1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
January 27, 2012

保険料一括払いのすすめ

テーマ:ブログ
火災保険に加入することはもしも大きな火事や災害に遭ってしまったときのことを考えると必要不可欠ではありますが、引っ越してすぐなどお金がない頃に火災保険に加入するための資金を準備するのは少し難しいかもしれません。

しかし、例えば保険金を一括で支払うタイプの保険プランを選ぶと、加入してから時間が経つほど実質費用が安くなります。
いつ火災保険による保障が必要になるかわからないことを考えると加入するのは早いに越したことはありませんし、保険会社の多くは加入に際しそのような何らかの割引制度をもうけていますので、お金がないからと加入するのを先送りする前に、まずは保険会社各社の割引制度や割安な支払いプランを調べてみるようにしましょう。

特に大きな地震に関しては、最近ではもはやいつ起こってもおかしくないのが現状です。
保険に加入するまえに災害が発生してしまい保障を受けられなかった、などといった事態に陥ることのないようにきちんと計画してお金を準備しておきましょう。
December 13, 2011

火災保険は特約で差がつく

テーマ:火災保険

火災保険を提供している保険会社はたくさんあります。

そして、その基本補償範囲はそれぞれ大きく変わることはありません。

火災に関しては、建物と収納家財に対して補償を行い、

それ以外の災害については、水災や風災、または盗難や破損といったものについて補償対象とするかどうかを選ぶと言うものです。

各社のサービスの中で、金額や補償の範囲に多少の違いがあるものの、この基本的な構造は一緒です。


しかし、特約の内容については保険会社ごとに大きな差がついてきます。

例えば、AIU保険では火災保険の特約として、地震火災費用保険金というものがあります。

通常、地震を原因とする火災は火災保険では補償されません。

実際に、AIUでも別途地震保険は用意しています。

ただ、この地震火災費用保険金の特約に加入しておけば、地震によって発生した火災で被害を受けたときにも被害額に応じた補償を受けることが出来ます。


ただし、その補償額は建物を再建できるほど大きな金額ではなく、あくまでも補助的なものです。

そのため、この特約をつけていれば地震保険への加入が不要というわけでは無いので注意が必要です。


他にも様々な特約の種類がありますが、それはまた追々紹介していきたいと思います。




November 08, 2011

保険料の見直しポイント

テーマ:ブログ

火災保険の保険料見直しと言えば、必要のない補償を火災保険のプランから外すことが一般的です。

補償対象は、火災・爆発のほか、風災や水災、盗難などいくつかのジャンルに分かれて組まれており、それぞれを対象とするかどうか選ぶことが出来ます。


どの補償が必要ないかということに関しては、その住宅の立地条件や保険加入者の判断によって様々です。

そのため、保険会社や代理店に相談をしながら、最適な火災保険のプランを組むことが必要です。

しかしその中でも、外しにくい補償と比較的外しやすい補償があることは確かです。


最も重要なのはやはり火災の補償です。

これを外してしまっては、火災という最大のリスクに対して備えることが出来ません。

続いて風災。

日本には毎年台風が直撃する恐れがあります。

日本国内の地域によって、被害の大小はあるものの、住宅ローンを支払う間の35年間なりの間で、巨大な台風に巻き込まれる可能性がないとはいえません。

むしろ、日本にいる限り、そのリスクは高いと言えるのではないでしょうか。

ちょうど今年も戦後最大級の台風が近畿・東海を襲ったばかりですね。


最も調整しやすいのは、水災ではないかと私は思います。

家が高台にある、近くに海や川がない、といった立地条件によっても、水災のリスクは予測しやすいという側面があります。

逆に、大きな川沿いに建っている建物の場合は水災補償は重要だということもできると思います。



このように、保険見直しにあたって、外しやすいものとそうでないものがあるということはお分かりいただけたでしょうか。

あくまでも個人的にですが、こういう風におもいます。

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト