2012-02-13 13:57:48
The future of evo-devo
Theme: ブログ
先ほどシンポジウムから戻りました。
evo-devoの今をリードする人たちの講演を1日みっちり聞き、自分なりに多くのことを学べたかと思います。
といわけでカタチ屋メモ帳らしく以下、今回のシンポの感想や印象に残った言葉の書きなぐりです。
evo-devoはどうやったらgeno-phenoになれるのか?
たとえば集団遺伝学はDNAの配列を研究対象とし、群集生態学が種を研究対象とするように、evo-devoが対象とするユニットは細胞。
この2つの言葉は全体を通じてかなり印象に残りました。発生システムの進化、という漠然とした言葉で説明されがちなevo-devoにおいて、genoとphenoをつなぐ階層(対象)はどこなのか、というのは長らく感じていましたが、それは細胞型の進化であったり細胞一つ一つの挙動であるのではないか、という話。これには非常に同意。
あとマイケル・レビンは陽気なアメリカのおっさんでした。話が抜群にウマかったです。グンターは女性と一緒にいて、挨拶する機会を逸してしまいましたorz 目標達成出来ず。。
6時くらいまで招待講演があり、その後夕食。
(ねむすぎてまともな文章が書けてない、、すみません明日に続く)
evo-devoの今をリードする人たちの講演を1日みっちり聞き、自分なりに多くのことを学べたかと思います。
といわけでカタチ屋メモ帳らしく以下、今回のシンポの感想や印象に残った言葉の書きなぐりです。
evo-devoはどうやったらgeno-phenoになれるのか?
たとえば集団遺伝学はDNAの配列を研究対象とし、群集生態学が種を研究対象とするように、evo-devoが対象とするユニットは細胞。
この2つの言葉は全体を通じてかなり印象に残りました。発生システムの進化、という漠然とした言葉で説明されがちなevo-devoにおいて、genoとphenoをつなぐ階層(対象)はどこなのか、というのは長らく感じていましたが、それは細胞型の進化であったり細胞一つ一つの挙動であるのではないか、という話。これには非常に同意。
あとマイケル・レビンは陽気なアメリカのおっさんでした。話が抜群にウマかったです。グンターは女性と一緒にいて、挨拶する機会を逸してしまいましたorz 目標達成出来ず。。
6時くらいまで招待講演があり、その後夕食。
(ねむすぎてまともな文章が書けてない、、すみません明日に続く)





