先日お伝えした、【パルティーレ@もの処】が東京新聞に掲載されました。!!
以下、掲載記事抜粋
職人技 見て触れて ものづくりの街「墨田」PR
伝統工芸品や工業製品の製造が盛んな墨田区で十一月上旬まで、職人の製作実演や体験教室、工
場見学などによってものづくりの良さ、大切さを伝える四つの催しが続く。
同区で建設中の東京スカイツリーに観光客が集まる中、区や職人団体、有志らが協力して地場産業を
PRし、活性化を図る。 (小野沢健太)
同区の職人らでつくる団体「パルティーレ」=片岡屏風(びょうぶ)店・電03(3622)4470=は十八日
まで、すみだもの処(業平二)で展示販売会を開いている。
同会は、伝統工芸などの技術を応用して斬新な製品を作るのが特徴。
展示会には十一社が参加し、畳職人が作ったコースターや工業バネを応用したフォトスタンドなど、趣
向を凝らした品々が並ぶ。
十六日午前十時からは、同区向島一の牛嶋神社境内で、革製品や陶器など五十の出店でにぎわう
「すみだ川ものコト市」=実行委員会・電03(3626)5360=を実施。
こけ玉作りや消しゴムではんこを作るワークショップもある。
二十二~三十日は「すみだものづくり探訪」=区産業経済課・電03(5608)6186。区がすみだマイ
スターや工房ショップに認定している二十五の工房が参加し、期間中に工房見学や製作体験、製品の
特別セールを実施する。
十一月三~六日は、同区横川一のすみだパークスタジオ倉で「すみだの手しごと作品展」=鈴木興
産・電03(3622)0815=を開催。東日本大震災からの復興をテーマにした友禅染や金属彫刻作品
の展示をはじめ、木目込み人形の技法を使ったメガネスタンド製作の体験教室などを催す。
すべてのイベントに参加するびょうぶ職人の片岡恭一さん(56)は「スカイツリーばかりではなく、観光
客へ墨田の街に出てきてもらえるよう、ものづくりの魅力をPRしたい」と話していた。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20111015/CK2011101502000041.html
こうして特集されると沢山の方に知ってく事が出来てありがたいですね!!!
引き続き、「すみだ3M運動スペシャルウィーク・すみだものづくり探訪」もぜひよろしくお願いいたします。