子どもを伸ばす 親力アップの家庭教育

子どもへの言葉かけ、寄り添い方のコツを知っていると
ちょっとの工夫で子育てが楽しくなります。

         まぐまぐメールマガジン発行中!

 ご登録はこちら→ 子どもを伸ばす親力アップの家庭教育」

             
          

王冠1¥498(税込)/月 初月無料!
王冠1毎月 月・木曜日(第5週・年末年始を除く)
王冠1PC・携帯向け/テキスト形式



        教育・子育てにまつわるQ&Aが満載!

        分かりやすく具体的に!
        すぐに使える「コツ」をお届け!


皆さまと充実した教育、子育てを共有しましょう。

是非、お読み下さい。


      

          家庭教育アドバイザー 柳川由紀


ご登録はこちら→ 「子どもを伸ばす親力アップの家庭教育」





テーマ:

中一、高二のお子さまを持つお母様から、

「二人とも、勉強時間は長いのに成績に結びつかない」

「同じ塾に通う友人たちは成績が伸びている」

「なぜ、わが子たちには塾の成果も、

長時間の勉強の成果も現れないのでしょう?」

とご質問を受けました。

同じ塾に通っていても子どもによって成果は様々です。

その塾に合う子どももいれば、合わない子どももいます。

メルマガ「子どもを伸ばす親力アップの家庭教育」

 

いずれにしても効率よく勉強をすることが求められます。

もしかしたら、間違った勉強法の罠

落ちているのかも知れません。

 

成績アップに結びつけるためのコツを

メルマガで3つご紹介しています。

ここではそのうちの1つをお伝えします。

 

暗記したら必ずアウトプットを行うこと

 

暗記は無駄、と考えがちですが、

基礎となるものは丸暗記することをお勧めします。

 

数学や算数の解法や公式英単語古文単語

化学の元素記号などです。


そして忘れてはならないのは、覚えたと思ったら

必ずアウトプットすることです。
アウトプット作業こそが、記憶を定着させるからです。

 

アウトプット法は、覚えたと思ったらすぐに

①声に出す ②書き出す 

という作業をして、記憶を定着させましょう。

 

メルマガ「子どもを伸ばす親力アップの家庭教育」

 

人の記憶はすぐになくなります。

翌日になって、昨日覚えたことを思い出そうとしても

たった3割しか思い出せません。

一週間後だと、たった2割です。

(エビングハウスの忘却曲線より)

 

ノートに書きっぱなし、頭の中で呟いて暗記はNG

 

このやり方では、なかなか記憶が定着しません。

是非、「声に出したり、書き出したり」を試してみてください。

ほかにも2つ、コツをご紹介しています。

ご興味のある方はお読み下さい。

 

◆メルマガのバックナンバーはこちら ↓

 ひと月毎に、お読みいただけます。
http://www.mag2.com/archives/0001657632/

◆スカイプ相談、メール相談も受け付けております。
時間、料金など詳細はお問い合わせください
adviseryuki@yahoo.co.jp


是非、お友達にもこのメルマガをご紹介下さい。
http://www.mag2.com/m/0001657632.html

皆さまからのご意見、ご質問、お悩み相談などメールを

お待ちしています。

●メルマガの登録・解除はこちらまでお願いします。
 http://www.mag2.com/m/0001657632.html
 https://mypage.mag2.com/Welcome.do(PC・スマートフォン用)
 https://mypage.mobile.mag2.com/Welcome.do(携帯端末用)

●お問い合わせは以下宛てにメールをお願いします。
 reader_yuryo@mag2.com

 

いつもクリックをありがとうございます。
とても励みになります。頑張ります!!

にほんブログ村 教育ブログ 地域・家庭教育へ
にほんブログ村

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

先日、複数の中学生の方から作文の書き方を

教えて欲しい、と言われました。

「親に聞いても逆切れされるだけでわかりません。

学校の先生には聞きにくいので・・・」と言う理由でした。

 

逆切れって・・・。それは子どもがそう思うだけで、

親自身は切れていないと思いますが・・・。

この年齢の子どもは、ちょっとした言葉でも

過敏に反応しますから、親としては気を付けたいですね。

 

また、「簡単に早く書けるコツを教えてください。」

ともありましたので、
知人の中学の国語教諭ともう一人、塾講師に確認して、

文献でも調べ、まとめてみました。



1.テーマの決め方

2.作文構成の仕方

3.結論を入れる場所の工夫

が、ポイントになります。

 

ここでは、「1.テーマの決め方」についてお伝えします。

 

自分の具体的体験や意見を盛り込む。

具体的なほど、自分らしさを出せる作文になります。


自分に変化をもたらせた経験や、

発見したこと何かを考えるチャンスになったこと

行動を起こすきっかけになったことを探す。

 

この二つのポイントに留意して書くと、

とても自分らしく、具体的な作文が書けるのだそうです。

 

そして、読み手に分かりやすく伝えるためには、

6つの要素を入れること!

それについては、メルマガで、

「2.作文構成の仕方」「3.結論を入れる場所の工夫」

の中に書きましたので、

ご興味のある方はそちらをお読み下さい。

メルマガ「子どもを伸ばす親力アップの家庭教育」

 

にほんブログ村 教育ブログ 地域・家庭教育へ
にほんブログ村


そのほかの注意点や工夫点としては、

◆文章はなるべく短く、「だ」「である」という断定調で統一。
◆段落を設け、文全体にメリハリをつける。
◆書き出しを印象づける。


例えば、疑問文から始めたり、
経験の描写から書着始めたり、
擬音の表現から入ったりすることです。

親としてお子さまに作文の書き方を教えるときにも、

是非、参考にしてください!

※参考文献
「世界一わかる!作文小論文合格ガイド 受験研究社」
「カリスマ先生の小論文・作文 PHP研究

◆メルマガのバックナンバーはこちら ↓ 

ひと月毎に、お読みいただけます。

http://www.mag2.com/archives/0001657632/

◆スカイプ相談、メール相談も受け付けております。
時間、料金など詳細はお問い合わせください
adviseryuki@yahoo.co.jp


是非、お友達にもこのメルマガをご紹介下さい。
メルマガ「子どもを伸ばす親力アップの家庭教育」

皆さまからのご意見、ご質問、お悩み相談など

メールをお待ちしています。

 

いつもクリックをありがとうございます。

とても大きな励みです!

今後とも宜しくお願いします。

にほんブログ村 教育ブログ 地域・家庭教育へ
にほんブログ村

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

子供に何かをさせたいとき、

「〇〇できたら、▽▽をあげるから」と、
物で釣ってしまうことはありませんか?

 

しつけ上、よくない?別に構わない?

どちらだと思いますか?

 

私は悪いことではないと思います。

というのもご褒美は、やっぱり嬉しいものだからです。
ワクワクするし、テンションも上がります。

大切なのはその使い方です!
ご褒美の有効活用の3つコツを

メルマガでお伝えしています。

ご興味のある方はお読みください。

 

メルマガ「子どもを伸ばす親力アップの家庭教育」

 

ここではそのうちの1つをお伝えします。
 

1.ここぞ!と言うときにご褒美を!

もともとは楽しいから行っていた言動に、

「ご褒美」が与えられると、

途端に「その言動=ご褒美のため」
「ご褒美=ゴール」となってしまいます。

 

そして、そこに「楽しいからやりたい!」

という欲求が無くなります。


子どもが自ら頑張っていることにまで

親がご褒美を与えると、

子どもの自主性を阻害することになってしまいます。


ご褒美の多用は避け、頑張ったな、

何か評価してあげたいなと思ったときに使いましょう。

また、ご褒美も年齢によってさまざまです。

幼いうちは、「よく頑張ったね」という

愛情たっぷりの言葉や、
ギュッと抱きしめるなどの

スキンシップで十分もしれません。

また、結果にご褒美を与えるか、

努力にご褒美を与えるか。
米ハーバード大学のフライヤー教授による

大規模実験では、

「努力にご褒美を与える」方が効果的だ、

と言う結果が出ています。
理由はメルマガに記載しています。

 

メルマガ「子どもを伸ばす親力アップの家庭教育」

 


そして、ご褒美には2種類あるのです。
「お礼」のご褒美「お祝い」のご褒美です。

それぞれを上手に利用して

子どものやる気を伸ばしましょう。

◆メルマガのバックナンバーはこちら ↓

 ひと月毎に、お読みいただけます。↓
http://www.mag2.com/archives/0001657632/

◆スカイプ相談、メール相談も受け付けております。
時間、料金など詳細はお問い合わせください
adviseryuki@yahoo.co.jp

是非、お友達にもメルマガをご紹介下さい。
http://www.mag2.com/m/0001657632.html
 

皆さまのクリックはとても励みになります。

いつもありがとうございます。

にほんブログ村 教育ブログ 地域・家庭教育へ
にほんブログ村

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

子育てと仕事の両立が大変

と悩む方は多いです。

介護と仕事の両立に悩む方も多いです。

 

男女問わず、仕事と生活をバランス良く

両立するという

「ワーク・ライフ・バランス」が本当に

大切だと日々実感します。

 

メルマガ「子供を伸ばす親力アップの家庭教育」

 

1歳7ヶ月の女の子を育てるワーキングママから、

ご質問を受けました。

 

「働く女性が子育てと仕事の両立を望むのは

ワガママですか?マタハラは減りましたが、

マミートラック※に入れられて、

やり甲斐もないし、給料も増えません。

(中略)・・・子育ては夫婦や社会で支えるはず、

なぜ女性ばかり抑圧されるのですか?」

 

※:マミートラックとは、子どもを持つ女性の働き方のひとつで、

仕事と子育ての両立はできるものの、
昇進・昇格とは縁遠いキャリアコースのことです。

昇進のためのステップアップができず、
陸上のトラックを回るように

同じ社会的地位を回っていることからこの名がつきました。

 

ワガママと判断されるかされないか、

それは、これまでの姿勢次第かもしれません。

 

マミートラックを走っているワーキングママ

の中にも様々な考え方があります。

 

メルマガバックナンバーはこちら!

 

そのうちの一つは、

ワガママだと思われないようにすることが大切

というものです。

 

子供を持ちながら働くのなら、

周りに助けを求めることになるのだから

周囲に感謝をすることを忘れてはいけません


言葉だけではなく、行動で示せば

わがままと思われないでしょう。


例えば、時短するなら業務を取捨選択

優先順位の高い仕事を終わらせておいたり、
オフピークに早く出社し仕事を進めておいたり、

平日休むなら、休日出勤するなど、

言葉だけではなく行動を伴うことです。

 

一方、企業側へのアプローチや、

仕事への考え方など代表的な意見を

挙げてあります。

ご興味のある方はお読み下さい。

メルマガバックナンバーはこちら!

 

いつもクリックをありがとうございます。

とても励みにしています。

にほんブログ村 教育ブログ 地域・家庭教育へ
にほんブログ村

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今月1日付で、

私がお世話になっている会社に

新人君がやってきました。

 

23歳というイケメン君。

遠い地元を離れ、はるばる静岡まで

車で12時間かけて来ました。

 

社会人としての第一歩を踏み出した彼は、

初日からテンパっていますが、

その一生懸命さと素直さは素晴らしいと思います。

毎年、5月くらいになると、SNS上でも、巷でも

新入社員に対する不満が噴き出します。

例えば、挨拶もできない、

電話のマナーも知らない、

口の利き方を知らない、何なんだームキー と。

そうした記事を読むに付け、

何で普通に育ってきてるのに、

挨拶もできないんだろう、と思っていました。

 

でも、思いました。

できなくて当たり前なのかも知れない、と。

 

例えば、社の電話の対応を例に取ると、

まず、彼らの世代は、固定電話よりも

携帯電話ですから、相手がわかるので、

挨拶抜きでいきなり用件を言うことに慣れています。

 

実際、新人君も人事部へ

質問するためにしたのですが、

名乗らず、いきなり用件を話し出したので

びっくりしました・・・。

 

 

二度目に電話をするときには、私が

「電話するときには、

『この度、〇〇に配属された▽▽の□□と申します。

●●様でいらっしゃいますか?』

と名乗って、相手を確かめてね」と教えましたから、

それ以降できるようになりました。

 

 

地域づきあいもない最近では、

親以外の大人と付き合うのは、

親族以外では、幼稚園から大学卒業まで、

先生と言われる人たち・・・つまり、
学校の先生、塾の先生、習い事の先生などですが、

そうした大人以外はいないのかもしれません。

 

 

ですから、大人に対してどう接するかというと、

自分の親がしていたようにするしかありません。

でも、親のそうした姿を見るチャンスも少ないですから、

結局、配属されたその部署で覚えることになります。

 

親の役割って大切です。

 

挨拶もそうです。

謙譲語、尊敬語の使い方もそう。

 

幸い、新人君が配属された部署の先輩たちは、

とても親切で、「見て覚えろ」とか

「技は盗むもので、教えるものじゃない!」

などと、私がかつて言われたようなことを言う

昔気質の方はいなかったので、

新人君にしてみれば、ホッとしたんじゃないかしら?

と思います。

 

3日目を迎えた今日も無事に帰社してきました。

先輩たちは、忙しい中、

彼を引き連れ、一生懸命教えています。

それに応えようと頑張る新人君。

私も温かく見守りたいと思います。

頑張れ新人君!!

 

いつもクリックをありがとうございます。

皆さまのクリックを励みにしています。
にほんブログ村 教育ブログ 地域・家庭教育へ
にほんブログ村

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。