まず、「お得」の定義をしておきましょう。
「お得」とは・・・その優待券を金額に換算し、配当利回りと同様の計算で優待利回りを算出し、その利回りが高いもの、と定義します。
金額に換算する方法は、金券の場合はその額面金額、それ以外はヤフオクでの落札金額とします。
優待ゲット方法は、プチ株、端株でもOKの何でもありとします。ただし、無限ゲットのウラワザは禁止とします。

みなさんの知っている高優待利回り銘柄を教えてくださいね♪
でも優待利回り100%や200%だと低すぎて話にならないので除外します。

どしどし、ご応募下さい。ただし、一位になっても何も出ません(笑
皆さんの尊敬の念と賞賛が贈られるでしょう!!

応募がなかったら・・・どうしよう(汗

画像は端株でゲットしたカスミの優待券です。
ヤフオクで1冊1,500円位です。これもかなりおいしいです。
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順当に昇格しましたね。
これで月曜日は材料出尽くしで、いったん下げるでしょう。
その後は業績次第ですが、分割権利取りの思惑もありますので、まだまだ株価は落ち着かないでしょうね♪
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一部指定・市場変更・指定替え会社
http://www.tse.or.jp/listing/1section/1sec.html

一部指定
指定日 社 名 コード 決算期
2004年12月1日 ケネディ・ウィルソン・ジャパン(株) 4321 12月31日
2004年12月1日 (株)アルプス技研 4641 12月31日
2004年12月1日 (株)東計電算 4746 12月31日

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東計電算も昇格したのですね。
どこかの鉄道会社みたいに不正な事はしないよう願わずにはいられません。
昨日、中間決算を発表しましたが、ビックリの大赤字でしたね。
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サンリオ、2005年3月期決算見通し=当期損失は280億円、赤字に修正
http://charge.biz.yahoo.co.jp/vip/news/rtr/041118/041118_mbiz18hwvu3.html

[東京 18日 ロイター]
2005年3月期(2004年4月1日-2005年3月31日) 注) △は赤字
今回の見通し 前回の見通し 2004年3月期実績
売上高 (百万円)    81,300 83,400 83,284
経常利益 (百万円)    3,900 2,700 2,258
当期利益 (百万円)    △28,000 1,600 1,507
1株配当 (円)      0.00 10.00 10.00

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理由はテーマパークの減損処理と言うことで、会計上の数字です。
本業は減収増益と収益体質は筋肉質になりつつあり、心配はないと思います。

額が額だけに今日は個人投資家の狼狽売りで、ストップ安の可能性もありますが、
同時に発表された200億円の増資により、狼狽する必要はありません。

安くなれば買い場でしょうね♪

投資は自己責任でお願いします。
ありがた迷惑な有料オプションの「特大画像」が期間限定で無料キャンペーン中です。

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http://auctions.yahoo.co.jp/phtml/auc/jp/notice/20041007.html

このたび、Yahoo!オークションでは「特大画像」のアップロード機能を新たにご用意いたしました。
現在、お試し期間として17日までの平日のみ無料でご利用いただけます。なお、試用期間のためアップロード可能な時間帯を制限しております。
お試し期間:11月11日(木)、12日(金)、15日(月)、16日(火)、17日(水)
アップロード可能時間:11時~13時
料金:無料
※11月中旬より正式リリースを予定しております。

特大画像とは
特大画像とは、出品商品をより美しく見せるため、また入札者が商品画像をより詳しく見られるように、きれいで細部まで拡大可能な画像をアップロードできるサービスです。
■サービス内容
・ 新規出品時、手動再出品時、商品説明の変更時に、掲載できる3枚の画像のうち1枚のみを特大画像としてアップロードできます。
・ 特大画像をアップロードした商品には、商品タイトルの横に[特大画像]アイコンが表示され、目立たせることができます。
[特大画像]アイコン:
・ オークション商品詳細ページでは、アップロードされた特大画像を自由に拡大・縮小できます。
・ 特大画像をアップロードするには、オプション利用料として105円(税込/1商品あたり)がかかります。
※特大画像の閲覧は無料です。
※手動で再出品する場合も料金がかかりますのでご注意ください。
※特大画像をアップロードしたオークションを手動で再出品する場合、特大画像の削除ができませんのでご注意ください。
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利用料はナント105円/回です。利用する人はどんな人だろう・・・
無料キャンペーンが終わったら利用する人は激減するでしょう(笑

しかし、ヤフーってマーケティングがホントにヘタですね。
前期が25円/年でしたので、5円の記念増配です。
オリンピックで盛り上がったので、会員が増えたことにより収益向上との事です。
記念増配ですので、来年はないと思います。ただ、業績がよければ普通配当に切り替える可能性はあります。
増配のニュースはこちら↓
http://charge.biz.yahoo.co.jp/vip/news/rtr/041110/041110_mbiz100y80u.html
セントラルスポーツは優待券も結構いい値段で売れますので、インカム株オクゲインともおいしいです♪

業績上方修正したところはもっと増配をして欲しいです。(株価は上がんなくてもいいから←売る気はないから♪)
リンチ株の一つ中央紙器工業が上方修正を出しました!
詳細はこちら
http://finance.livedoor.com/disclose/tmp/1b090190_20041109.pdf
日鍛バルブも上方修正を出したし、ケネディーも業績好調ですし、うれしい悲鳴です♪
と言いたい所ですが、この優待券を送ってきてくれたところの業績はイマイチです(笑

まあ、TACの優待券はしばらく熟成させればいい具合に熟れますので、良しとします。

一番いいのは上方修正した企業が、増配をしてくれれば最高です。
この次の期待の星は、パトライトです。ここも相当売り上げが伸びているはずなので、乞うご期待!!
我が家にもやっとこさ稲葉製作所の優待である図書カード2,000円分が到着しました。

マメ知識:この物置の上に乗っている人は、前列中央が社長です。←これは有名ですね。
では、その周りに99人いますがこの人たちは一体誰でしょう?・・・これは販売店の人で、売り上げが良かった人ほど前にいるのです!ご存知でしたか?
マメ知識でした!
私は自動車業界に属していますがカーメーカーではなく、中堅サプライヤーのサラリーマン(生産&製造技術系エンジニア)です。
一般的なエンジニアのイメージといえば、日々遅くまで仕事に没頭し、徹夜も辞さず、いつかはプロジェクトXで紹介されるのが夢、みたいな人を思い浮かべるのでしょうね(笑

そんなイメージとは違い、株式投資をしている私はチョイ浮いている存在かもしれません。(でも、仕事は真面目にしていますよ~)

日経新聞や日経CNBC、モーサテ&WBS等々(全部日経だね)の景気の先行きについてのコンセンサスは『景気のピークは過ぎつつあり、下期に向けて減速するが長期的にみて大底は脱しつつある。』というのが多いですね。

長期投資派の私にとって目先の株価や景気動向は、気にならないですが5年10年先を精度よく知るために、経済や企業動向は常に見ています。

家電業界やその他の業界はよく分かりませんが、こと自動車業界についてはどうか?

カーメーカー、サプライヤーとも忙しすぎて儲かりすぎて話になりません。そしてこの状況はしばらく続きます。

確かに今まではカーメーカーはともかくサプライヤーは忙しくても、儲からなかったのですが、最近はグローバル化が相当浸透した結果、世界のカーメーカーが「日本のサプライヤーは高品質・低価格」ということに気付いたため、引き合いが殺到し、さばき切れなくなりつつあります。

またちょっと前から、言われているのは生産工場の国内回帰です。
タイやベトナム、マレーシアなどの東南アジアや中国にも工場を沢山作りつつありますが、順調に立ち上がるまで時間がかかります。
私の会社にも海外工場がありますが、品質が安定せず、なかなか自立できないのが現状です。

こういう背景から、トヨタなど好調な大手カーメーカーは、立ち上げに時間がかかる海外工場より比較的短期間で立ち上げられる国内工場に軸足を移しています。

これは、非常に重要な事です。それはなぜか?どういった意味があるのか?
それは国内の設備投資にキャッシュが回る事を意味します。

と言うわけで、アナリストや金融コメンテーターの言う冒頭のコンセンサスは、こと自動車業界に関しては当てはまらず、私は『売り上げ、利益とも益々増大し、下期、来期とも非常に好調な状態を維持する』という見方です。

そこで個人投資家としては、トヨタや日産といった機関投資家が購入する銘柄を避け、割安で地味なサプライヤーか工作機械などの設備投資関連が狙い目といえるでしょう。
また、ここには書けないインナー情報もありますが、サプライヤーの業績は先行き安泰です。

ちなみに私が保有している銘柄で言えば・・・
サプライヤー関連:日鍛バルブ、中央紙器工業
設備投資関連:パトライト日東工器、エーワン精密 などです。(太字は優待有りです)

今ならまだまだ割安で財務内容がよく高配当の銘柄もゴロゴロしていますので、みなさんも四季報片手にリサーチしてみてくださいね♪

次回の「とれたて!業界生情報」をお楽しみに~(次回はあるのか?)

今回ご紹介した銘柄は投資を推薦するものではありません。
投資される場合は自己責任でお願いします。