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以前はアロワナには生きてる金魚を与えていたのですが、レノさんが「毎日生き物を殺すのは、なんか違う」と言い出し、しばらく前から市場に売ってるエビを皮を剥いて与えるようになりました。
それで、いつもうちの冷蔵庫にはエビが切らさず入っていて。
それは食用だし(ペットの餌用ではない)、人が食べてもいいわけですが、なんかそのエビ、泥臭くて、「エビってもっと美味しい物だったような気が」とずっと思ってました。
そんなある日、子供用図鑑にぬまえびっていうのが載ってて、「これだ!」と思いました。
私は、いつも買ってるエビは海のエビだと思っていたのですが、どうやら、淡水のエビだから、泥の味がするようです。
インドネシア産ブラックタイガー なんて、インドネシア庶民が行くような市場には出回ってないようです。
先日、散らし寿司の素をいただいたので、そのインスタント酢飯の素をご飯に混ぜて、実家から送ってもらった海苔に乗せて食べました。
私は全然食材に対するこだわりとか無い人間だし、子供たちが海苔好きだと話したら、父がわざわざ市場まで海苔を買いに行ったと聞いて、「べつに、スーパーに売ってるやつでいいのに」と思ってました。
その時は何種類かの大量の海苔が送られてきて、ずっと食べきれないままで。
それで、今朝食べた海苔は、海苔の事なんか全然分からない私にも「ツヤツヤしてて、パリパリしてて、これ旨いな」と思える海苔で、「このパッケージにある『あさ摘み』ってどういう意味なんだろう」とか、「製造者はどこなんだろう」とか思って、パッケージを見ていたら、会社名と電話番号の下に、ブログ のアドレスがあって検索してみました。
すると、まだ若い人が家業を継いでいて、しかもバンドもやっていて、乾物屋のブログなのに、ちゃんと自分が所属するバンドの宣伝もしていて。
昔は、「家業を継ぐ」って、若者は嫌がることでしたが、現代では、親の仕事を継いだりして親孝行もしつつ、自分のやりたいことも諦めないって事が出来る世の中になったんだなと思います。
因みに私が旨いと思ったのは、寿司はね ってやつです。
年末年始のご贈答にいかがですか?(って、なんで私が宣伝してんだか)
昨日は調味料の袋にレシピが載ってた料理が美味しそうだったので、その通り作ってみました。
生姜とか、何とかの葉っぱとか、唐辛子とかトマトで面倒なソースを作って、揚げた魚に和えるというもの。
出来上がりは、それが美味しいかどうかも分からない感じでした。
最近、市場やスーパーで、冬野菜の大根が売られるようになって、先日、大根おろしで魚を食べて、懐かしい味にえらく感動しました。
大根おろしなんて、おそらく5年以上は食べてないので。
やっぱり、何年海外に住んでも、胃は日本人のままなんだなと思います。
そういう、日本食レストランには無いような、どうでもいいものが恋しくなります。
そのレシピに、kemiriとあって、辞書を調べても載ってなかったのですが、ネットで調べたらありました。
日本だと、ククイ というようです。
これだけちょっとかじってみたら、カビの味がしました。多分、古いやつだったのだと思いますが、、、。
今日はやっと、子供の送り迎えじゃない用で外出します。
今日こそは、外食出来るかな。
鶏の首の骨でダシをとったスープ。
ビニール袋に入って30円ぐらい。
もう私はなんとも思わなくなってるけど、スープとか、お茶をビニール袋に入れて持ち帰るって、先進国に住んでる人からするとありえないことだよなと思います。
そして、スポンジボブの皿が、生活感丸出し。
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