こんにちは。カラダファクトリーストレッチ春日部店です。
本日は島田が担当します。

食べる姿勢やマナーが、実は栄養に非常に関係があるのはご存知ですか?
スマートフォンを片手に食べたり、テレビを見ながら食事をかき込んむ。
このようなマナーのよくない食べ方をしている人は結構多いのでは!
しかし、それでは栄養面でも、健康面でもマイナスです。
反対に、良い姿勢で食べると、消化力が上がる、ということは医学的にも証明されています。
良い姿勢とは、背筋を伸ばし、両手を使って食べることです。
両手をテーブルに置くことで、リラックスできます。
和食では左手で食器を持って、置いて次の食器を持つ。そのひと手間でゆっくり消化吸収しながら食べることができます。
過食もしにくくなります。

ちなみに、ご飯やパンといった炭水化物(糖質)は口の中の消化酵素である、唾液アミラーゼにより最初の消化がはじまります。
ひとくち約30回の咀嚼が好ましいです。
子供のころにお母さんから、「良く噛んで食べなさい」と言われたことがあると思います。
口うるさいと思われたかもしれませんが、こんな理由があったんですね。
お母さんに感謝です。

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