若い子ら
テーマ:TATTOO
「はぁーあ、今日も家帰ってご飯作んないといけないのかよ、、、。もう疲れたよ、、、」と思い始めていたタトゥーコンテストを見に行った帰り道、車の中で「あれ、昼は何食べたっけ?」と思い返し、念願の外食をしていたことに気付きました。
これはバンドゥンスタイルのアヤムゴレン。
椰子の果肉を摩り下ろして揚げたものが乗っているのが特徴。
私はチョロチョロしてたので、子供のやつをつまませてもらった程度でしたが。
ボケボケですが、この写真が好きです。
仲良し感が出ていて。
タトゥーの審査発表が行われるまでの間、あのタトゥーマガジンでよく見かける、人の体に太い針のようなもの刺して、持ち上げるショーが行われました。
私は自分の犬が怪我しただけで、自分まで痛いので、こんな痛みを売りにしたショーなんて直視出来ず、カメラもサンドブラストという、はっきり見えないモードにしちゃいました。
カメラマン失格です(笑)。
やっぱり、なんていうか、お母さんの気持ちを考えてしまうのです。
真近でビデオを撮り続けていたレノさんは、すっかり感化されちゃって、引っ張り上げられたお兄ちゃんに一緒に写真を撮ろうと誘う始末。
まだ、持ち上げられるときに引っ掛けた棒が、胸に刺さったままなのに、拍子抜けするほど、普通の気さくなお兄ちゃんでした。
ショーをしたグループは控え室が無かったみたいで、女子トイレの前で、ペンキでメークしたようです。
余談ですが、トイレの水が流れないところが、一番キツかったです。
「若い子らにはついて行けん、、、」と思った一日でした。
もうひとつ余談。
コンテストに使われた会場は、バイカーたちが休憩に立ち寄るレストラン。
いつもそうなのか、この日だけなのか知りませんが、飲み逃げ食い逃げを防ぐためか、料金が先払いで、会計をするカウンターは大混雑。
そこでレノさんは、ご飯と飲み物を注文してお金を払って、テーブルについたわけですが、やっとご飯が運ばれてきた際、さっき会計をした時に、レジにおつりがないと言われて、レシートもおつりも貰ってないことをそのおばちゃんに伝えると、
「そんなこと私に言われたって知りませんよ。どうせ、おつりはあの娘(さっき会計を担当した娘)のポケットに入ったんでしょうよ」
と平然と言うので、レノさんも私もポカンとしちゃいました。
そのおばちゃんは会計も、ウェイトレスも、どっちもこなさないといけなくて酷く疲れている模様で、ビックリするぐらい冷たいのです。
結局、おつりは貰ったのですが、帰りにこのウェイトレス募集中の看板を見て、「新しい人が入っても、きっとみんなすぐ辞めちゃうんだろうな」と思ったのでした。
そして、日本の夏祭りみたいに、テキ屋みたいのがあったら、こういう、人がたくさん集まるイベントでの飲食に関しての混乱や混雑、それに伴うイライラを減らせるのにと思います。
































