おくりびと

2時間10分という長さを感じさせない

誰もが迎える最期をテーマに夫婦愛・親子愛・友情と

いくつかの話で構成されストーリーになっているのだけど

笑いあり涙ありの映画でズバリ

☆4つ~



私は、もっくんと広末の夫婦愛が印象的で

特に美脚大賞に選ばれた広末の美脚が忘れられない…


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公開初日8月23日に見に行きました!!!

観客は98パーセントが

30-40代のオシャレに敏感そうな女性たち

アメリカのテレビドラマの映画化で

4人の女性のそれぞれの恋愛・結婚・仕事・出産・育児がテーマで

まさしく万国共通、女性なら多かれ少なかれ誰でも経験がある内容で

アメリカ映画らしいテンポの良さで

笑い涙ありのあっというまの2時間でした。

見終わってとにかく感じた事は

いくつになっても女友達って最高だな…と。

この映画は数人の女友達と見に行くのがお勧め~



ハイ!!!

ズバリ☆四つ~



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長野グランドシネマズがオープン二周年記念という事で

ワンコイン(500円)で以前上映された評判の良い映画を

一日一回の限定で上映されていました。

レンタルして見れば良いじゃないと言われれば、それまでですが…

生活観あふれる自宅のテレビで見るより

現実から離れて大きなスクリーンで見る方が

よりいっそう現実逃避が出来るし

また友達と同じ時間と感動を共有し

ドリンク・スナックを片手に“あーでもないこーでもない”…と

私は、そういう時間を大切にしたいと思っています。

もちろん一人で見る時もあります。

それで6月27日は

1998年に上映された“ライフ・イズ・ビューティフル”でした。


1939年、ユダヤ系イタリア人のグイドは

小学校の教師ドーラに恋をする。

彼の純粋さに惹かれた彼女は結婚を承諾し

可愛い息子も生まれ3人は幸せな日々を送っていた。

そんなある時

彼らに突然強制収容所への収監命令が下る。

その収容所での親子のお話


とにかく子役の男の子が可愛くて最高

そして生きる為のお父さんの嘘が、たまらなく哀しくて

又その優しい嘘が涙を誘う…

前半はコメディタッチで、泣ける映画っていう評判なのに

こんなんで泣けるの?…と思ったけど

それは後半につながっていき涙した…


ハイ!!!

ズバリ ☆四つ~





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共に71歳の名優ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン
とにかく、もうシブくて最高~!!!
ストーリーはと言うと…
“そんなの現実の世界では無理だよ…”
と正直そんなところもあったけど
人生の価値観とは
残された人生に何をしたいか
何が出来るか
それぞれに与えられた環境の中で
それぞれの価値観で最期を迎える
71歳の名優二人に泣かされた~


ハイ!!! 
ズバリ☆四つ~



大好きな竹野内の七年ぶりの映画
しかも今回はワイルド竹野内ではなく
パパ竹野内…(^o^)


ある日突然、交通事故で娘を亡くし
深い悲しみから立ち直れず後ろを向いている両親を
小学生の息子が
必死に前に進んでいこうと
それはそれはけなげに…
ものの見事に涙のツボに、はまってしまった
その涙のツボも人それぞれで
あちこちからすすり泣く声が絶え間なく聞こえていました。
一緒に行った友達も鼻を真っ赤にして号泣し
見終わったあとトイレで化粧直し…(^o^)


ただ前半は回想シーンと現在シーンが入れ替わり
あれ…? 
これは現実?回想? と…
ぼんやり見ているとわからなくなってしまう
私的には、もう少しゆったりと見たかったかな


でも
この映画を見て私は
前を向いて生きていく事の大切さを痛切に感じました。
どんなに辛くても前を向いていれば必ず新たな道が開ける…

ハイ、ズバリ☆四つ~\(^o^)/



アース

公開は今日まででした。
公開が終わる前にスクリーンで見れて本当に良かった~
まさしくドキュメンタリーで
映像・音楽を楽しむ映画。
偉大な自然
そして本能で生きていく動物たちの弱肉強食の世界…
地球・動物・植物そして私たち人類も奇跡の連続で存在しているという…
ズバリ☆みっつ~

陰日向に咲く

んー ツボにはまれなかった…
最後には登場人物がつながっていくのかと
期待をしながら見たけど
んー 
おまけして
☆みっつ…
いや
☆ふたつ… かな
期待していたのに泣けなかった
でも最後にクスッと笑った

母べえ

ズバリ私的には☆みっつ~o(^o^)o
家族愛と命がテーマの戦前の昭和17年頃のお話…
生きるという事が何よりと
痛切に教えてくれるラストシーンで涙を誘い
エンドロールも最後まで立つ人は一人もいませんでした。
比較的観客は中年以降の戦前の昭和を経験した方が多く
まさしくこの映画は親子で観るのがおすすめ~o(^o^)o

邦画

総合ユーザーレビュー

陰日向に咲く…3.67点
母べえ…4.07点
マリと子犬の物語…4.39点
歓喜の歌…4.19点
結婚しようよ… 4.67点
チーム・バチスタの栄光… 3.29点


先日見た“銀色のシーズン”もそうだけど
見たい邦画があれもこれも…
そんな中友達が
6歳の子供(男の子)と“マリと子犬の物語”を見に行ってきた…と。
彼女の話によると彼女も6歳の男の子も
そして
隣に座っていた見知らぬおじさんも
嗚咽して号泣だったらしい…
総合ユーザーレビューでも高い数字だし
見に行きたいと思うけど
グシャグシャになって泣くのがわかるから
これは、もう少し経ってから
家で一人でDVDで見た方が賢明かな…

“マリと子犬の物語”はDVDで見るとしても
これらの邦画を全部見に行きたい…
でも時間的にも体力的にも金銭的にも無理だから
せめて総合ユーザーレビューでも比較的高い数値の
“母べえ”と“結婚しようよ”だけでも見に行きたいな~

銀色のシーズン

白馬

1980年代後半から1990年代前半にかけてスキーの全盛期でしたね。
休日のリフト待ちは、どこも1-2時間待ちがザラで
私は良く平日に友達と仕事をズル休みしてスキーに行ったもんです…(笑)
そんな事を友達と“あの頃は楽しかったね”…と
冬が来るたびに当時を懐かしみ話をします。
この前も友達と“銀色のシーズン”のロケ地って白馬で
一切CGを使っていないらしいよ、
ストーリーはともかく景色だけでも当時を懐かしみ見に行きたいね…と。


…という事で見に行ってきましたv(^o^)
エンドロールも最後まで見て場内が明るくなった時に
友達と向き合い
“良いね良いね、やっぱり若さって良いね~”…と。
オープニング…
真っ青な空の下で山頂から下るスキーシーン
思わず20年前とオーバーラップをして鳥肌が…
正直なところストーリーはあえて期待をしていなかったのだけど
瑛太に玉鉄(玉山鉄二)そして青木崇高の彼らの若さあふれる演技に
これ又20年前とオーバーラップ…(*^_^*)
本音を言うとストーリー自体は
“んん…どうして???”という展開も多々あったけど
白馬の絶景にスキーシーンそして青春・ラブストーリーと
私的には若き日の懐かしさを含めて
ズバリ☆四つ~
イヤ…
☆五つ~o(^o^)o