すずき。のたわごと

つまんないたわごとをだらだらと書き綴る脳の掃き溜めでございます。


テーマ:

あ~ええ歌じゃ~



さてこのタイトルは何なのかっていうと…


『下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。』

TEAM NACS第13回公演の中で大泉洋と戸次重幸が歌っている曲のタイトルなのです。

私にとってはゴールデンコンビです。

作詞はもちろん大泉洋!


これがまたグッとくる歌詞でございまして



まだ暗い空見ながら 君の事考えていた
共に生きる喜び 出会えた奇跡
公園の桜並木を 手を繋いで歩いた
はぐれないように しっかりと繋いで


例え生まれ変わっても
例え離れてしまっても
必ず探し出すよ
その掴んだ手離さない


陽はまた昇る 春の空に
僕らの夢を遠く乗せて
例えどこで見てたとしても 見上げた空は同じ空だから


見上げてごらん 春の空を



これ、期限に迫られて30分で書いたらしいんだけど、シンプルでいい歌詞ですよね。

大泉洋ってキャラがキャラなのでこういう歌詞とは対極のところにいそうな気もするんだけど、実は繊細な部分もいっぱい持ってる人なんだな~という事を知りました。

そして底知れぬ彼の才能を見たような気がします。

もっともっと彼のことが知りたくなりました。


この曲に興味が沸いた方は『見上げてごらん春の空を』で検索されると、画つきの歌が聴けたりするかもしれません。

もしくは各レンタルショップにもサントラCDがあります。

何ならサントラCDを買っていただくのもいいでしょう。

DVDを買っていただいて、物語から楽しんでいただくのも尚いいでしょう。



で、何が言いたいのかって?



被災地の方たちにも暖かな春の空が広がりますように…。


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