インドの就労ビザ

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インドで就労するために、就労ビザというものを取得する
必要があるのですが、これが非常に厄介です。

必要書類(インドビザセンター東京の場合)
  1. 英文の履歴書 (職務経歴内容について詳細に記入)
  2. 日本の所属会社からのレターヘッド使用によるオリジナル推薦状(レター署名者の直筆サイン要)申請者が会社に所属していない場合は自己推薦状を作成
  3. インドの会社からのレターヘッド使用によるAppointment letter(レター署名者の直筆サイン要)
  4. インドの会社のプロフィール
  5. オリジナル契約書とそのコピー
  6. インドの会社からのオリジナル誓約書
  7. インドの会社からのオリジナ技能証明書 (申請者の技能がインドにおいて入手できない証明)
  8. リザーブ バンク オブ インディア(RBI)インド準備銀行からの承認書または、サティフィケート オブ インコーポレーション(COI)インドの会社登記証明書
  9. インドでの賃貸契約書 または居住地の証明書
  10. 場合によっては、インド政府からの外国協力事業に関する書面/フォーリン コラボレーション(GOI)の書類
この内、5のオリジナル契約書と9の賃貸契約書が曲者でして
契約書にはサラリーを書かなければいけないのですが
その額年収100万ルピー以上(約160万円)となっています。

年収の考え方がインド大使館とインドビザセンター東京の間で
見解の相違があり、日本人で就労ビザがとれたのは制度が
大幅に変わった10月以降ほとんどいないという状況です。
(年収に家賃補助などの各種手当てを含めるか含めないか)

また賃貸契約書にいたっては、現地に行かないと契約できないのに
どうやって準備するのか・・・
私の場合は、会社で契約するのでなんとか準備できますが
現地採用で自分で契約しないといけない場合はどうにもなりません。

飲料メーカーのヤク●トの人が就労ビザ更新で帰国したのですが、
ビザが更新できず2ヶ月近くも足不止めをくっており、帯同している家族も
同様なので子供がインドの学校へ行けないという笑えない話も
あるぐらいです・・・

まだまだ細かい話はたくさんあるのですが、無事ビザがおりるのを
祈るしかありません・・・。

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本当に面白いですよ。

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皆様大変ご無沙汰しています。
突然ではございますが、私は近々インドへ旅立つ予定でございます。
インドといえばやっぱり、タージ・マハールが有名ですね。

(c) shin写真素材 PIXTA

それと
ガンジス河での沐浴でしょうか。

(c) Aireginストックフォト PIXTA

題名を少し変えて少しずつ情報をアップしていきたいと思います。