武士の一分


2週間くらい前に見に行ってきた、


幕末に生きる武士の名誉と夫婦のきずなを描いた映画。
いつの時代も環境こそ違うけど同じで、
ありきたりの毎日の生活が出来る事が、
どれほど幸せなのかという事を改めて実感しました。
映画が終わってエンドロール時に
立ち上がる人は一人もなく
私も友達も周りの人も皆、涙していました。
映画のあちこちに笑いがあって
飽きることなく最後まで楽しめて
とにかくラストが感激!!!
エンドロールに立ち上がる人がいない映画...
ズバリ私は☆4つ~!!!
それで私、
特に木村拓哉のファンじゃなかったけど....好きになった、(^^ゞ
それと
木村拓哉の妻役の檀れいの上品な美しさに魅了され、
桃井かおりの貫禄のある演技にマジ声を出して笑った~v(^o^)


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多くの方が一度は耳にしていると思う
Mi3 のオープニングの主題歌…
この曲を聞いた途端
もうドキドキ・ハラハラで
さぁ、スパイ映画が始まるぞ~っていう感じ~
オープニングから、そのハラハラ・ドキドキが2時間ずっと継続で
力が入りすぎてクタクタ…(>_<)

ラスト、
トムクルーズ扮するイーサンの笑顔が
なんとも言えず魅力的で忘れられない。
愛さえあれば不可能な事はない…
まさしくこれに尽きますね。(^^)v
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日本沈没

シネコン

先月やっと、長野にシネコンがオープンしました。
そして昨日“日本沈没”を見て来ました。
感想は…
んー
さまざまな人間模様を期待していたけど
ちょっと期待外れでイマイチ…
アーン、
“Mi3”を見れば良かった~ (>_<)

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連理の枝

韓流

“連理の枝”を大の韓流ファンの
志津子姉さん(主人の姉)と見に行って来ました。
ちなみに主人は
昨日も今日も仕事...もしかしたら明日も......

で、感想はというと
んー
どうして韓国の映画とかドラマって
病気ものが多いのだろう......
チェ・ジウ扮する彼女が病気で亡くなるって知っていたけど
相手役のチョ・ハンソン扮する彼までが脳腫瘍だなんて
ちょっと無理があるように思うのは、私だけかなぁ....
それはそうとー!!!
“はんりゅう・はんりゅう”って良く聞いていたけど
“韓流”を“はんりゅう”と呼ぶのね、
今日、初めて志津子姉さんに教えてもらって知りました。
・・・って
もしかして知らなかったのは、私だけだったりして.........


有頂天ホテル

初め“男たちの大和”を見ようと思ったのですが、
志津子姉さんがポツリと、
“良い事がなくて、何だかやり切れないから笑いたい......” と。
なら“有頂天ホテル”だねー
・・・ということで志津子姉さん(主人の姉)と見てきました。

主役クラスの大物スターだけでも十数人はいる
超豪華オールスターキャスト
1つのホテルの中で繰り広がる
大晦日の夜10時過ぎから年越しまでの2時間を描いた映画。
とにかく初めから、おかしくておかしくて、
5分に1度は笑える

芸能プロ社長役の唐沢寿明
コールガール役の篠原涼子
ホテルの総支配人役の伊東四朗
汚職国会議員役の佐藤浩市
その国会議員の元愛人で今は客室係役の松たか子
交通事故に遭ったお金持ち役の津川雅彦
筆の達人筆耕係役のオダギリジョー 等など.....

すべてのキャストが主人公で
とにかく笑いたい人に、ぜひぜひお勧め~!