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2012-01-21 16:13:11

年末年始

テーマ:ブログ
かなり今更ですが、年末年始のことを。

産後3週間が経つとすぐにレッグマジックXを始めました。
もちろん、トコちゃんベルトをちゃんとして。
るみこ日記

おままごとが大好きな娘は、熟睡している弟にも料理を作っていました。
るみこ日記

産後1ヶ月半(12月23日)、友達の結婚披露宴に出席するため
家族みんなで帝国ホテルへ。

帝国ホテルのロビーには大きなツリーがありました。
るみこ日記
実は招待されたのは私だけ。新生児から3時間ほど離れ、美味しい料理をゆっくり食べながら素敵な披露宴に出席しました。
ついでに余興で氣志團を歌いました叫び
旦那さんはその間、2歳児と新生児を連れて途方にくれていたそうですあせる

クリスマス!
お気に入りの近所のケーキ屋さんでクリスマスケーキを購入。
ここから娘の年に1度のドリームウィーク(クリスマス、年末年始、誕生日など)がスタート。
るみこ日記

朝起きると、サンタさんからのプレゼントのウッディが。
るみこ日記

パパとママからのクリスマスプレゼントはティーセット。
去年のバースデープレゼントに友達から頂いた陶器のミニチュアティーセットは
お気に入りすぎて、割れたところをアロンアルファでくっつけまくり
もうボロボロだったので。
るみこ日記

そして、大晦日はうちの実家で暴飲暴食。
元旦は寝正月。
旦那さんの実家にご挨拶へ行くと、娘はかわいい初孫ちゃん。
もうアイドルです。

そして1月4日、誕生日!
今年はバズライトイヤーのケーキを注文。
るみこ日記

パパとママからの誕生日プレゼントはストライダー。
赤い色は娘がチョイス。娘でも持てるくらい軽いです。
箱から出した時、「やっぱり赤にしてよかったー」とつぶやいていました。
納得の赤い自転車。
$るみこ日記

るみこ日記

じいちゃんばあちゃんからは木製のキッチンセット。
るみこ日記



誕生日が終わると、富士山方面へ旅行。
荷造りの最中、旦那さんが子供たちをスーツケースへ入れていましたが
息子はまだ生後2箇月もたってないんだから、取り扱いは慎重にしてほしいものです。
るみこ日記

宿泊先は休暇村富士。部屋からは富士山と湖が。
るみこ日記

富士山と月。
娘は富士山を理解出来ず。
「富士さん」という人なのかと勘違い。
湖も「海」と勘違いして「泳がないよ」と怯えていました。
るみこ日記

着いてから気づいたのですが
部屋にお風呂がない!!
息子は生後2箇月弱で大浴場デビュー…
二人目適当説は本当です。

晩ご飯のバイキングもレベル高し!!
かなり大満足の休暇村富士。
るみこ日記

日の出も部屋から見えました。
るみこ日記

朝の散歩。ホテルの周りを歩きました。
かなりツボのホテルでした。またリピしたいです。
るみこ日記

るみこ日記

そのあと、「まかいの牧場」でソフトクリームを食べ、
絞り立ての牛乳、プリン、パン、クッキーを買いました。
そのどれも美味しく、次回来たときは牧場内にも入場して遊んでみたいです。
(写真がないのですが、プリンがとくに絶品でした。オススメです!)

そして、この旅の目的でもある『ぐりんぱ』へ!
ここも、着いてから気づいたのですが
極寒!!!
標高が少し高いらしく、体のシンから冷え、肌が痛いくらいの極寒でした。
チェキが足りなかった…
閑散とした園内。
寒すぎて屋外のアトラクションは無理。
るみこ日記

花もないのに…
るみこ日記


レストランには謎の中国人のツアー客が大勢…

えーっと、日本人はどこに??
あ、雪の小さなゲレンデが。
日本人観光客は小さなゲレンデでソリなどの雪遊びをしていました。

ああ、チェキ不足が悔やまれる。
雪の装備なしに雪遊びは寒すぎる。
ましてや赤ちゃん連れ。

室内ではシルバニアファミリーショウが…
るみこ日記

るみこ日記

ステージのはしにガムテープが貼ってあるし…
ぬいぐるみはかなりくたびれてるし…
るみこ日記


完全に雰囲気にやられ、「帰ろうよ」と旦那さんに頼んでみましたが
この旅の目的でもあるぐりんぱ・・
下の子の出産などでかなり我慢をさせてしまった娘を喜ばせようと
張り切って来てみたぐりんぱ。

でも、娘は楽しかった様で、
今でも「うさぎさんのところにまた行こうね」と行っています。
良かった。

こうして、娘の年に一度のドリームウィークが終了しました。
もう誕生日もクリスマスも1年後。

ケーキだってしばらくなし。
おもちゃだってもう与えません(当たり前)。

誕生日が夏だったらよかったのにね。

そして最近の息子は、すっかりお姉ちゃんのお下がりを着せられ
手のかからない、いい子ちゃんです。
るみこ日記
2011-11-30 20:16:43

計画無痛分娩報告(本編)

テーマ:ブログ
11月10日、13時半に入院することになっていました。

思い起こしてみると、超健康体の私は入院などはしたことがなく、
陣痛が始まってから入院するでもなく
救急車とかで運ばれるでもなく、
自分から入院しに行くのは不思議な感じでした。

受付で「今日入院予定の○○です」と言うと、
「まずは普通の検診をしてから入院となります」と言われました。

普通に診察券を出して診察の順番を待ち、診察してもらいました。


先生は「まだ赤ちゃんは上の方にいるなぁ」とつぶやきながら
「では、始めます」と言って
なにやら黒っぽい棒を見せてくれました。

たしか、パスタの乾麺位の、15センチほどの乾いた黒い棒だったと思います。

「これは海草で出来ていて、水分を含んで膨らむから、
これで明日の朝には子宮口が3センチくらい開くかな」

と説明してくれました。

そして容赦なく、立て続けに棒を8本も子宮口に差し込まれ、最後にガーゼも突っ込まれました。

これは本当に激痛でした。

その後はしばらく痛くて座ることもできず、
ジワジワと生理痛のような痛みも始まりました。


15時頃
入院中に過ごすことになる病室に入りました。
私は他人と過ごすことが苦手なので、個室にしました。

すぐに分娩用の前開きの服に着替え、少しするとナースコールで呼ばれました。

分娩室横の待機室に通され、お腹に器具をつけて赤ちゃんの心音と子宮の張りをモニタリングし、
「赤ちゃんが元気であること」「まだ陣痛は始まっていないこと」を確認しました。

そしてすぐに分娩室に通され、
16時頃分娩台の上で背中にカテーテルを刺しました。
ここから麻酔を点滴するのだそうです。


世の産科に、まだ背中にこのカテーテルを刺せる医師があまり居ないようです。
(私の出産した病院には3人居るそうです)

このカテーテルを刺すのが上手い人と、そうでない人が居るようですが
私を担当したその医師は下手だったのか
それとも特別私が刺しづらい患者だったのか
「あれ?」と何度も呟き時間がかかった上に
とっても痛かったです。


続いて、看護婦さんが手馴れた感じで腕にも点滴用の管を刺しました。
ここからは陣痛促進剤を点滴するそうです。

これで無痛分娩の準備は完了です。

もしも夜中に自然に陣痛が来ても、麻酔を点滴することができます。

この病院では夜中に陣痛促進剤を点滴することはないそうです。
それは夜中は医師や助産婦が手薄なためだそうです。

このまま一晩、病室で過ごすことになりました。

20時前
生理痛のような痛みはあるものの、分娩につながる陣痛がくる気配は
なかったので、旦那さんには帰ってもらいました。

というか、買ってきた漫画が5冊しかなく、
読み終わってしまった旦那さんは暇そうだったので
「帰ってもいいよ」と言ってあげました。

暇な時間に読むための漫画をあれこれ思案していた際、
私は海野チカさんの『3月のライオン』を希望していたのに
その日、病室に旦那さんが買ってきた漫画は『進撃の巨人』…

「だって3月のライオンはなかったよ」と。

$るみこ日記

まだ連載中で5刊までしか出ていないそうです。

本当にとんでもない内容の漫画でした。
これから赤ちゃんを産む女性が、
分娩を待ちながら読む漫画ではありませんでした。

大勢の人間が巨人に食べられてしまいました…


他にもあらかじめ用意しておいた雑誌を読んだり
テレビを観たりして時間を潰しました。

その間中もずっとカテーテルの刺してある腰がとっても痛くて、
下にすることも寄りかかることもできず辛かったです。

深夜
カテーテルのせいか、腰が痛くて熟睡できず、
「明日、陣痛促進剤を入れる直前に背中にカテーテルを入れるんでも良かったんじゃなかな」
と思いました。


もしも、あまりに痛いがために今、背中のカテーテルを取り、
そして夜中に陣痛が来てカテーテルが刺せる医師が居なかった場合には
ものすごく後悔するだろうなと思い
ひたすら痛みに耐えました。

上手な医師にカテーテルを入れてもらった場合、この痛みは味合わなくてよかったのかもしれません…


翌朝、8時半
朝食を済ませるとまた分娩室横の待機室に呼ばれました。
モニタリングを開始すると、すでにゆるい陣痛が始まっていた模様。

あの、生理痛のような痛みは陣痛だったのか。

子宮口も予想以上に開き、5~6センチも開いているとのこと。
前日の診察で医師に「翌朝には3センチくら開いているでしょう」ということだったので
予想以上の効果でした。

前日に子宮口に刺した棒は全部抜かれ、
見てみると一本一本が膨らんでチューブの杏ジャムの様になっていました。

旦那さんも駆けつけ、

朝9時半、麻酔と陣痛促進剤の点滴がスタート。

痛みを感じないので穏やかな時間が続きました。

私は前日、旦那さんが買ってきた『進撃の巨人』を2刊まで読んでいたので
その続きを読み始めました。

無痛ですが陣痛の中、漫画の中では人間が巨人に食べられていましたあせる
助産婦さんも
「その漫画…」と表紙を見て何か言いかけていました。

旦那さんは私の横で重松清の小説を読んでいました。

昼前、小説を読み終わった旦那さんは泣いていました。
感動の物語だったようです。

ていうか、こんな時に小説に入り込みすぎではないでしょうか…

実家の母も駆けつけてくれましたが、仕事があるので生まれる前に悔しそうに帰っていきました。

12時
病食が運ばれてきましたが、
麻酔を入れている最中は食べ物も飲み物も口にしてはいけないそうなので
旦那さんに食べてもらいました。

13時頃、破水しました。

子宮口は6~7センチほど。
赤ちゃんはまだまだ上の方に居るようです。

先生は
「赤ちゃんがなかなか降りてこないところを見ると、へその緒が首に巻きついているかもしれません。
もしかしたら緊急帝王切開になることもあります」
と説明してくれました。

へその緒が首に巻きついているなんで心配でしたが、数人に1人巻いているそうです。
よくあることなのだそうです。

13時半頃
助産婦さんは、「夕方までには産んじゃおう!」と張り切り出しました。
担当の助産婦さんが本当に頑張ってくれました。

陣痛促進剤の量も増やされました。

モニタリングの針は振り切るほど、強い陣痛は来ているようですが
麻酔のおかげでちっとも痛くありませんでした。

寒くなってきて、体が痒くなってきました。
どうやら薬に軽く拒否反応が出始めているようですが
途中で無痛分娩を中止されると嫌なので黙っていました。

14時半頃
眠くなってきました。
あまりに無痛なので、少し麻酔をゆるめました。

だんだん、「イキむ感じ」というのがわかるようになってきました。

15時10分頃
ナースコールを押して、「多分産めそうです」と報告しました。
子宮口も8~9センチほどだったので
分娩室に通されました。

15時15分、分娩台の上で準備完了。

痛くないので、安心してイキめました。
「上手!上手!」と助産婦さん達が褒めてくれました。

上の娘を出産したときは、陣痛の痛みが怖くて
ビビリの私はパニックなってしまってイキむことができず
分娩台の上で5時間ほど費やしてしまいました。
微弱陣痛だったせいもあって、急遽陣痛促進剤を使い、
一気にお腹を押され、下から引っ張られて
先生と助産婦さんの力で出産しました。

それもあって、横で立ち会っている旦那さんは
「初めて褒められたじゃん」などと軽口を叩いていましたが
それに答える余裕はなく、頑張ってイキみました。


15時27分、赤ちゃんが出てきました。

産まれてきた息子を見て、嬉しくて涙がこみ上げて来ました。

「初めてちゃんとイキめました。本当に無痛分娩にしてよかったです~」と
先生と助産婦さんに言うと、先生は嬉しそうに

「経産婦は無痛分娩の効果を実感してもらえるんですよ。
初産婦にはたまに、『無痛分娩なのに痛いじゃないですか!』って文句を言われることがあるんですよ

と言いました。

「確かに昨日の夜とかは生理痛みたいな痛みとか、カテーテルは痛かったですけど
そんなの分娩の痛みに比べたら全然痛くないですよ!」と私が言うと
「そうでしょう」と言う感じに頷いていました。

先生は本当に嬉しそうにして饒舌になっていきました。

まず、出産後に出てきた胎盤を銀色のトレーに載せて見せてくれました。
「これが胎盤ですよ」と。

500mlのペットボトルほどの大きなレバーの様な塊でした…

上の子を生んだあとは、そんなもの見せられなかったなぁ。

そして、その後も
「計画無痛分娩だと分娩の時間もコントロールできていいですよね」などと私が言うと
「そうなんですよ。この病院は勤務時間がしっかり区切られてるから、選んだんです」なんて
ぶっちゃけトークが始まりました。

とってもイイ先生で良かったです。

初めて見た息子は、正直「ちょっとブサイクちゃんだな」なんて思いました。

出産後2時間、分娩台の上で眠り、

17時半
なぜか39度近い高熱が出て、体中に湿疹が…

「もしかしたら何かうつる病気かもしれないから、しばらくは赤ちゃんと同室はできません」と言われ、抗生物質の点滴をしました。

内心、「麻酔のアレルギーだろうなぁ」と思っていましたが、
案の定、その後何事も無く湿疹も熱も引きましたニコニコ

あの時ブサイクちゃんだと感じた息子も今では親の贔屓目か
「なかなかのイケメンかも」なんて思うこともありますにひひ

いや、完全に贔屓目だと思います。

上の娘のときに散々苦労した母乳も
今回の産院ではちゃんと指導してもらえたので
なんの問題もなく順調にあげられています音譜

今では息子も生後1箇月も経っていないのに1キロほど増えました。

首にへその緒が巻いていたせいもあって、
陣痛が始まってから分娩まで6時間ほど掛かってしまったし、
その間、本来なら痛みに耐える苦痛の時間も
麻酔のおかげで穏やかな時間を過ごせた上に
痛くないから安心してイキめたので、
プラス10万円掛かりましたが、
無痛分娩をやって本当によかったですアップ











2011-11-30 19:32:58

計画無痛分娩報告(予告編)

テーマ:ブログ
やっぱり息子は可愛いです。
産むまでは「お腹の子を娘ほどに愛せるだろうか」と不安に思うこともありましたが。

ていうか、母親というのは息子が可愛いものなのです!
それが良く理解できました。

あ、もちろん娘も可愛いですが。

でも違うんです。
息子の可愛さと娘の可愛さは。

るみこ日記



明日で産後3週間が経過します。

昔から産後3週間は床上げせずに
ゆっくりするべきだと言われていたようですが

私は2週間までは母に手伝いに来てもらいましたが、
3週間目からは、ほぼ家事は復帰していました。

ていうか、上の子がいるとゆっくりなんてしていられませんし…


今日も寝ている新生児を、2歳の娘はチョッカイを出しまくり
泣かし続けていました。


弟が可愛くてしかたないから、
ついつい構ってしまう姉。

叱るのはかわいそうですが、
「寝ている間にお昼ご飯を作ってしまおう」とか
「寝ている間に洗い物しちゃおう」とか
イソイソと動いている横で、

せっかく大人しく寝ていた弟の固く握りしめている手を
どうにか開かせようと無理やりギュッとしてみたり

大好きなバズ(トイストーリーの)と
寝ている弟を無理やりハイタッチさせようとしたり

寝ている弟の鼻を、なんだかむしょうにつまみたくなってみたり

そうやって無理やり弟を泣かせる姉…
るみこ日記


面倒なので
早く娘をお風呂に入れて、晩ご飯も食べさせて、寝かせてしまいたいのに
ついつい、夕方うたたねをしてしまった私の横で
娘も寝てしまい、今も眠り続けています。
あああ、もう4時間以上経過しています…

絶対にこのあと起きて、今夜は遅くまで寝ないであろう。
明日は週に2回の幼稚園の日なのに。


私が退院して家にもどるまで、娘は幼稚園で泣いたり、
お弁当も誰よりも遅く食べ終わる子だったのですが

私が退院してからは
すっかりメンタルも回復して
泣かなくなったし、
お弁当もお友達と同じくらいのペースで食べられるようになったようです!
(いっぱい我慢してたんだなぁとかわいそうになってしまいました・・)




我が子が二人とも起きないので、ブログでも書くかと思い立ちました。

そういえば、「無痛分娩について教えて」と、
いろいろな人に言われていたので
あまりたいした情報提供にはならないかもしれませんが
自分の経験を書いてみようと思います(次回から)。

次回へ続く…




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