HERO

この前“天国で君に逢えたら”を見に行った時に
“HERO”がメチャ混みだったの。
人間の心理って面白くて
長蛇の列を横目で見ながら友達と
“そんなに面白いのかね、見たいね~”
“うんうん、再来週なら都合が良いよ見に行こうよ”…と。

kiss
“HERO”を見たあなたなら
この画像の意味がわかるよね、(*^.^*)vニコ
もうラストが最高だった!!!
終わり良ければすべて良し~
という事で
んー おまけして☆☆☆!!!
1時間のドラマ枠の方が面白いというか
130分…何もそこまで引っ張らなくてもーって。
木村拓哉・松たか子・松本幸四郎・大塚寧々・阿部寛・中井貴一・児玉清と
豪華メンバー で、なんとイ・ビョンホンまで無理やり…
それと
9月23日にテレビで再放送されたスペシャルの
山口での話を見ないと今回の映画の面白さがわからないのでは…
と、
何はともあれ私は
阿部寛と大塚寧々の関係が好き!!!(笑)


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Life 天国で君に逢えたら
癌のため38歳という若さでなくなった
プロウィンドサーファー・飯島夏樹さんの実話の映画。
桑田サウンドが流れる中
在りし日の笑顔の飯島家の写真で涙を誘うエンドロール
館内が明るくなるまで誰一人として席を立つ人がいませんでした。
館内が明るくなって目を真っ赤にした友達と顔を見合わせ
“伊東美咲のスタイル最高だね~”
“お腹なんてペッタンコだし何、あの足の細さ~”
“でも胸もペッタンコだったね、やっぱり壁おんな(笑)”
…と、ドロドロな悲壮感が漂うラストではなく
どこかさわやかさが残るラストでした。
壮絶な癌の闘病映画というより
夫婦愛・親子愛・友達(仲間)愛のまさしく愛をテーマにした映画で
ズバリ☆☆☆☆~!!!
私の正直な感想はというと
私も一人くらい子供が欲しかったな、今更どうにもならない事だけど
“あーあの時”…と
遠い昔を悔やんだりして
私にだってチャンスはあったのよ、そう、あの時…!!!
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幸せのちから

主演のウィル・スミスが、実の息子・ジェイデン・スミスと共演した
実話に基づくサクセスストーリー
今夜の寝る場所を求め
地下鉄のトイレで夜をあかし
息子のほおを撫でながら涙する父…
パンを買うお金もない…
それでも父と息子には笑顔がある。


わずかな収入があった時
スーパーで父が息子に“何か欲しいものがあるか?”と聞くと
遠慮しながら“25セントのチョコ”を指差し、
それを買ってもらった時の
息子ジェイデン・スミスのとても嬉しそうな笑顔がたまりませんでした。


映画が始まり1時間以上過ぎても
成功前の苦難の日々の話で
いつ成功の話になるんだろうと、
思わず時計を見ちゃいました…(^^;)
結局成功の話は、ラスト10分くらいで
エンドロールになってしまい、
“えぇ~っ!!!  もう、おしまいなのー”って感じ。


そうだなぁ…
☆みっつと半分ってところかな、



映画の最後のシーンで
隣に座っていた友達が突然
スクリーンを指差して
“あの人あの人ー!!!
あの人がこの映画の主人公の本人クリスだよー”…と。
そんな友達の突然の叫び声のお陰で
私、そして周りの観客も
さりげなく通行人として登場したクリスを見逃さなかったぞ~v(^o^)


私は友達に
“どうしてクリスが登場するって知っていたの?”と聞くと、
“映画の下調べをしたから”…と。
さすが~!!! と私は妙に感心をした。

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愛の流刑地

いきなり濡れ場から始まり思わず…ゴックン(*^.^*)
遠距離恋愛から始まる許されない恋
そして、
挙句の果てに死を選び、
殺人…
たとえどんな理由があったとしても
3人の子供の母親が子供を残して死を選ぶのはどうかと…
映画のストーリーはイマイチ“んー”って感じで
ストーリー自体は、☆ふたつ
でもでも…!!!
豊川悦司と寺島しのぶのゴックン濡れ場に
☆をひとつプラス~
で総合的に
☆みっつってところかな、
あっ、
それでも
寺島しのぶの見事な脱ぎっぷりとゴックン迫真の演技に
もうひとつ☆をプラスしても良いかも、(*^.^*)ニコ


そうなのよ、要するに、
究極の大人の愛を見てゴックンするには、もう最高っていう感じで、
あっという間の刺激的な2時間弱…(*^.^*)




PS
映画を見る前に
映画館の受付のおばちゃんがね、
“CMでは、あればかり強調されているけど
良い映画でラスト泣けるよ”…と。
私も友達も泣けなかったけど…

それと、
中年以降の奥様方が多くてビックリ(ゆかりん含めてだけど、笑)