2010-02-09 12:03:20
リアルタイム・エゴイズム7
テーマ:宇田川「楽しいキュー!」
「キュッキュー!!」
「.....だろ!?」
宇田川遊歩道。オレの生まれてから8歳までの"ホーム"で、代々木に引越してからも友達は皆こっちの方だったので相変わらずホームで、高校生の頃はこのへんに住んでた元同級生とバンドやったりもしてたので、本当にホーム。
1964年(昭和39年)10月の東京オリンピック開催をターゲットに暗渠化された宇田川。あれから45年、もちろん相変わらず暗渠遊歩道。ただ、その景観は変わった。最初は砂利や砂で舗装ナシ、その後舗装してカマボコ型となり、車止め(元・橋)同士の間に様々な遊具が配置された。オレん家の真ん前は砂場とすべり台、元・立石橋(五石橋)を挟んで下流側はジャングル・ジムとブランコ、とかね。幸い元・立石橋(五石橋)を横切る道はNHK側が行き止まりなので車は殆ど入って来ず、この4つの遊具は完全に掌握。そりゃあもう自由自在ですよ。
で、近年の少子化と老朽化による危険性、更にバリア・フリー化などを理由に、2005年(平成17年)に宇田川遊歩道の遊具は全面的に撤去、遊歩道区間である代々木八幡商店街(元・八千代橋)からNHK放送センターの南端(元・深町橋)までが新しく"川の流れを模した"遊歩道へと生まれ変わった。で、その遊歩道区間最下流に、唯一新たに作られた遊具がある。とは言っても、オレの現役時代(笑)のように道のド真ん中にあるんじゃなく、端っこ(元・左岸)にちょこっとあるだけ。まあ早いハナシが21世紀に遊歩道遊具は必要ない、ってことなんだろう。
もうひとつ大きな理由。それは、暗渠化当時の目的が"隠すこと"で、今は"解って貰う"こと.....ま、おかげで解ったけどさ。あったものがなくなってると、いつまでもな~んかシックリ来ないんだ.....。















