今日の日経平均は3営業日振りに8,000円台を回復しました。

為替も円安方向に振れた事から、輸出関連を中心に買戻しが入ったものと思われます。


売建てしていた日経225miniは1月23日までに全て買戻ししていましたので

助かりました。

これで今年に入っての日経225によるキャピタルは10万円を超えました。

このまま、8,500円台を回復してくれれば、また売建てします。

でもあまり欲を出さないようにブレーキをかけるつもりです。


7,500円~9,000円のBOX相場はしばらく続くと見ています。

いまなら何回でも取ることのできるおいしい相場です。


今年の投資方針

「株価下落への対応をしつつインカムを増やす」

「キャピタルでインカムを見込める銘柄を購入」


これが実現すれば

下落相場・・・株主優待券銘柄投資(ヤフオク活用)

BOX相場・・・日経225活用投資(キャピタル+インカム)←現在

上昇相場・・・増配と株式分割で優待倍増狙い(インカム)


と、どのような場合でも対応できることになります。

これぞ究極の株式投資の必勝法!


うまくいくといいな・・・


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2009年新春号の四季報を完全読破しました。

株価が下がったこともあり、驚くような配当利回りの会社がいくつもあり、早速ウォッチリストに入れました。

今日はそのうちの1銘柄をご紹介したいと思います。


(株)エーアイテイー マザーズ:9381 (1月23日終値 1株95,000円)

どんな会社?

「関西地盤の国際貨物の混載業者。アパレル等日中間の海上輸送に強み。社長はアイ・ロジ出身」

とっても地味ですね。


業績推移は?

決算期 2008年2月期 2007年2月期 2006年2月期
決算発表日 2008年4月4日 2007年4月6日 ‐年0月0日
決算月数 12か月 12か月 12か月
売上高 8,974百万円 7,268百万円 5,339百万円
営業利益 521百万円 433百万円 233百万円
経常利益 577百万円 444百万円 258百万円
当期利益 307百万円 253百万円 147百万円
1株当期利益 13,405.53円 12,616.46円 20,786.73円
調整1株利益 12,608.45円 --- ---
1株純資産 57,180.49円 38,122.10円 77,329.67円
総資産 2,202百万円 1,604百万円 855百万円
自己資本 1,378百万円 765百万円 529百万円
資本金 262百万円 83百万円 83百万円
有利子負債 109百万円 100百万円 ---
自己資本比率 62.6% 47.7% 61.9%
含み損益 --- --- ---
ROA 16.13% 20.58% 19.37%
ROE 28.65% 39.10% 32.67%
総資産経常利益率 30.32% 36.11% 33.99%

売り上げも利益も順調に増加しており、09年2月期、10年2月期も増収増益が予想されています(四季報予想)

有利子負債も比較的少なく、ROEが30%近くあり収益力も上々です。


配当も09年2月は1株4,500円と増配予想です。

オーナー会社ですので配当性向が高めなのもGOODです。


着実に成長して、配当を出し続けていければいつか注目されそうです。


投資される時は自己責任でね

【お米キター】カスミ

テーマ:

カスミから茨城産特別栽培米(コシヒカリ)2kg×2人分が到着しました。

今年初めての優待品です。



株式投資の必勝法!~永続する会社への投資がリターンをもたらす~-kasumi2008

ノジマから株主アンケートの御礼としてもらった図書カード(500円×3枚)で経済書を買いました。


サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践/中原 圭介
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本の帯に「全国の書店で売れた!08-09年」とあったのと、13版目というこで中身もよく見ないで買ってしまいました。


この本が執筆されたのが、2008年の始めから中頃にかけてと思われます。

2008年9月のリーマンショック以前であればこの本の内容はかなり参考になりますが、世界同時恐慌寸前の今では当てはまらないことが多く、ちょっと後悔しています。


ということで、参考になるのは2割くらいなのですが、その中に重要なことが入っていたので、それだけでも元は取れるかな?と思います。


この本では外貨預金と株式投資を2本柱としています。

外貨預金のおすすめポートフォリオとしては

ユーロとドルで70%、ポンド、オーストラリア、ニュージーランドで30%としておりますが、今はすべてが暴落しており、この本通り運用された方はかなりの痛手を負っていると思われます。


株式投資にしても個別株ではなく、ETFを推奨しています。理由を見ると一見納得しそうですが、ETFに頼ってしまうと自分の頭で考えることがなくなってしまうのでそれは危険だと思います。


やはり自分の頭で考えることが一番大切と思いますので、四季報を一生懸命見て割安株を発掘したいと思います。

3096 オーシャンシステム が優待新設を発表しました。


株主優待制度の新設に関するお知らせ


<株主優待内容>
 新潟県在住株主
 100株以上1,000株未満 200円の株主優待券15枚
 1,000株以上 200円の株主優待券50枚
 株主優待券は新潟県内のチャレンジャー、業務スーパー、エルジョイ、海風亭寺泊日本海の各店舗及びヨシケイで1,000円の買物ごとに1枚利用可能。

 上記以外の株主
 100株以上1,000株未満 魚沼産コシヒカリ5kg
 1,000株以上 魚沼産コシヒカリ10kg

<権利確定日>
 3月31日及び9月30日(開始は平成21年3月31日)・・・年2回


今日現在で1株550円なので、100株で55,000円これで年間10kgのこしひかりがもらえます。

これは現物お米優待マニアの私としては見逃せません!

2月1日までは1,000株単位なので買い難いですが、それ以降は、優待狙いの買いが入って高値になりそうです。

なのでそれまでにミニ、プチ、マメ株を利用して購入する予定です。

含み損から含み益へ

テーマ:

昨年末から怒涛の日経8連騰から一転、今日は-422円の大幅安となりました。

オバマ期待上げから就任日が近づくに連れ、材料でつくし感から安くなっていると言われています。


売建中の日経225miniですが、8連騰で踏み上げをくらい、20万円近く含み損となり涙目でしたが、今日の大幅安でようやく2万円の含み益となりました。

もし9連騰していれば損切していました。危ない危ない・・・


今現在(19:00)日経先物は8,200円台をつけていますのでNY次第ですが、明日も続落する可能性が高いといえます。

7,900円台になれば一旦リカクします。


下落相場でも生き残るためは適度なリスクヘッジも必要だ、と感じている今日この頃です。



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粉雪舞い散る中、TOEICを受験してきました。

今回は、年末年始のイベントですっかりTOEICへのモチベーションが下がってしまい、12月23日からほとんど勉強しませんでした。

ですので今回の結果が凄く恐いです。


さて今回のreviewです。


Part1 TOEIC Blitzで答えを聞くと正解は7問くらいです。

Part2 前半は自信がありますが、後半ボロボロ。

Part3、4 前回並みか。

Part5 ネットでの答え合わせを見る限りできはあまり良くないですね。

Part6 普通くらいか。

Part7 難しいのが1~2題あったが、総じて易しかった。


1月のテストのスコアは低いといううわさがあります。
なぜなら、年明けに受ける人は点数が高い人が多いので点数調整が入り低くなるらしい・・・

ということで予想スコアは・・・・600±30点!結果は2月2日くらいに出ます。

受験された皆様、お疲れ様でした。

分譲戸建てを供給している東新住建 (1754)と不動産流動関連のクリード (8888)が、本日経営破たんを発表しました。


東新住建は優待があり、100株でお米券2kg分でした。

私が米の現物にこだわっていなかったら買っていたであろう銘柄です。


またクリードは昔ケネディクスとどちらを買うか迷って、

結局ケネディクスにした(売却済み)経緯がある銘柄です。


デベロッパーや不動産関連銘柄はまだまだ波乱が続きそうですね。

それにつられて建設関連も試練が来ています。


来週火曜日(月曜は休場)の相場はどうなる???

するすると日経平均が上がっていきますね。
持ち株もジリジリと上がっています。

***************
2009年 1月 6日(火) 15時30分

 6日の東京株式市場は円安を好材料に、ハイテク株を中心に買われた。日経平均株価は2007年6月28―7月5日以来、ほぼ1年半ぶりに6日連続で値上がりした。
 為替相場に敏感な相場展開だった。午前中は1ドル=93円台の円安でハイテク株が買われた。午後は円高一服をきっかけに利食い売り優勢に傾き、日経平均が小幅安に転じる場面があった。しかし、後場後半には為替が再び円安に動いたことを手掛かりに買い直された。「証券会社の自己売買部門が昨年末にかけて減らした手持ち株を積み増している」(大手証券)との指摘もあった。
 為替以外に明確な買い材料がない上、日米景気の先行き不安は根強いが、「悪材料は一通り織り込んでいる」(別の大手証券)のも確かで、後場中盤の軟調場面でも利食い売りを急ぐ雰囲気はなかった。電池など代替エネルギー関連株に買いが集まり、シャープ<6753 >がストップ高するなど物色意欲の強さをうかがわせる動きもあった。(了)

**************

6日連続で上昇するとは・・・年末年始の高名エコノミスト予想大外れですね。

ということで予想はよそう。。。

トヨタの2月3月の稼動計画が報道されていましたね。

この分だと我が社も、休み(強制年休)が増えそうです。

喜んでいいのか悲しむべきなのか複雑です。

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大発会の結果

テーマ:

2009年大発会の結果は・・・


始値 高値 安値 終値 前日比
8991.21 9127.38 8987.36 9043.12 183.56
        2.07%


意外と伸びなかったですね。

相場の主役、外国人はまだ休暇中かな?


日本の実体経済はこれからどんどん悪くなっていきますが、

それがどこまで株価に織り込まれているか、注目です。



明日から仕事、といっても当分残業0なので帰りは早いです。

そんなときは日経225miniで稼ぎます。(そんなに上手くはいかないよ・・・)

それと、四季報チェックで割安株の発掘にいそしみます。


おっと、忘れちゃいけないヤフオクもがんばります。

明日1月5日は大発会です。


1月2日のシカゴの日経平均先物は

9,365.00

+225.00

と大幅高だったので、明日は9,300円前後で寄り付くことでしょう。

その後高値圏でもみあいとなりますが、引けにかけて利益確定売りに押され

結局終値は大納会比340円高9,200円と予想します。


それにしても昨年12月後半の日経の強さはハンパではなかったですね。

このまま10,000円を目指すのでしょうか?

それとも失速して8,000円代に戻るのでしょうか?


カギは、金融政策の量的緩和にあると思います。

これが金融安定化に大きく寄与すれば、実体経済が悪くとも

株価は上昇すると思われます。

これがいわゆる「不景気の株高」現象ですね。


波乱要因はなんと言ってもアメリカのBIG3、特にGMの破綻が現実となれば

一旦深押しとなる可能性がありますが、その後はアク抜けで株価上昇という展開か?


以上の予想はあくまでも素人の考えなので参考にしないでね。


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