1分で読める!小さなお店の改善ポイント

すぐに改善、お金もあまりかからない。そんな店舗改善話を1分記事にしています。


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こんにちは、

販促カラーコーディネート&店舗改善の片桐かほりです。

 

 

ピンクは女性が買いやすいとはいいますが

果たして本当に女性はピンクが好きなのでしょうか?

 

私は仕事上、多くの女性と接してきましたが、

「ピンク大好き」

という方は思う程いらっしゃいませんでした。

 

むしろ最近は男性の方が、

ネクタイやシャツでピンクを楽しんでいらっしゃるのをよく見かけます。

 

 

そういえば、

パナソニック・ビューティーの商品も

ピンクがメインですね。

 

 

※出典:Panasonic Beautyさん  公式サイト

 

 

ピンク花盛り、という感じです

 

 

 

ほかに、ピンクといえば強烈な印象に残っているのが

2013年発売の、クラウンのピンク。

 

※出典:Ethical & LifeHack さん

 

 

なぜこの色であったのかは、

トヨタマーケティングジャパンの細谷聡さん曰く、

「『クラウン』が日本を元気にしていく、

震災後の日本を前向きにするという気持ちの表われです」 

ということだそうですので、

このピンクは女性マーケティング云々の話ではなかったようですが。

 

※参照:みんなのお買い物ナビ @DIMEさん

 

 

さて、ピンクまみれにされているといっても過言ではない私達女性にとって

たしかに目につきやすい色ではあるのですが、

目につきやすい色=好きな色

とは限りません。

 

 

個人的にはもうピンクは食傷気味。

 

濃い、淡い、黄味、青味、トーンの変化、彩度の変化

マイカを加えようが、光沢に変化をもたせようが

「お腹いっぱい」な感じです。

 

他の女性も同じように思っているかどうかは

調査していないのでわかりませんが 汗

 

 

そもそも小さな頃から

男は青、女はピンク(あるいは赤)

と教えられてきたような気がします。

 

トイレ表示も同様ですね。

(これはユニバーサルの観点からはおおいに疑問がありますが)

 

 

そろそろ、

女性にピンク以外の色で訴求する時代になっても

よいのではないかと思うのです。

 

 

片桐かほり
販売促進カラーコーディネートと店舗改善診断
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