こんにちは、

販促カラーコーディネート&店舗改善の片桐かほりです。

 

先日の京都市内の服売り場で

ちょっと違和感に思ったことを。

 

服をよりよく見せようと思うと、

どうしても色合わせは無視できないところです。

 

その色合わせ、

 

決してセンスがない感じではないけど

どこか定番すぎて魅力がない。

 

 

その理由は。。

 

補色の色合わせそのまんまだから!

 

 

 

 

 

※出典:Wikipediaさん

 

 

 

任意の色と、その真反対に位置する色との合わせ方。

 

補色効果は、

互いの色をより引き立てることができる

 

 

というのはありますが、

むしろ少しずらしたほうが味のあるイメージになります。

(味のあるって・・)

 

 

例えば、

補色➡ 水色10B×黄色10YR

ずらして➡ 水色10B×オレンジ5YR

にしてみる。

 

 

ちょっとアクティブさを感じさせる配色です。

 

 

補色効果というのは、

カラーコーディネートの基本ではありますが

基本が全て最高の結果を打ち出すとは限らない、

というお話しでした。

 

 

 

赤×緑・・補色の典型ですが

流石にお肉に緑の葉はとても相性がよいですね。

 

 

 

 

片桐かほり
販売促進カラーコーディネートと店舗改善診断
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