柏野宏輔の愛用時計

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柏野宏輔は腕時計にはあまり興味が無いのですが、種類は何種類かを所有しています。

 

 

最近のお気に入りは「Gショック」グラビティシリーズ(旧スカイコックピットシリーズ)です。

 

 

 

昔はGショックのことを馬鹿にしていたのですが、

最近になって、お店で実物を見て話を聞いていると

 

 

  • とにかく壊れない!丈夫!
  • 見た目もカッコイイ(女受けは悪いと思いますが)
  • 自動で時間を調節してくれる
  • 海外に行ったときもGPSで感知して自動で時計を現地時刻に合わせてくれる
  • コンパス機能も付いている(使う機会は・・・)
  • 太陽光を電源としているので電池交換も不要

 

 

などなど、面倒くさがりかつ、

時計の扱いが悪い柏野宏輔にとっては丁度いいスペックだったため、衝動買いしました。

 

 

値段は定価で6万ほどですが、アマゾンでは5万くらいで売られています。

 

 

柏野宏輔の時計の使い分けは?

 

フォーマルな場に行くときや、交渉に行くときなどはルイヴィトンの時計や「GaGa」の時計を付けていくことが多いです。


 

ルイヴィトン(LOUIS VUITTON)のタンブール(Tambur)シリーズ

 

 

 

このGAGAは水泳選手の北島康介選手の愛用モデルです。

 

 

Gショックも意外に受けはいいのですが、ブランド力は低いので、あまり話題に上がることはありません。

 

時計については、自分が好きというよりも、周囲が高級時計好きが多いため、話題作りのツールの1つとして所有しています。

 

また時計も自分で買ったものではなく、頂きものです。

 


やはりちゃんとした時計を身に付けている方が、フォーマルな場ではビシッと決めることが出来るため、場によって使い分けています。

 

 

Gショックの凄い所

 

 

Gショックの凄いところでもあるのですが、富裕層のお金持ちの人から、

貧困層(言い方が悪いかもしれないですが)まで、世界中で幅広くの人に気に入られているという点です。

 


社会経済学的な視点で、この現象を捉えるとCASIOの強さが見えてきます。

 

グッチやエルメス、フェラーリ、ポルシェなどの高級消費財を中心としたブランド商品というのは、
高価格をつけることで、所有者に選民意識を植え付け差別化を図るのが一般的な方法です。

 


フェラーリにしろ、LVとか、ロレとか、あの辺りの企業が異様に高い価格を付けているのは、この戦略によるものです。

 

ただ、Gショックのように、生活保護を受けてる人でも、ちゃんと買えるくらいの低価格に抑えながら、機能的価値を求める富裕層にも好まれる商品というのは、マーケティング的に言えばセグメントが広いので、ビジネスとしては強固です。

 

 


また、ターゲットという意味での視点で言えば、JRもかなり最強だそうです。

 


乗車客を年収でセグメントした場合、
ホームレスから、資産100億近い富裕層が同じサービスに同じ値段のお金を払います。

 

 

スマホをはじめとする、携帯もそうです。

 

ホームレスであれ、富裕層であれ、
サービスの基本料金は、一緒です。

 

 

ただ、JRも携帯もインフラ産業だから、

これらが成り立ちます。

 


そのインフラ産業と、
腕時計という嗜好品の分野で、これほどのセグメントの広さを持つ、
カシオGショックはなかなかすごいと思います

 


追伸


ちなみに、3〜4年前にスカイコクピット見つけたタイミングで
カシオ株を買ってれば、かなり儲かっていたみたいです。。。

 

 

 

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