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2011-05-09 12:39:55

新刊書のお知らせ 「90秒自己紹介で顧客をゲットするコツ」

テーマ:ブログ

こんにちは。近藤三城です。




平成23年3月~紀伊国屋書店梅田店・営業コーナーで好評発売中です。


最初、縦積みだったものが、現在は縦積みと平積みの2か所になりました。



なお下記は新刊書「90秒自己紹介で顧客をゲットするコツ」の一部です。


~このように、自己紹介で聞き手を動機づけると、

動機づけられた聞き手は、自ら動き、対象者に近づいていきます。


そしてZ氏とD氏は個別に約束を交わし、次のステージに移っていったのです。  



もし、あなたの自己紹介が、動機づけに必要な要件を備えていれば、

必ず聞き手が動きはじめます。


詳細は下記↓へ

http://katarist.jp/






2010-06-21 06:15:29

一度ときめいたことは、一生消えない

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やっと、藤井写真館で自分の顔写真を撮影することができた。

知人から「この写真館いいよ」と紹介されてから、すでに数カ月経っていた。

この写真館の所在地は大阪府池田市にある。

私が住む京田辺市とは、大阪を挟んで正反対の位置にある。

仕事で大阪に出ることは度々だが、その先の池田市となると時間的に難しかったからだ。

ではなぜ藤井写真館にこだわったかである。

私は以前から、知人の近藤友二先生(笑顔講師)の写真を見て、

「深度があって、いい写真だなあ」と感心していた。

機会があって、近藤友二先生に「先生の写真はどこで撮られた写真ですか?」と尋ねたとき、「いい写真でしょう。それは藤井写真館で撮りました。場所は池田市です」と聞いていたせいだ。

「よかったら紹介しますよ。電話しておきますから都合のよいときに連絡されたら~」とも言われていた。

以上の理由で、なかなか行けなかったが、いつも頭の隅に残っていたのだ。

最初に、近藤友二先生の写真で動機づけられた。

次に紹介されて写真館名、場所、電話番号を知った。

ある本に、人は一度ワクワクすると、そのときめきは一生消えないと書いてあった。

私は写真を見てときめいた。

だからいつも、頭の中に残っていたのだ。

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追伸

ここまでお読みいただいて有難うございます。

皆様のご意見をお待ち致しております。多謝。

カタリスト研究所 http://katarist.jp/

2010-06-17 09:10:17

関係者すべてがハッピーになるマッチング法

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縁あって、某新聞社の記者A氏と会った。

この新聞社の読者は運送会社の経営者及び社員である。

私はA氏に「Aさんはどんな仕事をされておられますか?」と聞いた。

彼は「主に運送会社の経営者を取材し、記事を掲載することです」と答えた。

私は「本当にそれだけですか?」と尋ねてみた。

彼は「取材を糸口に広告の注文をいただくことです」と本音を語った。

私の知人に自動車販売会社の社長B氏がいる。

私はA氏とB氏をつないであげようと思った。

だが私から紹介されたと言うだけだとB氏は悦ばない。

そこでA氏に踏み込んだ質問をした。

「Aさんは仕事柄、大勢の運送会社の経営者と面識がありますね!」

「はい」

「では、どの会社のトラックが買い替え時期に来ているかご存じですね!」

「はい」

「運送会社の了解を得た上で、B氏に紹介することは可能ですか?」

「いいですよ。それなら同行させてもらいますよ」

ここまで確認すれば、A氏とB氏、双方が喜ぶ紹介ができる。

私は早速、B氏に電話した。

「運送会社に詳しい記者がいます。見込先をBさんに紹介してくれるそうです。もし、商談が上手く行ったら、その新聞に広告を掲載することは可能ですか?」と。

B氏「もちつもたれつですね。いいですよ」と快諾を得た。

その結果、A氏、B氏双方からお礼の報告をいただいた。

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2010-06-13 13:55:40

近藤三城が、講師養成講座について熱い思いを語る

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2010-06-11 03:39:58

最初のつまずきは尾をひいてしまう

テーマ:ブログ

S氏は営業専門のコンサルタントである。

彼が平成22年6月、「新規開拓」をテーマにセミナーを主催した。

S氏は昨年から大阪と京都で、なんどがセミナーを主催していた。

セミナー内容は、十分頭に入っていた。

会場は従来も使用したことがあって慣れていた。

だから、セミナーを主催することに、いささかも不安はなかった。

でも慣れは、心のどこかに慢心をつくり、落とし穴にはまってしまう。

彼はセミナーの開始40分前に会場に入った。

それで「充分、間に会う」と考えていたから余裕しゃくしゃくだった。

でもこれが混乱のはじまりだった。

まず会場に入ってびっくり。

24人用の部屋を手配したつもりが、現実は12人部屋になっていた。

これでは受講者全員が着席できない。

慌てて会場の受付係に、会場の変更を打診した。

幸い希望する部屋が空いていて、受講者が座れない、という失態を免れることができた。

次は会場玄関に、「セミナー会場を変更しました。会場はこちら」の告知の手配をした。

その後でパワーポイントを使うために、パソコンとプロジェクターの調整に入った。

だがこういうときは焦りが影響するのか、思うように捗らないものだ。

普段ならスイスイできることでも一度、つまずくと予想以上の時間を要するものだ。

こうしてすべての準備を終えたのは、セミナー開始予定が5分前だった。

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2010-06-09 04:30:28

人は誰でも名講師に変身できる

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「T氏」は講師養成講座の主要メンバーである。

彼とはじめてお会いしたのは平成20712日。以来、もう2年になる。

「社員の前で自在に話せるようになりたい。ご指導をお願いします」、これが受講動機。

「ドキドキ症」で思うように話せないとか。

でも一途な願い、真剣な思いは必ず叶うものである。

講師養成講座で学んだ結果、社員の前で楽しく話せるようになった。

当初の目標をみごと達成である。だが人間は面白い。

最初は「社員の前で話せるようになれば、それでもう十分」そう言いきっていたT氏だったが、その願いが叶うと、新たな欲望に目覚めてきたのだ。

今度は「知らない人の前で、堂々と講演をしたい」と目標が進化した。

今年515日(土)、4回目の講演直後にT氏と食事をしたときのことだ。

「講演は快感です。こんな楽しいことはありません。先生のお陰です」と彼。

もう顔中、笑顔いっぱいである。

そして次の感想を聞いたときに、T氏の成長が本物であることを実感した。

「講演はテンションが高くなりますね」と語ったことだ。

この一言で、T氏が講師に必要な条件を備えたことが実感できたのだ。

以前なら、

あがったらどうしよう。

下手だと思われたらどうしよう。

上手に話したい。などの雑念に囚われていた。

現在は以上の雑念に囚われないで講演に打ち込めるようになったのだ。

その結果、テンションが高くなったのだ。

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2010-06-08 08:20:01

人気の秘密

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池上彰氏をご存知だろうか。

NHKの週刊こどもニュースでお父さん役を11年間務めた著名人である。

この池上氏が「伝える力」(PHPビジネス文庫)で、

6井ノ原氏とTOKIO国分氏の人気の秘密を説いている。

池上氏が話し手役、井ノ原、国分両氏が聞き手役になった収録番組の体験をもとに書いているのだが、人気の秘密とは「あいづち」の返し方にあるのだ。

池上氏が一言話すと、両氏から「それ、面白いですね」と返ってくる。

続いて何か話すと「それは知らなかった」と反応が凄いそうだ。

ついついいい気持になって話し込んだそうだ。

これは誰に聞いた話か、もう忘れてしまったが、以前に、一人の女性が銀座でナンバーワンホステスにのし上がっていく話を聞いたことがある。

彼女は、どうすればお客様から指名されるホステスになれるか真剣に考えた。

そしてあいづちの効果に着眼したのだそうだ。

やがて、30分間で30通りのあいづちを使えるようになった。

この女性は、あいづち名人になって、ナンバーワンの座を射止めたのだ。

お客様がなにか話をすると、即座に効果的なあいづちを入れる。

そうすると、お客様が喜んでくれる。

そのたびに少しずつ財布の紐がゆるむというのだ。

経営者はもちろんだが、営業関係者、管理者はこの事実の重みを受け止めてほしい。

なお近藤三城のセミナーでは、

あいづちの使い方について、具体的にご指導させていただいております。

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2010-06-07 08:53:08

麗しいコラボレーション

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私にはO氏とT氏、2人の知人がいる。

双方とも京都市内を拠点とする建築会社のオーナー経営者で、両者は顔なじみである。

ある日、O氏の会社にT氏が相談にやってきた。

Z物件の入札についてO氏の智恵を借りたいという。

おおらかな性格で、面倒見のよいO氏は、相手が同業者なのにその相談に快く応じた。

そして、できるだけの便宜をはかってやったのだ。

「この入札は○○円で落札できる。妥当な外注金額は△△円。すると□□の利益を見込める。もし外注先がこの条件を飲まなかったらワシが責任をもって世話してあげる」と踏み込んだ助言をしたのだ。

この助言に感激したT氏はO氏の指示通り動いた。

そして結果はO氏の描いた通りになった。

だが工事が始まって足場を組むとき、隣からクレームが起きた。

「絶対、足場は組ませない」と。

困ったT氏は、再度O氏に相談をもちかけた。

「Tさん、隣の家の責任者は男性か女性か?」と聞いた。

「女性です」とT氏。

「幾つくらい?」

「だいたい○○歳」

「なんの仕事をしているの?」

「花屋さんです」

「そうか。それならこうしたら」と次の妙案を授けた。

「その花屋さんに行って、お世話になった知人に花を贈りたい。但し一番高い花でないと困る」と言って花を買ってあげなさい。

O氏を信頼し切っているT氏はその通り実行した。

するとどうか、いままで「足場、絶対反対」と言っていた女性責任者の矛先が鈍ったのだ。

一般常識なら、同業者同士の相談はしにくい。

場合によっては、これが原因で仕事の取り合いに発展するケースもある。

だが一方で、仕事の相談をするなら同業者ほど、的確なアドバイスを得られるのだ。

さてO氏のもとに高価な花が届けられた。

それはT氏が「お世話になった人に贈りたい」と言って買った花であった。

この話は講師養成講座を受講するO氏から直接聞いた話である。

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ブログをしばらく休んでおりましたが、これから再開さます。

当面はボチボチですが。

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2010-02-09 05:36:09

やっと、やりたい目標を見つけた人へのメッセージ

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「○○をやりたい」と思った。

だが、達成方法がわからなくて途方に暮れることがある。

その結果、折角、見つけた目標を放棄してしまうことがないか。


この考え方は改めたほうがよい。

達成方法がわからないのは、あなたの能力が乏しいのではない。

また自信を失うこともない。


それはその目標達成に必要な情報が乏しいだけである。

ひょっとすると明日、その情報を得られるかもしれないのだ。

偶然、出会った人が必要な情報を与えてくれるかもしれないのだ。


どうしたらいいか、わからないときに考えることは、

どうすると必要な情報を得られるか、その手段を見つけることなのである。


誰と会えばよいか?

どこへ行けばよいか?


このような自問自答を繰り返し、行動することである。

そうすると、あなたの周囲で不思議な出来事が起きてくる。

探し求めていた情報が、目の前に表れてくるのである。

私はこのようなに体験を何度も味わってきた。

だから自信をもって言えるのだ。

まず、やりたいことを見つけること。

そのために必要な情報を探し求めること。

そのときが来ることを期待し待つこと。

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2010-02-06 04:51:30

できるか、できないかより、やりたいか、やりたくないか

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自分のこれまでの人生を振り返った。


真剣に「○○をやりたい」と念じ続けた課題は、
100%達成していることに気づいた。

プロ司会者になりたい。

プロ司会者を志したがコネはなかった。

達成方法もわからなかった。

知人がプロダクションの社長を知っていて紹介してくれた。




②話し方の講師になりたい。

元々超緊張症で、人前で話せなかった。

だから人の23倍実習した。

これが幸いし、話せない人の気持ちがわかる講師になれた。




③講師養成講座を主催したい。

 初回の募集結果は散々で気持ちが揺らいだ。

だが現在は16期を開講中である。




上記①~③には、それぞれ障害があった。


だが、私は「できるか、できないか」に囚われなかった。

それより「やりたいか、やりたくないか」を重視していたようだ。


本当にやりたいから、

「やりたい、やりたい」と言っていただけである。


でも不思議である。

思ってみない協力者が表れて道が開いていったのである。




どうやら、この世の実相は、

やりたいことを見つけて、

言い続けていたら叶うようになっているようである。


いま「やりたい」とことがひとつ。

これも「きっと叶う」と実感している。

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