庭の花

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4月29日(土)

今日からゴールデンウイークに入ります。
晴天の一日でした。

庭の花が満開です。

深紅のキリシマツツジ↓が綺麗です。

花と葉っぱの小さいのはサツキで、花も葉っぱも大きく裏に羽毛があるのはツツジだそうですが、キリシマツツジは花も葉っぱも小さいのにツツジというのは何故かわかりません。
そして、ツツジはサツキより先に咲き春の季語で、サツキは夏の季語です。

↓これは花も葉っぱも小さいのでツツジだと思います。↓

↓これは葉っぱが大きく裏に羽毛があるけど、花は小さいし、早く咲いているのでツツジのようです。
交配が進んでいて、サツキツツジなるものもあるそうなので、どちらになるのかわかりません。

牡丹も綺麗な花が咲きました。↓

蕾が多く付いていて、次々に咲いて長く楽しませてくれます。

今年の冬は雪が多く、花が咲くのは去年より遅かったのですが、花は去年より鮮やかです。

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4月26日(水)

出石ライオンズクラブ4月度第2例会に、ゲストスピーカーとして岡田宏一さんをお招きしました。
岡田さんは、沢庵寺坐禅会の仲間です。

(株)ソニーの海外駐在員として76か国を歴訪、2010年退職、東北大学大学院環境科学科終了、2015年豊岡市日高地域プロジューサーとして仙台から神鍋に移住されました。


講演テーマは、「世界が但馬に微笑むとき」
海外から日本を見る視点から但馬を考え、世界から但馬に誘導するヒントをいただきました。

 

 

 

 

「出石そばが美味しいのは水に寄るところが大きい。出石川の伏流水を取水し、水道水をそのまま飲めるところは少ない」

世界で水道水がそのまま飲めるのは、15か国しかないそうです。

「インバウンドの集客を考えるとき、出石には歴史と文化と自然と食の重要な要素が揃っているが、一つの町だけでなく、但馬全体で考えなければならない。それには観光スポットを繋ぐ交通機関が不足しているので、地域が連携して、城崎~出石~〇○という小バスを走らせることなどが必要だ。」

岡田さんは、3年間の地域プロジューサーの契約期間が終わっても、豊岡市に定住され、地域の発展のために尽力していただくそうです。

期待しています。

 

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4月20日発売「週間ヤングジャンプ」に、出石町出身の漫画家・山下洋士くんの漫画「ストーカーズ」が掲載されています。

ペンネームはカワカミです。

題と違って真面目な内容ですので、安心して読んでください。
山下くんは、少林寺拳法出石支部に所属していました。

現在は東京の方で漫画を書いています。
 

 

平成9年の少林寺拳法兵庫県大会中学級拳士の部で優秀賞を収めました。

左が山下洋士くん。

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