誰にでも心に残る一冊の本がありますよね。
私の心に残っている一冊の本は、
“アルジャーノンに花束を”です。
それこそ20年ほど前
当時ブィブィ言わせて遊んでいた私にとってそれは
とても衝撃的で感動し
何度も何度も繰り返し読み、涙した記憶があります。



チャーリィは陽気な32歳。
生まれながらの知的障害者で働き夜学に通う。
そんな彼に
頭を良くしてあげよう”と科学者からの突然の申し出があった。
危険な実験の被験者に...
しかしチャーリィは喜んで手術をする。
IQ68からIQ185の天才に変わったチャーリィ
その同じ手術をネズミのアルジャーノンも受け、天才ネズミに。
しかし、その天才ネズミアルジャーノンの知能が急速に後退していく......
チャーリィも元に戻ってしまうのか、、、



簡単にこんな感じのお話です。
チャーリィが高い知能を持つ事によって経験する人間の愚かさ
その愚かさが、わかるがゆえに涙が止まらない...
幸せとは........と考えさせられます。




そして数年前
ユースケ・サンタマリア、菅野美穂らが出演しドラマ化されましたよね。
TSUTAYAのレンタルが半額だったので
レンタルして、もう一度初めから見ました。
本とは、若干違いますが、
“アルジャーノンに花束を”.......感動しました。
私のお勧めは本の方ですが、
ドラマ化された
チャーリィ=ハル(ユースケ・サンタマリア)も、
とても良い味を出しています。
機会がありましたら、ぜひ。

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皇帝ペンギンは、
何千羽もいる群れの中から、
たった1羽の結婚相手を見付け求愛し繁殖行動をして、
無事に1歳の誕生日を迎えられる確率が五分の一の
ヒナを育てるという
心温まるドキュメンタリードラマです。
ぜひ愛する人と.....見てね。

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マイナス40度の南極の
厳寒の大自然の中で生きる
皇帝ペンギンの生態を追ったドキュメンタリーで
ひとつの命の尊さを、今さらながら教えられました。
とにかく可愛くて可愛くて...
感動~~~!


PS
主人と一緒に見たのですが、
見終わったあと
主人 皇帝ペンギンの歩き方、お前にそっくりだなぁ、(笑)
ゆかりん わー! 私ってあんなに可愛いんだ~
主人 ・・・・・・

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