いつの間にかアメリカの水が変わってた。 フランスの水はいい。。
テーマ:フランス。France。家路に戻る途中。
ちょとミステリアスな写真に撮れたので。。。

パリで、携帯で撮った大量の写真がぶっとんでしまって
哀しい思いを改めてしてます。
建物とかの写真は、まガマンするとして、
いっぱい出逢ったひとたちの笑顔の写真も
一緒に消えてしまったので、
それがたまらなく残念でなりません~。
まさかドロイド、 (たぶん日本はアンドロイド)
写真がぶっとぶとは思わなかった。
そんなんで、
名残惜しい~気持ちで
リヨンの写真を貼ってます。。。
向こうに見える
屋根が黒い建物は
オペラハウス。
屋根の部分だけ新しいそーです。
アーティストの名前をすっかり忘れてしまったけど、
夜がきて、オペラが上映される時には
うっすらこの屋根が、
オレンジ色にライトアップされるらしい。

そして、わたしたちがリヨンに着いた最初の日。
なんと空は満月。
月の光の下で
ともだちのもてなしを受ける。
おぃしいものがさらにおぃしくなりました。

そしてこっちが
ワイン好きのともだちのカーブ。
英語だとワインセラー。
四方に本格的~にワインが並んでる~。
ちゃんと地方地方のラベルが棚に打ちつけられてました。

実はこの彼。
絶対におくさんには一番いいワイングラスは触らせない。
ワインももてなすのは必ず彼。
おくさんは、ボトルに手を触れない~。
2人の間の掟のよ~なもんです。
こだわりのワイン通です。
そーです。
この家。3階建てだけど、
地下室は、完全に上のプランと同じだから
4階建てみたいなもの。
たった2日間の滞在で、
がっつり階段エクセサイズさせてもらいました。。。
ところで、
本題の、書いてみたかったこと。
水質のことです。
何年も前にパリに行った時には
わたしたち、髪の毛がごわごわしたことが
ものすごく強烈に印象に残ってました。
フランスに住もうかって話しも出たときに、
あの水では住みたくないと
となりにいた人が言いました。
飲んだりしても
硬質だからおいしくない。
フィルターを通しただけじゃ
ほんとにおいしいとは思わなかったし。。
ところが、
ところがです。
今回のパリとリヨンの2箇所と
ウチの自宅で使ってる水を比べたら
なんとなんと
衝撃のフランス勝ち

という結果。
一体、
いつの間に~~
こんなに変わってたんだろ~~
でも、
考えてみれば
確かに、よくわがやで話題に上がること
フランスの人のほうが肌がきれい。。。
人種が違うから
もちろん水も湿気も違う。。
日本人はもっと肌がきれい。
となりの人はいつもうらやましいと言ってます。
日本の水は、硬質といわれてる関東でさえ、
フランスと比べてもアメリカ東海岸と比べると軟質なので
日本に行ったら、
温泉の水が身体にまとわりつくよーな
まさにあの軽いバージョンで
普通にあちこちで
ん~~きもちいいー。
って思うことがよくあります。
特に、関西方面に行ったりしたらもっと感じます。
しかも、喉越しはすごーーくいいし。
甘いし。
日本は特別なんで、
最近、自分のところの水の品質低下に
ぜんぜん気付いていませんでした。
ここ数年、海外と言えば、
日本ばかりだったので。
これは完全に
日本でいう、カルキのせいです。
近年、このDCあたり
あちこちの配管っていうんでしょーか。。
英語だとウォーター・メインとか言いますが、、、
その水道管の老朽化が進んでいて
何年か前から定期的に
カルキの量が増やされてきました。
ちなみにアメリカでは歯が強くなるので
少しカルキの入った水を子供が飲むことはいいこと
みたいなそんな風潮があります。
確かに効果あるけど、怖いことです~。。
知らず知らずの間に
徐々に増えてるので
あんまり気が付かないもんです。
ほんとに
あの硬質がんがんのフランスの水よりも~~~なんて、、、、
なんかがっくり。
いや、あちらはやっぱりアルプスから流れる水で
結局はナチュラルってことなんですね~。
アメリカにも、早く日本のフィルターの技術が入ってこないもんかと
ほんと願ってます。
アメリカには海水を飲める水にする技術が
何年も前に開発されてて
それがあまりにすばらしく、
水銀などの有毒物質も
そのシステムを使うとほぼ100%に近く除去されるので
それっきり技術が進化してない感じです。
ところが、
日本は味を追求するから
町の小さな店でも
食べ物やはどっこも最新技術のフィルターを使ってたりして、
さすが、歴史的に甘くておいしい水を飲んでた国の人たちだけはあると
いつも感心します。
もしかしたら、アメリカは
このカルキ神話に頼りすぎてるのかもしれません。
実際に家庭に供給される水のフィルターのシステムは
州ごとに違ったりといろいろあるから
はっきりと断言することは出来ないけど、
それでも、あんなにフランスの水は髪も肌もぼろぼろになるよ~~
って話ししてたその水よりも
自分達の普段使ってる水のほうが
ぼろぼろになるよ~~
の水だったとは。。。
ちょっとやっぱりショックな事実です。
周りでも
フィルターつけてます。
うちもつけてます。
水も買います。
直接水道の水は口にしません。
シャワーにもフィルター付いてます。
だけど、やっぱなんかヘンな感じです。
先日、
こちらでブログを書いてる方からコメントを頂いた際に、
硬質の水だとアレルギーの肌が荒れにくいとかいう話を聞きました。
わがやのとなりの人は、そこは観察してないのでわからないと言ってます。
日本からフランスと
アメリカからフランスではやっぱ分かりにくいかも知れません。
ただ、カルキの水は
ちりちり、きりきり
敏感になってる肌には痛いんだそーです。
日本にいると肌が喜ぶと言ってます。
このフランスの滞在中も楽~~と言ってました。
温泉は、場所によってひどくなることがあるので
ここ2,3年くらい行ってません。
彼女の話によると、岐阜で行った
塩分のものすごーく強い温泉の時は
肌が楽だったってことでしたが。。。
口にしたり
肌から吸収されてたり
見えないところでも
十分にわたしたちの身体に影響している水。
日本はアメリカのよーにはきっとならないと思いますが、
現代のわたしたちが抱えている大きな矛盾。
しだいしだいに人間が自分の身体でフィルターしたり、、、
なんかヘンな感じです~~。
アメリカもほんとに州が違うとまた違うので
今日のこの話一概に言えることではありません。
たとえば、ちょっと郊外に行くと
(でも山が近い所がやっぱいい)
途端に水がよくなります。
大きな街ほど、どこも似たり寄ったりになります。
今度アメリカに来ることがあるのでしたら、
是非、この水のこと、観察してみて下さい。
ホテルに入るときは
近くのコンビニなどで大きなボトルを買うっていうのも手です。
となりの人は、それで髪とか最後にカルキの水を流してます。
意外に使えるボトルの水です。。













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