何と我が地元のパンを発見!
場所は吉祥寺アトレの紀伊国屋。

お店の人に許可を得て撮影。
写真の向きが(汗)



思わず一個買いました。


このパンの製造元の菱田ベーカリーさんがある、高知県宿毛(すくも)市は、東京から飛行機で向かったとしてもかな〜り時間のかかる場所。

以前帰省の際、余りにも時間がかかるので、ヤフー検索したところ、知恵袋で【日本で東京より(から?)最も時間のかかる日本の市はどこでしょうか?】(諸条件付きですが)との質問が。

その質問を出した方も、ベストアンサーの方も、高知県南西部ではないかと言われており、その場所近くがこの宿毛市(汗)

詳しい?答えは足摺岬のある土佐清水市ではないかと。

弘法大師が見残した難所【見残し】という地名まである程遠い…。

高知県の物を東京で!
それだけでも嬉しいのに、今回出会ったのは我が地元。

それにしても、帽子パンに羊羹パン。
これは県民性のなせる技?

ご興味のある方は是非。

で、肝心な【この世界の片隅に】私自身も観たかったのですが、主人公のすずさんに歳が重なる(あの時代の)叔母に観せたくて。

でも、東京で生まれ、疎開もしなかった叔母。

すずさんの様に釜戸を使う事も無く、煮炊きは、お金(硬貨)を入れてガスを使い、すずさんがしていた雑草取りもしなかった様で、後でそれとなく感想を聞いたら、「う〜ん、大分違うとこもあったね。」との事。

それに加えて「てんぺきちゃん泣いた?」
「私はどんな映画観ても泣かないんだよ。」
「左隣の人が声を出して泣いてんだよ。」
ちょっと、うるっとしていた私。
いゃぁ、泣きましたとも言えず…。

軽く肩透かし。
改めて叔母の気丈さを垣間見た様な。

でも、驚いた事に舞台になった広島の呉は、身内とのご縁があった場所だった様で、懐かしんでおられました(ホッ)

この映画の感想を、オツムと言葉が足りない私では、上手く表現できませんが…。

エンドロールが流れ終わるまで、殆ど席を立つ人がいなかった。

しみじみと、ジワジワと、心の奥底に沁みて来る映画の様に思いました。

私的には最後にふってた手に。。。

吉祥寺では間も無く上映が終わってしまう様ですが、観に行けて良かった!
 
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きよみんさんも記事にされています。

 

トライアル中だったマイちゃんですが
1月18日正式譲渡になりました!

ご家族にとって思い入れのある大切な日を
選ばれたとの事。
マイちゃんにとっても嬉しい日になりました。

里親さん宅にて。


送って下さる写真、メッセージなどから、如何に、大切に可愛いがって下さっているかが、伝わって来て、見るたびに、読むたびに、嬉しくて、有難い気持ちに!

お名前は漢字の舞ちゃんに。

我が家にて。



一番偉い?のは。




実は今だから言える事…。

舞ちゃんが迷子になった当初、飼い主さんはすぐ現るのでは無いかと。
(若くて、体調や性格にも問題なさそう!
そして何よりこんなに可愛いのだからと。)
しかし、期限までに飼い主さんは現れませんでした。

そんな思いと裏腹に、舞ちゃんとの生活の中で、飼い主さんは現れ無いかも、と思わされた出来事が。

ある日のお散歩で、私が手にした一枚のチラシ。
それを見た瞬間、楽しそうにお散歩していた舞ちゃんが、豹変。
リードを強く引き、逃げようと!
(あまりの引きの強さに肝を冷やし、ダブルリードにしてて良かったと思ったほど。)

直ぐに私が手にしたチラシのせいと気づき、小さくたたみ、そそくさとお散歩バッグの中にしまったけれど、それでもまだ、マイちゃんは警戒?してる。。。

こんな紙切れ一枚に、どうしてこうも怯えるのか?

家に帰り着いてもそれが気になり、確かめようと、近寄って来た舞ちゃんを前に、紙切れ(A4のコピー用紙だったかな?)を私が手にした途端。

慌てて部屋の隅へ行き、怯えた様子でこちらを伺う舞ちゃん。

小さく震えてまでいるその様子に、見ていた家人が「可哀想だから止めて。」と言う程の怖がりよう。

物が何で有ったかは分かりませんが、何かで強く怒られていた事は確か!

その事に加え、何でも人間の食べ物を欲しがる様子や、一見綺麗に見えた被毛に幾つもの大きな毛玉が出来ていた事などから推測するに。
(この毛玉、頑張って解きほぐそうとしたものの、全てがシッカリ固まっていて、断念。
以前トリマーさんから教えて頂いた、ハサミを縦に使う方法で、切り離し。)


そんな、まだまだ短い犬生で、色んな事があった舞ちゃんが、掴んだ本当の幸せ。

里親さんご一家&舞ちゃん、おめでとうございます!

舞ちゃんを気にかけていて下さった皆様に、正式譲渡のご報告。


本当にありがとうございました。











 

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今回の記事は、うれしいお知らせです!

と、その前に…。

前回の記事で、ペキニーズレスキューの保護犬のフードについて、基本カリカリのみと表記しましたが、記事を見てくださった、代表のみゆママさんより「今は、預かり中のフードはトッピングも手作りもOKにしてるんですよ。」との連絡を頂きました。
ここに、訂正してお詫び致します。

失礼しました。

さて、マイちゃんですがどうやらトライアルに入ったもよう!
(流れを今ひとつ理解していなかった私…)

5日ほど前に一旦、私がメディカルチェックのために、協力動物病院へ舞ちゃんを。
健康状態も良好!
推定年齢は1歳。

その後、きよみんさんが搬送して下さり里親希望の方のお宅へ!

我が家では、手も、目もかけてあげられませんでしだが(汗)里親希望さんのお宅で、とても可愛がって、大切にして頂いている様子!

最後のお散歩。





シャンプーも良いコでした。



マイちゃんの幸せは目の前かな(笑)

気にかけて下さっていた皆様、ありがとうございます。







 

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