Ray/レイ

テーマ:

RAY

rey

[監督]テイラー・ハックフォード

[出演]ケリー・ワシントン

    クリフトン・パウエル 

    

あらすじ…

  “ソウルの神様”レイ・チャールズの

   波乱の生涯を綴ったヒューマン・ドラマ。


感想…

 レイ・チャールズの名前はなんとなく

 知っていたが、その音楽をじっくり聴いたことはなかった。

 天才と呼ばれるに相応しい、最高のブルース!


 映画はレイ・チャールズ音楽の

 魅力だけを表現する映画ではなく

 一人の男の人生を丹念に描き出している。

 時折、レイを苦しめる弟の死の記憶や

 貧しいながらも母に愛され、音楽と出会い

 視力を失うまでの少年時代のシーンが織り交ぜられている。


 最高の脚本家でも思いつかないだろう

 波乱に富んだレイの人生。

 盲目だからという理由で賃金をかすめ

 とられそうになると、必ず立ち向かいます。

 普通は自分のほうが弱い立場だからといって 

 少しくらいならと諦めてしまいそうだけど

 レイは決して諦めません。

 自分の音楽性を信じ愛した曲は

 次々と大ヒットの嵐!

 有名になりお金持ちになるにつれて

 失うものも多く、ホンモノがわからなくなる

 本当に盲目なのは目ではなくて自分の心なのだと

 気づくシーンが印象的でした。


 

レイ・チャールズ
スーパー・ベスト~オリジナル・サウンドトラック:レイ

 この映画を見てしまったらチェック!


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