自由 2500円


発売日その他 詳細は後日お知らせします。 


本日からの コマイぬ ご吠えめ「豊の午後~萩原伸次戯曲選~」の公演に仮チラシを入れさせていただきます。 どうぞよろしくお願いします。


(KATO)





  

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 KATO企画第4回公演「寄り添い支える」 先週、無事に幕を閉じました。 


 文字通り、たくさんの方に支えられた公演でした。 ありがとうございました。 


 第3回で取り上げた「とりつくしま」から二編と、「460字の風景」を中心に、何度も何度も書き直して、被災地への思いを込めたつもりです。


 公演前に被災地を訪れたこともあったし、公演後に改めて被災地を訪ねたこともあります。 今回は、公演前に、震災直後から、被災地に入り、ずっと写真を撮り続けていらっしゃる石井麻木さんの写真展「3・11からの手紙」を観に行ってきました。


 写真だけでなく、それに添えられている言葉に胸が詰まりました。 夏か秋に、東京でも写真展が開催されるそうです。 一人でも多くの人に見ていただきたい写真展です。 


 私が発信する力は、本当に小さいものですが、続けていくことに意味があると励ましてくださる方もいらっしゃるので、ここまでこられました。 今回のタイトルにある「寄り添い支える」という言葉は、菅野武さんの著書のタイトルを使わせていただいたのですが、第3回公演の当日パンフに、私自身も書いていたのを、公演前に見つけ、感慨深いものがありました。


公演の最後は、いつものように、ソウル・フラワー・ユニオンの「満月の夕」を歌いました。 阪神淡路大震災後に作られ、東日本大震災後も、歌われている歌です。  本当に素敵な歌です。




(KATO)

 


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ある日の稽古場です。 プログラムの後半、「460字の風景」の朗読。 この形になるかどうか、いろいろ試し中。


今までの公演は、ギターの横山大地を入れても、多くて5人でしたが、今回は、7人。  年齢層も、個性も様々。  どんな作品が出来上がるか、楽しみです。 


是非、是非、たくさんの方に観ていただきたいです。


チケット予約: https://www.quartet-online.net/ticket/kato4th


(KATO)

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 今回の公演のタイトルは 「寄り添い支える」、今までも公演のタイトルは、中心となる演目のタイトルを使わせていただいてきました。


第一回が「あの日、あの雨」  第二回が「ふるいみらい」  第三回が「とりつくしま」


 今回は、全体の流れを通して、その中に通じる気持ちが、表題の “寄り添い支える” なのかなということになりました。


 これは、今回朗読する 「460字の風景」 の中で取り上げられている菅野武さんの著書のタイトルです。 それを使わせていただきました。




 今夜、J WAVE の HEART to HEART (22:00~22:54) の中で、菅野さんへのインタビューが放送されるそうです。


 箭内道彦さんが、大友良英さんをゲストに迎え、被災地でのインタビューを交えて、「寄り添い支える」とは何なのかを考える番組とのことです。


 是非、聞きたいと思っています。


(KATO)







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