■11月度インカム報告

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株の配当金     14,158円  (273,000円)

ヤフオク売上     4,900円  (182,555円)

インカム合計    19,058円  (455,555円)

(   )内は1月からの累計金額です。


今月の集計はラクでした。

なぜなら1配当、1落札でしたから(笑


明日から12月。優待・配当ラッシュで6月についでうれしい月です。

それにプラスして給与に賞与、年末調整・・・

大画面TVでも買おうかな?

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ワタミ優待券と今年の寄付

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watami

ワタミの優待券が到着しました。2名義分=12,000円分です。


今回より、この優待券をワタミに送り返すことによりワタミが応援している社会支援団体「NPO法人スクール・エイド・ジャパン」を通じてカンボジアやネパールなどに寄付できるようになりました。

これは株主総会で提案されたことが実現したということです。


では、6,000円分を送り返すといくら分になるかと言うと1,800円分です。これはワタミ店舗での6,000円分の想定食材原価に相当する額です。


ヤフオクでの落札額とこの1,800円とどちらか大きい方を今年の寄付とすることにします。

12,000円分ですと3,600円以上の寄付額ということになりますが、毎年株オクゲインの5%を寄付しているので実際にはもう少し足した額となります。


月日のたつのは早いもので、もうすぐ師走です。

歳末助け合い運動ではないですが、みなさんも平和を願ってどこかへ寄付をしませんか?金額はいくらでもかまいません。

それは自分のためでもあるのです。


「情けは人のためならず」


優待改悪銘柄考

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このブログのタイトルからすると優待銘柄中心と思われるかもしれませんが実はマイポートの7割以上は優待狙い以外のいわゆるバリュー銘柄です。


バリュー株が優待を新設し、株価が上昇するのは最近では多いですが、逆に優待銘柄が優待を改悪した後も株価は意外と堅調な例がよくあります。


私は以前なら優待改悪銘柄はすぐ売却していましたが、そのことに気づいてから売却を控えています。

最近の例としては、CCCやイエローハット、ワタミなどは優待改悪後に大きく株価が上昇しています。

ただ、優待改悪と株価の上昇には相関はないと思われますのでこの点は注意が必要です。


優待改悪銘柄で売却しなくて良かったと思ったのが日本ジャンボー です

日本ジャンボーを買うにあたり参考にしたのが、日本ジャンボー会長 高橋 弘著の高橋 弘の温泉革命~東京町田に「万葉の湯」が湧く~です

温泉ビジネスは装置産業で巨額の資金が必要な反面、参入障壁が低いため新規参入が激しくDPEが本業の日本ジャンボーでは無理なんじゃないかなと思っていましたが、この本を見てジャンボーの長期戦略がよく分かったので株式を購入しました。


今期の業績はあまりよくありませんでしたが、来期の業績見通しはかなりよくなり、バリュー株へと変貌しつつあります。これからもこの経営方針が変化しない限りホールドしようと思いました。


皆さんも優待銘柄、バリュー株を問わず投資される前に、投資しようとしている会社の社長が書いた著作があれば一読することをオススメします。


他には、ハードオフやヴィレッジ・ヴァンガードの社長が書いた本を持っています。この2社にはまだ投資していませんが、ビジネスモデルや社長の考え方が良く分かります。


投資される場合には自己責任でお願いします。


株主優待券をオークションに出品し、その売却金を再投資する・・・という運用法を実践し始めて早3年。

中にはさまざまな理由で売却した銘柄もありますが、ほとんどはホールド中です。

3年前と比べて相場が大きく上昇し、割安だった株優銘柄もそれなりの値段がつくようになりました。


というわけで、今から始めるならこのポートフォリオはいかが?

いずれも1単位10万円前後で株優利回りも高いし自己使用にもGOOD!


株主優待券オークション用ポートフォリオ2006年度版

※サンリオ     100株 ピューロランドパスポート年間6枚

※愛眼       100株 レンズ・フレーム50%割引券年間4セット

 メガネトップ    200株        同上

 フェニックス電機 100株 クオカード 年間5,000円分

 シダックス      1株 ルーム料金1,000円割引券 年間30枚

 ノジマ       100株 10%割引券年間2万円分

※日本駐車場開発  1株 1日無料駐車券 1枚

※は私がコンプリート済みの銘柄です。 


以前なら、このPFの中にセントラルスポーツや共立メンテナンス、TAC、イエローハット、ワタミ、日本ジャンボーなどが入っていたのでしょうが、株価が大きく上昇したり、優待が改悪となったので今回は外しました。


よかったら参考にしてね!



投資される場合は自己責任でお願いいたします。

 


先日、レントラックジャパンがCCCの完全子会社となり、上場廃止となることが発表されました。

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[東京 8日 ロイター] カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)<4756 >とレントラックジャパン<2314 >は、経営統合を行うことで基本合意したと発表した。CCCはまた、アイ・エム・ジェイ<4305 >とデジタルスケープ<2430 >を子会社化する。TSUTAYA事業とインターネット事業の強化を図るのが狙い。
 これに伴い、CCCは、会社分割により持ち株会社制に移行する。
 会社分割の期日は、2006年3月1日。
 
 CCCは、レントラックを株式交換により完全子会社化する。レントラック株式1株にCCC株式0.3株を割り当てる。株式交換期日は3月1日。

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これに伴い、優待をゲットできなくなったので本日レントラックジャパンを全株売却しました。

優待のDVDを楽しみにしていたのに・・・


ついでにシーマとVTホールディングスも売却しました。

理由は優待券が売れないからです。


売却した資金で、メガネトップを買い増しします。

ここは、200株まではもらえる優待券が株数に比例しますからね。

それに確実にヤフオクで売れますから。


PFのメンテナンスもたまにはしないとね。


それにしても、優良子会社は親会社による完全子会社化という理由で上場廃止されることが多いですね。

竹田和平さんの投資方針に「子会社には投資しない」と言うものがありますが、十分納得できます。