ブログ主がオーガナイザー(企画・構成・MC)を務める

FMおだわら(78.7MHz)のラジオ番組 午前0時の歌謡祭 が

本日(7月16日)24時よりオンエアされます。

 

 

今月のゲストは音楽プロデューサーの吉田格さん。

 

ご本名は「よしだ・ただし」さんですが、

音楽業界では「かくさん」という愛称で親しまれている方のため、

番組内でも「かくさん」と呼ばせていただきました。

 

その格さんはバンド活動を経て、76年にCBS・ソニー(現ソニー・ミュージックエンタテインメント)に入社。

洋楽のコンピレーション企画や、インストゥルメンタル盤の担当をされたのち、

邦楽のディレクターとして活躍をされます。

 

現在までに担当されたアーティストは50組以上。

 

その一部をご紹介すると・・・

 

中原理恵(RIE名義で発表したプレデビュー盤)

 

フラッシュ

 

都倉俊一グランドオーケストラ

 

川崎麻世

 

SHOGUN

 

NASA

 

原田知世

 

南野陽子

 

野村宏伸

 

相楽ハル子(晴子)

 

To Be Continued

 

知念里奈

 

などなど。

その範囲はロックやポップス、アイドルにとどまらず

 

鶴岡雅義と東京ロマンチカ

のようなムード歌謡、

 

テレビ朝日系『必殺シリーズ』の主題歌、挿入歌

(本田博太郎)

(鮎川いずみ)

 

歌手・俳優以外の方がレコーディングした作品

(浅井慎平)

(Betty)

 

など多岐にわたります。

 

もちろんすべては紹介できないので

番組ではヒット曲を中心にしつつも

「あの人がこんな曲を?」というレア曲や

ブログ主お気に入りの名曲にまつわるエピソードを伺います。

 

ちなみに今夜放送の前篇では

格さんが新人ディレクターだった70年代に担当した作品から

99年に大ヒットしたナンバーまで11曲(BGM含む)を紹介。

恒例のイントロクイズも実施します。

 

そして来週(23日24時~)放送の後篇では

シングル・アルバムともに名盤ぞろいの

南野陽子さんの作品を1時間たっぷり特集。

 

放送はインターネットの「JCBAインターネットサイマルラジオ」を通じて全国で聴取可能です。

(※詳しい聴取方法は番組公式サイトまで)
 

 

そうそう、もう1つ宣伝がありました。

 

ブログ主が構成を手がけるコラムが掲載されている

『EX大衆』8月号が15日に発売されました。

 

映画パーソナリティ・コトブキツカサさんによる

《欽ちゃんがどこまでやるつもりなのかを見続ける連載》

その37回目の仮説は

「欽ちゃんの辞書には“年功序列”や“上下関係”の文字がないのではないか?」。

 

つい先日、新著『ダメなときほど「言葉」を磨こう』を上梓するなど

大学生になってますます活躍著しい欽ちゃんが

芸人の上下関係をどう見ているかを検証しています。

 

こちらもよかったらチェックしてみてくださいませ。

 

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