プラッシ-復刻版

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プラッシーの復刻版が懐かしくて購入した。
昔の方が人工的な味だったような気がするが、何せ小中学生時代の記憶なのであまり自信はない。

当時はコカ・コーラのような瓶に入っていて(もう少しスレンダー)武田薬品工業が製造販売していた(と思う)。似たようなものでバヤリースがあったが、実家はプラッシー派だった。

勝手口には、いつもプラッシーが2カートンくらい積んであって、冷蔵庫で冷やしては好きなだけ飲んでいた。だからプラッシーは、「(子供の頃)もう充分飲みました!」という位置付けの飲料水なのだ。

販売方法はちょっと変わっていて、米屋(うちは酒屋)が配達してくれた。



懐かしいロゴ。瓶ビールのように栓抜きで開けていた。

青い空、入道雲、セミの声、ラジオ体操、線香花火・・・

PLUSSYの味は、子供時代につながる夏休みの味だった。
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