1分で読める!小さなお店の改善ポイント

すぐに改善、お金もあまりかからない。そんな店舗改善話を1分記事にしています。


テーマ:
一緒に合わせる色によって
同じ色でも印象が違って見えるものです。

例えば、配色の中で一番目立つ色は
黄色×黒


目立つ、ということを
視認性が高い
と言います。



黄色でも色々ありますが
原色の彩度(あざやかさ)が高い黄色が
一番目立ちやすいですし、

黒の中でも漆黒を。



書籍でも、
黄色×黒の装丁をみると
「とにかく目につくように」
という意識を強く感じます。


※出典:amazon

販売促進系の書籍で見かける配色です。


目立つを第一に考えるとそれでよいのですが
例えば、女性向けの「美しくなる商材」を販売する時
このような配色は「美」を想定させないので
不向きであるといえます。

また、
お子様向けの愛情あふれる商材でも
この配色は強すぎるでしょう。


抜群に目立つ配色ではありますが
・どのような商材なのか、
・どのようなサービスなのか、
・ターゲット層に適しているのか、

などを考慮して配色は選択するべきです。

ご参考になりましたら幸いです。



ビジネス色彩研究家
片桐かほり


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