かたくち屋ブログ Umashi

毎日、美味しいって言いたい。
そんなノンベエ&食いしん坊が営む「かたくち屋」の器たちと
美味しいお酒と料理のお話。


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もう二週間ほどたってしまいましたが、先日また静岡に行ってきました。

11月に静岡で行われた陶芸フェスティバルで、一緒にブース出店させていただいた
大村屋酒造場さんの杜氏の奥様が何と陶芸家!

素敵な酒器の写真を見せていただき、ぜひ、実物を見せてください!
ってことになり、再び静岡に行くことになりました。

そして、同じく静岡で作陶活動されている鈴木進さん、高田かえさんご夫婦の工房もちょうどタイミング
があい、見せて頂くことに…

最初は鈴木さん、高田さんの工房へ…

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なんて素敵!ご親戚に建築家がいらっしゃるらしく、、、
外はモダン…

中は、お二人のこだわりが感じられる古い調度品で、さりげなく雰囲気がよいです。

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柔らかい光が入って心地よさそう。

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鈴木さんのご実家は森山焼という伝統ある窯元さんです。
鮮やかな赤がとても印象的でした。


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笹間のお茶も美味しかったけど、森町のお茶もパンチがあるけど奥底にはトロンとした甘味があるような美味しいお茶でした!


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伝統を受け継ぎながら、自らの作陶活動も大事にする。きっと伝統からも刺激を受け、伝統にも自分のセンスをとりいれる。そんなお二人の作陶への姿勢、あまり今までお二人の作品に伝統的なイメージがなかったのでちょっと意外でした。でも、しっかりしたベースがあるからこそ、現代風でも、しっかりした作品になるんだな~と感じました。これって、やっぱり工房にお邪魔しないとわからないこと、強行スケジュールでお邪魔して良かったです!

お二人の新作はまだアップできておりませんが、再入荷分は明日に作業いたします。もう少々お待ち下さい。

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さ、さむいですね~!!!
名古屋は雪は降っていないですが、それだけに?しんしんと寒さが身にしみます・・・・

さて、雨がしとしと降るもののずっと過ごしやすかった、先週の金曜日、
先日お知らせした、ジビエ料理×日本酒の会をカフェとデリのMittEさんで開催させていただきました♪

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さて始まりました。少し、緊張・・・。でも、この会は、お客さんも、スタッフも、おおらかで、純粋に楽しみたーいという人たちなので、一緒に楽しみましょうね♪って感じで、気張らずに楽しい会のスタートです。

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MittEの料理人、マツイさんの料理説明。
今回は、葉っぱのサラダバルサミコドレッシング和え、みりん漬けプチトマト、蝦夷シカのリエット、ジンジャーソテー、イノシシのテリーヌ、そして日本酒に合うチーズや、クリームチーズ入りの焼きおにぎりなど、出す日本酒の特徴に合わせて、出していただきました。
私は残念ながら、ゆっくり食べられなかったけど、参加いただいたお客様は大満足して頂けたと思います。
今回は、さりげなく、バルサミコドレッシングを入れたり、リエットを持ったりするのにも、片口を使っていただきました♪

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最初は、「土佐しらぎく特別純米特等八反錦おりがらみ生酒」
こちらのお酒、封あけるのがドキドキするぐらいしゅわしゅわ。
でも、味わいは上品なフレッシュさがふわりと口に広がります。乾杯にはうってつけ!
新酒の時期に是非味わいたいですよね。意外とくせのない蝦夷シカのリエットぐらいまで、
美味しく頂けました

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野田里美さんの銀彩酒器で上品に乾杯のお酒を注ぎます。


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2種類目は、青リンゴのように甘酸っぱーい酸味が新感覚の「仙禽純米吟醸生原酒herecomesthe酸」
日本酒に慣れてない方にも、美味しく召し上がっていただけました。

その次は、長珍 「純米吟醸備前小町しんぶんし50無濾過生原酒」
食中酒として、絶対的な幅をもつ長珍さんのお酒。
その中でも、上品さと生原酒のコクの絶妙バランスが素晴らしい新聞紙シリーズを常温と燗で・・・
燗にすると丸みを帯びていい感じでした~。

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このお酒に合わせたのは、道川省三さん(かたくち屋HPでは未紹介)のモダンさと力強さを併せ持つ片口。今回は、事前に合わせる片口も決めて、お酒のイメージに合わせて、使わせていただきました。

あら、、、一番大好きな「長珍 特別純米」の写真がない・・・。
ほっとする、一杯。お風呂に入ったときと同じ声が出てしまいます。
きっと、みんなそんな感じで、力が抜けちゃったのかしら???

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ここらで、メインの蝦夷しかのジンジャーソテーが出てきました。ナイスタイミング!!

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今回、一緒にお酒を選んでいただいた富屋酒店の上田師匠によるお燗タージュ。
空気を含んでお酒の味が丸くなるし、パーティでは盛り上がるパフォーマンス♪

そして、いよいよ今回の冒険。。。古酒に!
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こちらは、竹鶴 純米雄町 合鴨農法米
ジビエ料理ということで、あえての合鴨農法米をセレクト。。。
やっぱり、ジビエとの相性もいいけど、やはり癖のあるお酒。。。
お客様の反応は賛否両論。でもこれが一番と言って頂けるお客様も!
ちょっとおいておいて、燗冷ましにしたの、私は好きでした♪

もう一つ、富屋酒店の上田師匠!より竹鶴にごり純米をプレゼントいただきました!
にごりがあるのに超辛口!少しこおばしい味で、おもしろいお酒でした。

そして、最後は、デザート。
梅酒につけたイチゴのデザートでした。
この梅酒、みねたからというみりんやさんのみりんでつけた梅酒なんだそうです。
私、、、これも食べ損ねましたが、自然の甘さが聞いた美味しいデザートだったみたい。

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かたくち屋さんの器も少し、販売させていただきました♪


本当に、きっとお客さんも、主催者側も、お料理、お酒、器を、気張らず、気取らず、楽しんで頂けた会になって本当によかったです。
MittEのスタッフの方、富屋酒店さん、そして来ていただいたお客様
本当にありがとうございました。
あちこちではじける笑顔、楽しい会話がうまれるような会、また機会があったら是非やりたいな・・・

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そして、深夜2時過ぎ、、、あらためてMittEさんで詰めてくれた今日のごちそうをほおばる私。。。
ほとんど、片口とぐいのみは出払ってしまってるので、いつぞやの蔵開きで借りたぐいのみで、
楽しみましたとさ!

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去年、「おでん×日本酒の会」でイベントをさせていただいたカフェとデリMittEさんで
今回も面白い企画をさせていただくことになりました。

MittEの料理人、マツイリエさんの素朴な素材を生かしつつ丹誠込めて作られたおいしいジビエ
(狩猟によって得られた食材)料理とかたくち屋のうつわで楽しんでいただく、
しっかりしたお肉の旨みにも負けないおいしい日本酒・・・。
きっと楽しい夜になりますよ!

今回は、お肉の脂っこさもまろやかにしてくれる魔法のようなお酒や、
深みのある古酒をお出しする予定です。

お近くの方はぜひお越し下さいませ!

1月20日(金) 19:00~
場所:カフェとデリ MittE
愛知県名古屋市千種区猫洞通3-11メゾン猫洞1F
Tel 052-753-6477
会費:4500円(税込み)
詳細:http://cafedelimitte.blog.fc2.com/blog-entry-31.html
予約は、MittEさんに直接でも、かたくち屋 052-762-7812 oya@katakuchi.jp
でもどちらでも結構です。

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