旅行2

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2日め。

6時に起きるって言ってたけど、2時に寝た人間がすっきり爽やかに6時なんかに目が覚めるわけもなくZZZ(全員普段から寝るのが遅いので、2時は普通)。
6時に鳴った目覚ましなんて、きれいさっぱり無視ですよてへ

でも、3人女性がいれば一人くらいは起こしてくれるもんですありがとう

この日は後のスケジュールがみっちりだったので、さくっと朝ごはんを食べて出発、レンタカーを返し、港までタクシーに乗りました。
目指すは直島ゴー!!


ベネッセアートサイト直島のHPはこちら

けっこう会社の人が何人も行っていて、どんなもんだろうと思ってたんですsei

(行った人の中には彼も含まれます)

船の乗り場は混雑していて、小豆島船も満席。

運よく座れたので高速艇で数分、寝てたら着きましたうさぎ

やっぱり、直島と言えばまずこれ




片思い中。-SN3S0557.jpg


草間彌生「赤かぼちゃ」



港のすぐ近くにあります。

中に入れたりします。

友達は不気味がって、あんまり近くに寄ろうとしませんでした。

港からはバスかレンタサイクルがメインの移動手段なんですが、われわれはバスで移動しました。

のんびりした町中を走るバスバスで地中美術館へ。

とはいえ、チケットを買うのに整理券が出るほどの人気っぷり!
整理券をゲットして、あいた時間で李禹煥美術館の方へ行ってみました。

でも、中には入らず。

理由は、数週間前に行った会社の人が、「時間がないなら行かなくてもいいと思う...」と言ったからです。
美術館の奥にある海岸で遊んでました海


片思い中。-SN3S0559.jpg


地中美術館は、クロード・モネの有名な作品「睡蓮」、ウォルター・デ・マリアやジェームズ・タレルの前衛的な作品がありましたが

正直、現代美術はわかりません...苦笑
ウォルター・デ・マリアで「ガンツ」を思い出したのは私だけではないはず。



まあ、興味のあるかたは是非その目で確かめてください。
美術というか、不思議な空間に身を置く楽しみは間違いなくあります。
ただ、足腰が丈夫なうちに行くことを強くオススメ致します。

けっこうアップダウンが激しいので疲れます。

地中美術館に入る前にある、「睡蓮」をイメージした池と庭がきれいです。

全部見終わって、美術館の中にあるカフェでランチにしましたサンドイッチ

窓が広くて、見晴がよくてきもちいいです。



満席だったんですが、外でピクニック風に食べてる人もいて

もうちょっと暖かければそれもありかなぁ、なんて。

行った頃はぎりぎりそれが可能でしたけど、これをUPしてる今はもう絶対寒くて無理でしょうね汗


地中美術館のあとは、バスに乗ってベネッセハウスミュージアムへ。


こちら、地中美術館よりさらに前衛的でしたビックリ猫

きれいとか、美しいとか、そういう感想ではないんだなぁ。

もう、何と言ったらいいかよくわかりません(放棄ww)


好きな人にはたまらんのでしょう。


そのあと、とりあえず家プロジェクトという家をアートにした地区へ向かってみました。
バスに乗って、途中で乗り換えるんですが
その途中でこれを発見しました!



片思い中。-SN3S05640001.jpg

草間彌生「南瓜」

バス停から少し離れているんですが、どうしても写真が撮りたくなったワタクシ。
バスの時間まで10分ほどだったので、

走る人DASH!DASH!DASH!ーッシュ!!


というわけで、この写真が撮れました(*'∀`*)v

人がたくさん集まってたんですが、奇跡的に誰も見切ることなく撮れましたラブラブ
こっちは中に人が入ったりできません。

そこからまたダッシュで戻り、バスに揺られてバス
家プロジェクトの本村地区に着きました。


が。
実は美術館メインで調べていたので、全然家プロジェクトに思い入れがなくて汗

思い入れのないものに、お金払うのもねぇ、と思ってしまって
町並みを見て、お茶しただけで港に戻ってきちゃいました苦笑
それなのに、私のミスで少ない本数のバスを逃すという失態ガクリ
あああごめんなさいいい~ううっ...

歩けない訳じゃありませんが、距離はやはりそれなりにあるんです青スジ

島を横断するんですもん。

けど、次のバスまで待つと船に間に合わないし

タクシーは島に貸切の大型1台しかない。

仕方なく、歩きましたよ。


港に着いて、船が出るまでにお土産を買ったり、直島銭湯を見に行ったり。



片思い中。-SN3S05650001.jpg

この直島銭湯、港からすぐ近くなんですが

めちゃめちゃポップなんですよ。

入口のところには金魚がいたりとか

写しきれなかったけど、屋根の上に地球儀があったりとか

これを見に来てる人も写真のとおり、たくさんいました。


そして港からフェリーにのって岡山の宇野港へ船

しゃべってたらつきました。それくらい近いです。


宇野港から、岡山駅まで路線バスが出てるんですが

このバスが・・・

20分くらい渋滞で遅れたんですよぉぉぉブーブー


渋滞だから仕方ないといわれるかもしれませんが、

予約してあった、岡山から大阪へ向かう高速バスの出発時間として切符に書かれているのは17:30(だったかな)。

路線バスが岡山駅についたのは17:32.



過ぎとるやないかーーーーーいっ!!イライラむかっ


路線バスの中で、高速バスが出発して間がなかったらタクシーで追っかけるか、新幹線で諦めて帰るか、次のバスが取れるだろうか、といろいろ考えて話あって。

けど、どうにもならないんでめちゃめちゃ焦りましたどきどき

そうしたら、同じ路線バスに、全然他人で同じ岡山駅発の高速バスに乗ろうとしてたカップルがいまして

その二人が、路線バスが岡山駅に着いて降りた途端ダッシュで走り出したので


仲間だ!!


と思ったワタクシ、

本来引きずって歩くはずのカート型のカバンを肩にかついで

全力で高速バスの乗り場まで走りましたよダッシュ


もし、私だけでも間に合ったら

「あと2人来るから待って!!ちょっとマテ」って言えるし

もし行ったあとだったら、

そこにいる係の人を確保して、どれくらい前に発車したか確認できるし

そのカップルとタクシーに乗る相談とかできるかも!と思ったから、

後ろから友達が2人走ってきてると思ってたけど、それも振り切ってダッシュ

久しぶりの本気出しました表彰台金メダル

毎朝、最寄のバス停まで小走りで走ってるのなんて目じゃないくらい。

近くに子供とか妊婦さんがいなくてホントよかった。巻き込んだら大変なことになってたよ怖。

ちなみに、友達には、「一瞬消えた」って言われました笑


そしたら・・・



間に合ったんですよきらきらキラキラ



すごいよ。

奇跡だよ神

岡山の奇跡と呼ぼう笑

まだバスの改札をしているところで、私も、走っていたカップルも、友達も、間に合ったんですーーーハート



私は普段から(遅刻魔のため)走っているので筋肉痛なんて来ることもなく、全然大丈夫だったんですが、

友達は。。。一人確実に死んでました汗ぐったり・・・”

後で聞いたら数日筋肉痛が続いたらしく、特に次の日は肉離れ状態で動けなかったそうです。
もう一人は普段から自転車通勤なので、湿布貼ったくらいでなんとかなったと言っていました。


やっぱ運動は、いざというときのサバイバル手段として大事ラブラブ(←サバイバルな人生を送るのもどうかと汗

いやでも、間に合っただけで文句は言わないわ!!

当初の予定では岡山名物の何かを食べながら帰るはずだったのが、パーキングエリアのパック寿司で済ませるハメになったとしても!!


ラストのラストでそんなことになるなんて、やっぱり全力疾走の運命だろうと別の友達に言われましたけど(そんな運命いらないブルー(石蹴



いつになれば、時間に余裕ありありの旅行ができるようになるのかしら汗

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