ある日突然倒れる…という
実話に基づくドラマ
そぅそぅ
私と同じ同じ、ある日突然なのよね~(*^.^*)ニコ
感想は、と言うと…
色々あるけど、
特にラストドラマの主人公本人が言った
“人間は、
いつか死ぬようにプログラムされているから慌てる事はない”…と。
これと同じような事を私も母に言われた事を思い出した。
倒れた当初、生きる勇気も希望もなく私は母に
“死にたい”…と。
すると母は、目を真っ赤にして
“大丈夫心配しなくても、
その時が来れば必ず死ねるから”…と。

あの時母は、どんな思いで娘にこう言ったのだろうか…
と思い起こすとたまらない。


お母さん、
どうもありがとう。
私は、まだまだ当分その時が来ないみたいだよー\(^o^)/



AD
二週連続で号泣


第一話…
大学へ通う為に田舎町の福岡県の筑豊から
キラキラと輝く東京へ上京したマー君(速水もこみち)
その時、
オカン(倍賞美津子)がマー君に託したものは、
オカンの愛情が、溢れんばかりいっぱい詰まった
おにぎり・漬物・目覚まし時計に、
そして
少しのお金


第二話…
大学にも行かず遊び呆けるマー君(速水もこみち)
マー君の為に休む暇なく働き続けるオカン
マー君が病気で寝込んだと聞けば駆けつけ看病するオカン
“東京に飲まれたらイケンよ、東京を飲み込まんと”…とオカン
親が子を想う気持ちがヒシヒシと伝わり
極めつけは…
カラッポの冷蔵庫にぎっしり詰めた食料品


号泣でした。
日頃テレビドラマを見ない主人も何も言わず見ていました。
私が、“こういう経験あるの?”と聞くと
“俺は一人暮らしの経験がないから…”と、ポツリ。
私は20歳の頃、親元を家出のようにして飛び出した経験があり、
その時の母の想いとオーバーラップしちゃって…
親が子を想う気持ちは、
多分…
子が親を想う以上なんだろうな…
来週も泣けるのだろうか、オカンの愛情に。

AD