かしこい家づくりを勉強するブログ

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本日は自社仕様の建築のお家の気密測定でした。

R+house(アールプラスハウス)で高気密仕様のお家を建築してきていますので、

建築初めの基礎の段階から気密処理を重ねていっていました。

 

毎回、気密測定は全員緊張の瞬間なのですが

今回のC値は0.3㎠/㎡でした。

少し広めの建築面積のお家で

実際の大きさにすると約46㎠です。

大きさで表すと名刺1枚より少し小さい位でした。

(6.7cm四方の隙間)

 

2020年には建築基準法が変わり

住宅の断熱性能の一定以上の基準の義務化がはじまります。

しかし気密に関しての基準はありません。

 

基準ではありませんが、指標として

寒冷地でC値:2㎠/㎡

温暖地でC値:5㎠/㎡

とされています。またこれを大々的に発表している

量販ハウスメーカーもあります。

 

今回の建物の大きさでこの数値を実際の面積に直すと

C値2㎠/㎡=266㎠(16cm四方の隙間)

C値5㎠/㎡=665㎠(25.7cm四方の隙間)

の隙間があるという計算になります。

 

せっかく断熱しても隙間があいていると

冷暖房の効率が悪くなり、コストがかさんでしまうだけでなく、

快適なお家とは言えません。

 

高断熱と高気密はセットで揃えないと

その性能を発揮することが出来ないのです。

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